自称「文化昆虫学研究家」のひとりごと

いつか,文化昆虫「楽」者になることを夢見て…

2015年04月

3.28 - 拙著文化昆虫学解説報告文が出版されました

◆拙著文化昆虫学解説報告文が出版されました

 拙著文化昆虫学解説報告文「はじめての文化昆虫学」の続編が、兵庫の昆虫雑誌「きべりはむし」より出版されました。オープンアクセスですので、フリーでDL可能です。

高田兼太 (2015) はじめての文化昆虫学 一般昆虫学と文化昆虫学の視座の違い:ある昆虫をモチーフとした絵画イメージを題材に. - きべりはむし 37 (2): 62-64.


全文記事(pdf)はこちら→きべりはむし(pdf)


 この報告文は、ある昆虫絵画を題材に使って、なかなか分かりずらい文化昆虫学と一般昆虫学との違いを感覚的にわかるように説明したもの(つもり)です。


 末筆ながら、色々とお世話になった関係者各位にお礼申し上げます。


3.5 - アメリカのジャーナリストからインタビューを受け、その内容が記事になりました

◆アメリカのジャーナリストからインタビューを受け、その内容が記事になりました

 アメリカのフリーランスのジャーナリストであるアンドレア・アップルトンさんより、文化昆虫学(日本文化)に関連するインタビューを受け、それに基づいた記事「In Japan, beetles are pets, grasshoppers a delicacy and fireflies are adored. Is the creepy-crawly a Western invention?」がオンラインジャーナル「AEON」に掲載されました。

全文記事はこちらをくりっく→AEON
プロフィール
 在野の文化昆虫学研究家です.文化昆虫学とは,人間社会の文化事象にかかわる昆虫のインパクトや役割について研究する学問です.

 なお,昆虫生態学などにも興味を持っており,飼育を通してゴミムシダマシ,ジョウカイボン,ハサミムシ等の生態を調べています.

 拙ブログでは,主に自分自身の研究活動に関することについて,徒然なるままに書きます.

 ※当サイトは,リンクフリーです.
ギャラリー
  • 7.5 - 神戸三ノ宮センター街にて昆虫グッズ採集
  • 7.5 - 神戸三ノ宮センター街にて昆虫グッズ採集
  • 7.5 - 神戸三ノ宮センター街にて昆虫グッズ採集
  • 6.20 - 文化昆虫学の本を購入
  • 2.15 - 文化昆虫学英語短報を執筆 / 本日の祝勝会 / 本日の夢の扉
  • 1.11 - 有馬富士自然学習センターの特別展 / 文化昆虫学報告文の投稿 / 本日の夢の扉
  • 1.1 - 謹賀新年
  • 12.20 - 岸和田にて文化昆虫学フィールドワーク / きしわだ自然資料館
  • 12.20 - 岸和田にて文化昆虫学フィールドワーク / きしわだ自然資料館
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