◆研究の進捗状況

 今のところはそれほど進んでいない状況。というよりも進められる状況ではなく、メモを作る程度にとどまっている。
 ある論文の執筆をある研究者と共同で進めているが、そちらはあることがきっかけで少し慎重に進めた方がよさそうなことがわかった。自分の予感がおおむねあたっていて、少しすっきりした。しばらくは、事例集めをゆっくりでもよいから行っていきたい。骨子はすでに作ってあるから、あわてる必要はない。
 別件でも別の研究者と共同で論文を書く話を進めている。こちらは題材を決めたところで、おおむねの問題設定や議論したいことなどのメモをとっているところ。
 単著の概説論文については、ぼちぼちといったところ。一本だけ、骨子をしっかりめにメモした程度である。



◆本日の夢の扉

 本日の夢の扉は、「バカにされたからこそ掴んだ夢スペシャル」だった。「新素材で幸せな社会を」をモットーにしている材料工学の研究者は、自分の研究がくだらないと馬鹿にされたそうだが、逆に同世代から批判されることがイノベーションにつながっているのだと語っていた。多分、新しい研究や開発というのは、まわりに理解されず、批判につながるのだと思う。
 研究や開発をしていれば、馬鹿にされることや、理解されないこともあるので、そういったときは発想の転換をし、プラス思考で考えたり、それをばねにすることが大切なのかもしれない。また、まわりを見渡せば、味方もきっといるのではないだろうか?いずれにせよ、研究は楽しんでやればよいと思う。



◆その他

 昆虫大学が開校され、たいへん盛り上がっているようだ。参加したかった。うらやましい。