皆さま、今年も大変お世話になりました。

 

当院の営業は昨日で終了し、今夜の夜行列車で、また勉強のため上京します。

 

新年は1月11日(水)より営業いたします。

 

さて、前回、私たちは、職業によって接する『人』の『種類』が大体決まっているという話と、買い物の売り場は『人間の宝庫』だという話をいたしました。

 

店に買い物に来ている人々を観察することは、『非日常』を作り出す良い手段です。

 

買い物私は、必ずと言って良いほど、散歩のついでに買い物をして帰りますが、最近どういう人たちが買い物に来ていたか、思い出すに任せてザッと挙げてみましょう。

 

●中国人や東南アジアから来た人たち

 

●背広を着て、買い物かごを下げ、弁当や飲み物を買っている中年の男性。

 

●丸々太っている上に、さらにカートに山盛りお菓子やポテトチップスを買って帰る女性。

 

●メモを見ながら、普通の家庭ではとても食べられないくらい大量の食材を買っている男性。

 

●携帯電話で相談をしながら買っている男性。

 

●きれいなドレスを着て、ヒールの高い靴を履いて、厚化粧をしたお姉さん。

 

●他のお客さんが棄てていったキャベツの固い葉っぱを持って帰る人。

 

●家族連れで来て、相談をしながら買っている人。

 

●夜の8時に始まる半額値引きセールに群がっている人たち。

 

これらはほんの一部で、挙げればきりがありません。

 

みんながどういうものを買っているか観察するのは、本当に興味深いものです。

 

また、その人はどういう職業だろうか?家族は何人ぐらいか?どういう生活をしているのだろうか?

 

こんなことを考えます。

 

このように、買い物に来ている人々を見ていると、『日常』では全く考えないことを色々と考えます。

 

もちろん一人の人をジロジロ見ては失礼です。ストーカーと間違えられるかもしれません。

 

何気なくサッと見て、別の人を見るわけです。

 

本当に世の中には色々な人たちがいて、みんなそれぞれの立場で精一杯頑張っているのが良くわかります。

 

こういう人間観察は完全に『非日常』であり、精神疲労を回復させます。

 

私は、散歩であちこちを眺めて『非日常』を作り、さらに、買い物で上記のような人間観察を行って、また『非日常』を作っているというわけです。

 

これをやめろと言われたら、私は気が狂うかもしれません。

 

それほど、散歩と買い物は私にとっては、重要な位置を占めます。

 

前回と今回は『人』の話でしたが、次回は『品物』の話です。

 

では、皆さま、良いお年をお迎え下さい。

 

 

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