自称「文化昆虫学研究家」のひとりごと

いつか,文化昆虫「楽」者になることを夢見て…

8.1 - Fさんと文化昆虫学談義・東急ハンズで昆虫グッズ探し / カジュアルな文化昆虫学報告文

◆Fさんと文化昆虫学談義・東急ハンズで昆虫グッズ探し

 本日は,Fさんとお会いする約束をしていた(今回は,私がFさんに色々と相談にのってもらうという話だった).待ち合わせの時間まで間があったので,東急ハンズに立ち寄って昆虫グッズ探しをした.以前より昆虫グッズは少なくなっているように思ったが,それでも昆虫グッズ探しには良いポイントである.
 時間になり,Fさんとお会いして喫茶店で色々と話をした.色々と有益なアドバイスを頂戴し,また文化昆虫学談義を満喫した.Fさんにはお礼申し上げる.



◆カジュアルな文化昆虫学報告文

 みんなでSNS上で意見を頂戴しながら書いたカジュアルな文化昆虫学報告文が完成に近づいている.投稿する日が楽しみである.無事,雑誌に掲載されるところまでいけばよいなと思う.

7.30 - 北島三郎の「百年の蝉」

◆北島三郎の「百年の蝉」

 北島三郎が「百年の蝉」なる歌を歌っているのを知った.
 やはり,土中で長期間幼生期をすごすというのは,単なる生活史のあり方のであるが,日本人的な感覚で行くと「(成虫になって)日の当たるところに出るまでの長い苦労」として捉えられるようだ.セミがもののあはれをさそうのは,単に派手に鳴く成虫がきわめて短い季節の間に出現するからというだけでなく,こういった幼虫の生活史も関係しているのだろう. → 北島三郎「百年の蝉」の歌詞

7.28 - かなり軽いノリの文化昆虫学短編エッセイを書いた

◆かなり軽いノリの文化昆虫学短編エッセイを書いた

  本日は,息抜きの一環として30分くらい時間をかけて文化昆虫学のエッセイを書いた.本日書いた文化昆虫学のエッセイは,これまでにないライトな(軽いノリの)ものである.しかも,すでに公表されている他人のデータを,文化昆虫学的視点から再分析するというスタイル.
 全く金をかけず,暇をかけず,手間をかけず・・・の短編エッセイだ.本来なら,もう少しきっちりとデータをとりたいところであるが,今のところは仕方がない.研究は,自分のできる範囲でやればよいと思っている.

7.27 - ハサミムシ飼育現況 / 女性にとって昆虫収集はイケメンでも引いてしまう趣味

◆ハサミムシ飼育現況

 飼育中のハマベハサミムシAnisolabis maritimaが,成虫(もしくはそれに準ずる)ステージまで成長してくれた.どうやら,本種の累代飼育は成功しそうだ.それにしても,成虫まで育ったハマベハサミムシは,ぱっと見では著しく♀バイアスのように思うが,後日きちんと確かめてみたいところである.
  ちなみに飼育環境は,タッパウェアに床材としてスズムシ用の土(初期段階は石膏)を使用し,その上にミズゴケを敷いているだけのものである.エサは,乾燥赤虫をメインに与え,時々カメのエサなども与えている.
  いくつかのケースでは,ケース内で有毒ガスが発生したためか,ケース内の個体がすべて全滅したこともあったが,今現在残っているものは,すべて順調に育っている.

※7月28日追記:
 某所にて,写真の個体は終齢若虫であることをご教示いただきました.お礼申し上げます.

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女性にとって昆虫収集はイケメンでも引いてしまう趣味

 (株)マイナビが運営する女性総合サイト,
「マイナビ ウーマン」(旧エスカーラカフェ) 2013年7月27日付の記事たとえイケメンだとしても引いてしまう趣味って?1位「アニメ」2位「フィギュア」』より
 「マイナビ ウーマン」利用者に,
「イケメンだとしても許されない趣
味は何ですか?」という質問をしたところ(有効回答数:386票),なんと「昆虫収集」が8位(5人)にランクインしていたのである.ちなみに,1位「アニメ」(45人),2位「フィギュア」(25人),3位「ギャンブル」(
22人).

7.23 - カブトムシをもらった

◆カブトムシをもらった

 父親の友人の方よりカブトムシを頂戴した(多謝).カブトムシを飼育するのは久しぶりなのに加え,ちょうど文化昆虫学の資料としてほしかったのもあり,うれしかった,今後,自身で執筆する可能性の高いカブトムシ関連の文化昆虫学の論文の図表に使えるように,たくさんの写真を撮りためておきたいところである.
 もちろん,累代飼育にもチャレンジする予定で,明日にでも衣装ケースを買ってきて,繁殖させたいと思う.ちなみに,写真には3匹しか映っていないが,実際には10頭以上いる.

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7.21 - ペットショップへ行った

◆ペットショップへ行った

 本日は伊丹市にあるペットショップ「ひごペットフレンドリー(クラウンパーク伊丹店)」に行った.
 実は,家で飼っていたニホンヤモリが卵を産んで,その卵が孵化したため,幼生用にエサの調達が必要になったのである.当初,エサとしてSサイズのイエコオロギを購入しようと思っていたが,店員によると何故か全国的に品薄状態のため店頭にストックがないとのことであった.結局,代用としてフタホシコオロギのSサイズを購入した(別に飼っているヤモリが食べてくれれば,種類は問題ない).
 私が気になったのは,このような爬虫類などのエサとして普及しているイエコオロギが何故全国的に品薄状態になったのかである.イエコオロギの市場について少し興味がわいた.



◆ゴモクムシダマシの飼育実験

 ゴモクムシダマシを使った飼育実験をしている.今のところ,予想した結果と半分くらいあっている.方法に少し改良の余地があるかもしれない.いずれにせよ,実験するにあたって温度と湿度が調節できる恒温ケースがほしいところであるが,それを入手する余裕などないので,現実的に可能な方法を模索したいところである.



◆預かっていたある昆虫の飼育が成功した


 人から預かっていたある昆虫の飼育に成功した.ここでいう成功とは,具体的には幼生で預かっていた個体を成体まで育て上げることである.



◆ペルーの肉食ハエの幼虫が観光客の頭部を食す(7月18日)
 
 160年前に絶滅したと思われていたハエが実は生き残っており,最近ペルーを観光した英国人が被害にあわれている
   
   

7.13 - 昆虫食の報告書 / 埼玉県で外来種カミキリムシ

◆昆虫食の報告書

 昆虫食の報告書(国際連合食糧農業機関(FAO)出版).フリーでダウンロードできる.情報量は多い.時間があるときに読むつもりである.目次を見る限りでは,民族昆虫学や応用昆虫学的観点からの昆虫食についてみっちりと勉強ができそうである.
   


◆埼玉県で外来種カミキリムシ


 埼玉県で外来種のカミキリムシが発見されたようで,繁殖もしているらしい.ジャコウカミキリ(
Aromia)の仲間のようである.記事は,こちら
   



◆大阪市立自然史博物館主催のライトトラップに参加

 
 大阪市立自然史博物館主催のライトトラップに参加してきた.私個人の成果としては,アオバアリガタハネカクシと多数のスナゴミムシダマシ.前者は,文化昆虫学の資料.後者は,飼育実験に使う予定.それにしても,人と昆虫話をしながらのライトトラップは楽しいものである.


7.12 - F大のHさんと夕食会

F大のHさんと夕食会

 本日は,F大のHさんと串カツ屋「串屋物語」にて夕食を食べながら,文化昆虫学や雑談などを楽しんだ.色々と私の持っている研究ネタなども聞いていただいたり,またHさんのお話もお聞かせいただくなどなどして,大変楽しい時間をすごすことができた.なお,夕食はHさんにごちそうになった.お礼申し上げる.

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7.10 - 拙著報告文「大阪府高槻市からヒゲナガサシガメを採集」が出版されました

◆お知らせ「拙著報告文「大阪府高槻市からヒゲナガサシガメを採集」が出版されました」

  拙著報告文(短報)「大阪府高槻市からヒゲナガサシガメを採集」が大阪市立自然史博物館友の会会報Nature Study59巻7号(89ページ)に掲載されました.

 高田兼太 (2012)
大阪府高槻市からヒゲナガサシガメを採集. - Nature Study 59:89.

 本報告文は,大阪府高槻市阿武山でヒゲナガサシガメを採集する機会に恵まれたので,ここにその採集記録を報告するものです.なお,少しだけ飼育もしましたので,その状況についても若干報告しております.

 私自身は,カメムシで報告文を執筆するのは今回がはじめてで,かつ採集記録を報告するという短報は久しぶりでしたので,そういう意味ではとてもうれしかったです.

 また,本報告文もそうですが,ここ最近の私のやり方として,最終報告と同時に,簡単な飼育実験も可能な限り行って,その結果も同時に掲載するというのを心掛けています.これは,野外観察には劣るものの,飼育による観察結果や飼育技術に関する知見が生物学的・生態学的に意義のある知見を含んでいることが多々あるからです.
昆虫関係の同好会誌などでも,飼育をテーマとした報告文が増えていってほしいと願っています.もちろん,こつこつと採集記録を集積していくという作業は,ベースにあるべきだと思いますので,そういった地道な調査が継続されることが前提にあっての話だと思います.

 本論文に対してご意見・ご感想等がありましたら,是非ともよろしくお願いいたします.本論文を出版するにあたって,私は多くの方々から公私共々ご支援・ご協力いただきました.関係者各位にこの場を借りてお礼申し上げます.


◆近頃の話題


 衛生害虫アオバアリガタハネカクシの被害が話題になっているようである.
    “やけど虫”による被害が増加中 目撃・被害情報がTwitterでも相次ぐ
 

7.6 - お知らせ / 『虫と歌 市川春子作品集』を買った

◆お知らせ

 これまで,本ブログの文章は敬体(です・ます調)で書いてきたが,この記事を以って常体(である体)に変更しようと思う.これまでに執筆してきた記事も少しずつ修正を加えていきたいと思う.


◆『虫と歌 市川春子作品集』を買った

 友人の勧めで,市川春子著『虫と歌 市川春子作品集』という漫画を買った.アフタヌーンに掲載された市川春子著の短編の漫画集だが,その中で「虫と歌」という作品に注目している.かなり独特な世界観で,奥が深そうだ.場合によっては,研究対象にすることも視野に入れている.

虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC) [コミック]


◆友人と食事会

 この日は,久しぶりに友人Nさんと会い,食事をした.色々と話ができて楽しかった.研究関係のつきあいではないのだが,上述の「虫と歌」に関する情報をいただき,また食事の席で研究活動に対しても激励をいただいた.

7.3 - 文化昆虫学関連のおすすめの本「昆虫大全」

◆文化昆虫学関連のおすすめの本「昆虫大全」

 今後,もし文化昆虫学を研究する方がいらっしゃるなら,メイ・ベーレンバウム著(小西正泰訳)の「昆虫大全(原題:Bugs in the system)」を読むことをお勧めしたい.

昆虫大全―人と虫との奇妙な関係 [単行本]

 本書は,1995年の文献なので少 し古いが,文化昆虫学,民族昆虫学,応用昆虫学をバランスよく勉強できると思われる.本書を読む目的は,個人的には知識をため込む(覚える)ためというよりは,文化昆虫学の研究をすすめてい く上での視点やバランス感覚を養う(概観をつかむ)ことにあるだろう.目次をさらりと目を通すだけでも勉強になる.それにしても,Hogueの文化昆虫学の(おそらく)論文第一弾(1980年)が出版されてから,わずか15年でこんな本が出ているとは驚きである.

 文化昆虫学をやるのなら,手元に置いておきたい一冊のひとつである.



◆つぶやき

 久々に新しい文化昆虫学の論文(和文1本,英文1本)を書いた.どちらも,これまで書いてきたものとはジャンルが違う.2本ともしばらくはねかせて修正を重ね,かつ英文は英文校閲費と投稿チャージ費を捻出できるまでは投稿はおあずけ.


6.27 - 通りすがりに撮れたセミの羽化

◆通りすがりに撮れたセミの羽化

 本日,ある場所を通りかかった時に,ラッキーなことにセミの羽化に遭遇した.
 セミの羽化を観察することは,念願だっただけにとてもうれしかった.

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6.25 - IKEAにて昆虫採集

◆IKEAにて昆虫採集

 今日は,文化昆虫学仲間であるFさんとIKEA(スウェーデン発祥の世界最大の家具販売店)へ 昆虫採集に行ってきた.と言っても網をふって本物の昆虫を追いかけるわけではなく,人間の文化事象に表象した昆虫を観察する(≒昆虫グッズさがし)というものである.たくさんの昆虫が観察されたが,ひときわ多かったのがやはりというかテントウムシだった.あと,以外にもトンボもたくさん見られた.即興で論文が書けるようなグッズがあればよかったが,そいうったものは見つからずだった.しかし,色々と発見もあり,楽しくも有意義なひとときをすごすことができた.

 ちなみに昼ごはんには,スウェーデン風ミートボールを食べた.おいしかった.何故かイチゴジャムが添えられていたが,本場では肉料理にジャムをつけて食べるようである.

6.24 - 民博にて某国の民族学者とお会いした

◆民博にて某国の民族学者とお会いした

 本日は,万博記念公園にある国立民族学博物館に行き,
某国のある研究機関の民族学者の方とお会いした.実はこの方は,短期間ではあるが日本に滞在されており,今日は国立民族学博物館に来られるとのことで,またこちらの都合もちょうど良いタイミングで,これを機にお会いすることができた.私は基本的には英会話は下手であるが,夢中になって文化昆虫学やその関連分野について話をさせていただいた.とても大変楽しいひと時を過ごすことができた.別れ際に,私の論文に対してとても独創性が高く革新的な研究だとの評をいただき,とてもうれしかった.

万博記念公園入場券
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国立民族学博物館
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 お話が終わってから,民族博物館の展示を楽しんだ後に,万博記念公園を散策しました.まずのお目当ては太陽の塔ですが,その他にも色々な施設があることに気づきました.とても楽しそうな公園です.

■太陽の塔 やはり圧倒的な存在感
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■公園内のさまざまな施設 足湯らしい.季節限定.
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■自然観察学習館も存在していた.
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 あとは,民族博物館の展示を一部紹介.

■展示品の数々 その1
 「鳥の羽を使った装飾品(南米)DSCN3573-2


■展示品の数々 その2 「タマムシの翅を使った首飾り(南米)

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■展示品の数々 その3 「中国のドラゴン
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■展示品の数々 その4 「ジュディオングのような鷺舞の衣装」
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6.23 - 飼育中のヨツボシオオキスイが繁殖していたようだ

◆飼育中のヨツボシオオキスイが繁殖していたようだ

 本日,飼育中のヨツボシオオキスイのケースを見ると,見慣れぬ甲虫目の幼虫を見つけた.どうやら,ヨツボシオオキスイが飼育下でうまく繁殖してくれたようである(おそらく,ヨツボシオオキスイの幼虫).このまま,成虫 まで成長させられるかどうか・・・.うまくいけば,ヨツボシオオキスイの飼育方法をネタに短報を書いてもよいかもしれないと思っている.もしこのままのやり方で累代飼 育できるのであれば,本当に飼育に手間いらずである.

■ヨツボシオオキスイの幼虫(多分)
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6.23 - うれしいできごと

◆うれしいできごと

 本日は某国のある研究機関の民族学者(自然人類学者)の方から拙著
論文に対してうれしいコメントをいただき、リプリント請求をうけた。なかなかこういうことはめずらしいので、とてもうれしかった。

6.22 - 終齢幼虫で採集したキベリハムシが蛹化

◆終齢幼虫で採集したキベリハムシが蛹化

 採集してきたキベリハムシ終齢幼虫をスズムシマットを敷いたタッパウェアにビナンカズラと共に入れておいたところ,うまく蛹化してくれた.どうやら本種は,土中で蛹室を作るようである.ただし,3頭中2頭はきちんと蛹室を作ることなく蛹化したようだ.

■キベリハムシの蛹室
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■キベリハムシの蛹
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6.22 - 小笠原から届いたカミキリモドキ

◆小笠原から届いたカミキリモドキ  

 小笠原在住のUさんから,現地のカミキリモドキのサンプルを送っていただいた.多謝.黄色い種は,マツムラカミキリモドキ,黒い種はオガサワラハイイロカミキリモドキだと思うが,自信は全くない.本命は,オガサワラハイイロカミキリモドキで,水泡性皮膚炎の原因となる昆虫として知られている.

■いただいたカミキリモドキ標本  
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 なお,カミキリモドキによる水泡性皮膚炎については,以下の論文に詳しい.  
   溝田浩二(2001)カミキリモドキ科甲虫 3 種による皮膚炎の追加記録  
                       →http://ci.nii.ac.jp/naid/110003819065

6.18 - 近所の公園でゴミムシダマシを観察

◆少し空いた時間に近所の公園でゴミムシダマシを観察

 6月18日の夜,少し空いた時間があったので,近所の公園にゴミムシダマシを観察しに行った.

 近所の公園は,大阪市の準工業地帯の真っただ中にある小さな公園であるが,ユミアシゴミムシダマシやニジゴミムシダマシなど数種類のゴミムシダマシを観察することができる.


 ■この公園では常連のユミアシゴミムシダマシ(一時に比べれば減少したが・・・)
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■めぼしそうなものは採集した.
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6.18 - お知らせ

◆【お知らせ】先日出版された映画「バグズライフ」のレビュー論文の和訳版の配布

 先日出版された映画「バグズライフ」のレビュー論文「Takada, K. (2013) Arrival of the insect movie stars: Commentary on the animated movie “A Bug’s Life” from the aspect of Cultural Entomology providing insight for instruction of entomological knowledge, insect conservation and management practice - Anais Programa Official de I Simpósio Brasileiro de Entomologia Cultural.」であるが,今回和文解説書(ほぼ全訳)を作った.ご笑納いただける方は,下記アドレスまで.

    kentakada0123(アットマーク)excite.co.jp
プロフィール
 在野の文化昆虫学研究家です.文化昆虫学とは,人間社会の文化事象にかかわる昆虫のインパクトや役割について研究する学問です.

 なお,昆虫生態学などにも興味を持っており,飼育を通してゴミムシダマシ,ジョウカイボン,ハサミムシ等の生態を調べています.

 拙ブログでは,主に自分自身の研究活動に関することについて,徒然なるままに書きます.

 ※当サイトは,リンクフリーです.
ギャラリー
  • 7.5 - 神戸三ノ宮センター街にて昆虫グッズ採集
  • 7.5 - 神戸三ノ宮センター街にて昆虫グッズ採集
  • 7.5 - 神戸三ノ宮センター街にて昆虫グッズ採集
  • 6.20 - 文化昆虫学の本を購入
  • 2.15 - 文化昆虫学英語短報を執筆 / 本日の祝勝会 / 本日の夢の扉
  • 1.11 - 有馬富士自然学習センターの特別展 / 文化昆虫学報告文の投稿 / 本日の夢の扉
  • 1.1 - 謹賀新年
  • 12.20 - 岸和田にて文化昆虫学フィールドワーク / きしわだ自然資料館
  • 12.20 - 岸和田にて文化昆虫学フィールドワーク / きしわだ自然資料館
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