自称「文化昆虫学研究家」のひとりごと

いつか,文化昆虫「楽」者になることを夢見て…

2014年05月

5.3 - このGWの動向(お知らせ)

5.3 - このGWの動向(お知らせ)

 最近,わけあって文化昆虫学の研究を十分に進めることができない状況になってきたため,このGWは研究規模の縮小の準備に追われている.

 

4.13 - 秘密の打ち合わせ

4.13 - 秘密の打ち合わせ

 本日は、文化昆虫学を普及させるべく、ある打ち合わせを兼ねた飲み会が梅田で開かれた。こちらの準備不足もあって、具体的な話には至らなかった部分もあったが、とても楽しく有意義な場であった。
 末筆ながら、今回の飲み会を企画してくださったTさんにお礼申し上げます。

4.13 - 関西の虫屋さんと飲んできた

4.13 - 関西の虫屋さんと飲んできた

 本日は、関西の虫屋さんと飲んできました。
 最近では、なかなか日常で昆虫の話をすることも聞くこともなく、初顔合わせの方も大勢いらっしゃったので、とても新鮮な感覚で楽しめました。
 普段、文化昆虫学の話をする機会がないため、ここぞとばかり少し自分の研究の話をしすぎたかもしれません(その点につきましては、ご容赦ください)。
 飲み屋での料理は、斬新でとても美味しかったです。
 また、こういう機会があればと思います。

5.2 - 新潟放浪記2:キョロロに行った

5.2 - 新潟放浪記2:キョロロに行った

 5月2日.この日は越後松之山森の学校キョロロに行った.

 まずは,キョロロの近くにある美人林というブナの森に行き,ブナを堪能した.良く管理されているのだと思うが,とても美しく感じられた.もう5月だというのに,まだ雪が残っていた.

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 多くの人がまっすぐにブナの森を見ていたが,ひとりだけ真上を見ている人がいたのでまねてみたら,そこにも素晴らしい景色が.

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 その後,キョロロの展示をしていた.それほど,展示スペースが広いわけではないのにもかかわらず,全部見終えることができなかったほどの充実した展示だった.現在は,特別展ととして,舘野鴻さんのギフチョウの絵本の原画が展示されていて,見ごたえが抜群だった.絵の中に,これでもかというほど生物愛が詰め込まれているような気がした.そのほかにも,私自身が現在欲していた情報も手に入り,かなりの満足感がえられた.ただただ,展示を見終えるのに時間が足りなかった・・・.

5.1 - 新潟放浪記1:友人との議論

5.1 - 新潟放浪記1:友人との議論

 5月1日は,新潟県十日町市に住んでいる大学時代の友人宅にお邪魔した.基本的には,遊びに行ったのであるが,少しだけ共同で進めている研究の話をした.これまでは,メールでやりとりするのみであったが,今回直接資料を一緒に見ながら議論したので,ずいぶんと進展した.研究の骨子は,ほぼ出来上がったとみてよいだろう.
 夜は,温泉に浸かった後,友人の職場の方も交えての夕食会.その後は,友人とまったりと研究にまつわる雑談などをした.
プロフィール
 在野の文化昆虫学研究家です.文化昆虫学とは,人間社会の文化事象にかかわる昆虫のインパクトや役割について研究する学問です.

 なお,昆虫生態学などにも興味を持っており,飼育を通してゴミムシダマシ,ジョウカイボン,ハサミムシ等の生態を調べています.

 拙ブログでは,主に自分自身の研究活動に関することについて,徒然なるままに書きます.

 ※当サイトは,リンクフリーです.
ギャラリー
  • 7.5 - 神戸三ノ宮センター街にて昆虫グッズ採集
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  • 6.20 - 文化昆虫学の本を購入
  • 2.15 - 文化昆虫学英語短報を執筆 / 本日の祝勝会 / 本日の夢の扉
  • 1.11 - 有馬富士自然学習センターの特別展 / 文化昆虫学報告文の投稿 / 本日の夢の扉
  • 1.1 - 謹賀新年
  • 12.20 - 岸和田にて文化昆虫学フィールドワーク / きしわだ自然資料館
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