◆本日の研究活動

 本日は、午前5時半ごろに起床し、文化昆虫学の研究活動をした。ただ、自身の論文を書くといったことではなく、メール等を通じての国内外の研究者とのやりとりがメインの活動だった。あとは、昨日仕入れた論文に少しだけ目を通したが、やはり良質な文献の模様。これは、よい文献を手に入れたと思っている。



◆本日の夢の扉


 本日は、九州大学名誉教授藤野さんの「脳疲労対策から認知症の新アプローチ」で、プラズマローゲンという物質の活用による認知症の治療に関する話だった。モットーは、「暗闇だからこそ、光が見えてくる」だった。
 藤野さんの話によると、脳疲労を起こすと脳細胞が酸化して、死滅してしまうが、プラズマローゲンは脳細胞の参加を防いでくれるのだそうだ。
 また、脳疲労はストレスを感じることで起こるらしく、生活する中で「悪いことをしていると思ってはいけない」のだそうだ。

→夢の扉(過去ログ)

 2月1日
  円城寺さんの「たらいまわしをなくせ!救急搬送を変えた男」
  『現場であの顔を見てしまったら、やらないわけにはいかない』
  ※スーパー公務員、格好良かったです。

 1月25日
  野澤さんの「都会の凶器"ビル風"をなくせ!
  『明るさが自分を前向きにさせる』
  『悪い過去は、良い過去に変えられる』
  ※こういった前向きな発想は大事ですね。