自称「文化昆虫学研究家」のひとりごと

いつか,文化昆虫「楽」者になることを夢見て…

2015年01月

1.11 - 有馬富士自然学習センターの特別展 / 文化昆虫学報告文の投稿 / 本日の夢の扉

◆有馬富士自然学習センターの特別展

 有馬富士自然学習センターに行ってきた。
 特別展示のいわたまいこさんの切り絵作品を拝見したが、すごいの一言!どうやったら白と黒のトーンであのような表現ができるのだろうか?また、題目のラインナップも充実していて面白かった。
 つよしくんの実験室など、他の展示もかなり面白かった。

 センターでは、Nさんにお世話になった。お礼申し上げる。

20150111 有馬富士




◆文化昆虫学報告文の投稿

 文化昆虫学の報告文を、ある雑誌に投稿した。今回の報告文は、文化昆虫学の解説報告文。



◆本日の夢の扉


 本日の夢の扉は、上村さんの「脂肪が消える - 夢の肥満治療薬を作れ」だった。
 上村さんの研究のモットーは、「好奇心がなくなったら、普通の老人になる」だった。きっと、好奇心は若さを保つ良い薬になるのだろう。

1.1 - 謹賀新年

◆謹賀新年

 新年明けましておめでとうございます。
 今年もまた、よろしくお願いいたします。

0101 おせち

12.29 - 拙著文化昆虫学論文が出版されました!②

◆拙著文化昆虫学論文が出版されました!②

高田兼太 (2014) 「虫屋」とは? ー リフレームによる言葉の分析(「みんなで文化昆虫学の研究をしよう!」気ままに実践編①) - きべりはむし, 37(1): 36-38 (フリーでpdf版をダウンロードできます→pdf

この報文は、普段昆虫業界でよく使われている言葉である「虫屋」という言葉の概念を、リフレームという技法を使って分析したものです。

末筆ながら、関係者各位にお礼申し上げます。

12.28 - 拙著文化昆虫学論文が出版されました!

◆拙著文化昆虫学論文が出版されました!

拙著文化昆虫学論文が出版されました。

Takada, K. (2014) Use of Ladybugs as a Urinal Target in a Water Closet of a Variety Shop in Osaka, Japan. - Elytra, Tokyo, NS, 4(2): 313-314

今回は、男性用小便器に小便の的としてテントウムシのイメージが使われていることを発見、記載し、雑感を述べたものです。 今年唯一出版できた英語論文です。

末筆ながら、関係者各位にお礼申し上げます。
プロフィール
 在野の文化昆虫学研究家です.文化昆虫学とは,人間社会の文化事象にかかわる昆虫のインパクトや役割について研究する学問です.

 なお,昆虫生態学などにも興味を持っており,飼育を通してゴミムシダマシ,ジョウカイボン,ハサミムシ等の生態を調べています.

 拙ブログでは,主に自分自身の研究活動に関することについて,徒然なるままに書きます.

 ※当サイトは,リンクフリーです.
ギャラリー
  • 7.5 - 神戸三ノ宮センター街にて昆虫グッズ採集
  • 7.5 - 神戸三ノ宮センター街にて昆虫グッズ採集
  • 7.5 - 神戸三ノ宮センター街にて昆虫グッズ採集
  • 6.20 - 文化昆虫学の本を購入
  • 2.15 - 文化昆虫学英語短報を執筆 / 本日の祝勝会 / 本日の夢の扉
  • 1.11 - 有馬富士自然学習センターの特別展 / 文化昆虫学報告文の投稿 / 本日の夢の扉
  • 1.1 - 謹賀新年
  • 12.20 - 岸和田にて文化昆虫学フィールドワーク / きしわだ自然資料館
  • 12.20 - 岸和田にて文化昆虫学フィールドワーク / きしわだ自然資料館
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