自称「文化昆虫学研究家」のひとりごと

いつか,文化昆虫「楽」者になることを夢見て…

2013年12月

12.29 - 【お知らせ】拙著論文が出版されました / 異業種交流会に参加してきました

◆【お知らせ】拙著論文が出版されました

 拙著らジョウカイボン科の幼虫生態に関する昆虫学短報論文が,出版されました.

 Takada, K. & N. Takahashi (2013) Larva of cantharid species Lycocerus suturellus suturellus (Motschulsky, 1860) can be maintained on dry type of cat food. Elytra, Tokyo, New Series 3 (2): 305-307  

 この論文は,兵庫県武庫川でジ採集したジョウカイボン科幼虫を乾燥キャットフードで飼育することができたということを報告するものです.
 長年,私が好きな昆虫であるジョウカイボン科の論文を執筆することが夢であったので,大変喜んでおります.
 
 別刷が必要な方には,PDFファイルにて謹呈させていただきます.

 末筆ながら,お世話になった関係者各位にお礼申し上げます.



◆異業種交流会に参加してきました


 成功失敗体験異業種交流会という異業種交流会に参加してきました。
 このような勉強会に参加するのははじめてで、正直私が有益な話やコメントができたかどうかは疑問です。ただ、私自身は貴重な意見や話を聞くことができて勉強になり、また楽しめました。

 末筆ながら、主催者であるNさん、並びに参加者の方々にお礼申し上げます。

12.27 - 「昆虫大全」2度目の読了

12.27 - 「昆虫大全」2度目の読了  

  私の大のお気に入りの本である「昆虫大全」2度目の読了。1度目は流し読みをしたが、今回はじっくりめに読んだ。大変勉強になった。文化昆虫学の基礎固めを楽しみながらすることができた。
 ちなみに,この旨を某SNSにて投稿したところ,なんと著者本人からコメントが届き,大変驚いた.


昆虫大全―人と虫との奇妙な関係
メイ・R. ベーレンバウム
白揚社
1998-02

12.15 - 「むしくいノート」を頂戴した

◆「むしくいノート」を頂戴した

 ムシモアゼルギリコさんから、ご高著「むしくいノート」を頂戴した 著者は、虫を怖がるのではなく、美味しそうと思う 人が増えることを願っているようであるが、本書はそのような目的に貢献することは間違いないだろう。現在のところ,軽く拝読させていただいたのみであるが,後日じっくり読んだ後に再度レビューを投稿したい.

 なお、私は編集協力者として、本書に名前を加えていただいた。このような本に名前を加えていただけたことに、大変嬉しく思うと同時に、著者に感謝している。



プロフィール
 在野の文化昆虫学研究家です.文化昆虫学とは,人間社会の文化事象にかかわる昆虫のインパクトや役割について研究する学問です.

 なお,昆虫生態学などにも興味を持っており,飼育を通してゴミムシダマシ,ジョウカイボン,ハサミムシ等の生態を調べています.

 拙ブログでは,主に自分自身の研究活動に関することについて,徒然なるままに書きます.

 ※当サイトは,リンクフリーです.
ギャラリー
  • 7.5 - 神戸三ノ宮センター街にて昆虫グッズ採集
  • 7.5 - 神戸三ノ宮センター街にて昆虫グッズ採集
  • 7.5 - 神戸三ノ宮センター街にて昆虫グッズ採集
  • 6.20 - 文化昆虫学の本を購入
  • 2.15 - 文化昆虫学英語短報を執筆 / 本日の祝勝会 / 本日の夢の扉
  • 1.11 - 有馬富士自然学習センターの特別展 / 文化昆虫学報告文の投稿 / 本日の夢の扉
  • 1.1 - 謹賀新年
  • 12.20 - 岸和田にて文化昆虫学フィールドワーク / きしわだ自然資料館
  • 12.20 - 岸和田にて文化昆虫学フィールドワーク / きしわだ自然資料館
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