◆市民科学

 市民科学(citizen science)という概念を知った。市民科学とは、アマチュアまたは非職業的な科学者によって、その一部または全部が行なわれる科学研究のこととされている(下記に示すサイトより引用)。これは、私が以前このブログで述べさせていただいた文化昆虫学という学問の大衆化という考え方と適合する。
 市民科学は、研究ツールが比較的庶民に手が届く身近なものになったこと(研究のジャンルによるが)に加え、職業研究者の雑用の負担増が叫ばれている中で、以後重要な地位を占めるようになるかもしれない。

http://blog.livedoor.jp/randdmanagement/archives/52032892.html



◆デザインの領域

 デザインの研究の領域に突入する。とはいっても、デザインについては全くわからないので、素人でも扱いやすいマテリアルを選んでいる。ちなみに、この手の研究は材料の人気度や知名度に大きく影響されるが、この材料ならおそらく問題はないだろうというのが、今のところの感想である。



◆地獄の事典


 コラン・ド・プランシーの地獄の事典を購入した。地獄の事典を分析するわけではないが、この中にあるあす挿絵を引用するため。著作権については、著者の死後50年が経過しているため、挿絵でも容易に引用できることを知った。