自称「文化昆虫学研究家」のひとりごと

いつか,文化昆虫「楽」者になることを夢見て…

研究紹介

10.17 - 拙者の研究がホタルの保全に関する講演にて紹介されました

◆拙者の研究がホタルの保全に関する講演にて紹介されました

 

 生物科学研究所の井口豊さんに、ご講演「 辰野(長野県)でのほたる育成の取組み」の中で拙著論文を紹介していただきました(多謝) 

 

 井口さんのご講演の内容につきましては、こちらで閲覧できます。→こちらをクリック

9.27 - ◆拙者文化昆虫学概説論文「文化甲虫学:甲虫の文化昆虫学概説」をアップロード

拙者文化昆虫学概説論文「文化甲虫学:甲虫の文化昆虫学概説」をアップロード

 拙者文化昆虫学概説論文「文化甲虫学:甲虫の文化昆虫学概説」(高田兼太 (2010) 甲虫ニュース, 170: 13-18)をアップロードしました.

 ダウンロードはこちらから→Download

  ※本拙著論文を一般公開することが著作権に触れないことは、日本甲虫学会に問い合わせて
確認済みです。

2.8. - 本日の研究活動 / 本日の夢の扉

◆本日の研究活動

 本日は、午前5時半ごろに起床し、文化昆虫学の研究活動をした。ただ、自身の論文を書くといったことではなく、メール等を通じての国内外の研究者とのやりとりがメインの活動だった。あとは、昨日仕入れた論文に少しだけ目を通したが、やはり良質な文献の模様。これは、よい文献を手に入れたと思っている。



◆本日の夢の扉


 本日は、九州大学名誉教授藤野さんの「脳疲労対策から認知症の新アプローチ」で、プラズマローゲンという物質の活用による認知症の治療に関する話だった。モットーは、「暗闇だからこそ、光が見えてくる」だった。
 藤野さんの話によると、脳疲労を起こすと脳細胞が酸化して、死滅してしまうが、プラズマローゲンは脳細胞の参加を防いでくれるのだそうだ。
 また、脳疲労はストレスを感じることで起こるらしく、生活する中で「悪いことをしていると思ってはいけない」のだそうだ。

→夢の扉(過去ログ)

 2月1日
  円城寺さんの「たらいまわしをなくせ!救急搬送を変えた男」
  『現場であの顔を見てしまったら、やらないわけにはいかない』
  ※スーパー公務員、格好良かったです。

 1月25日
  野澤さんの「都会の凶器"ビル風"をなくせ!
  『明るさが自分を前向きにさせる』
  『悪い過去は、良い過去に変えられる』
  ※こういった前向きな発想は大事ですね。

12.14 - 私の研究活動について(一般) / 文化昆虫学研究の進捗状況 / 本日の夢の扉

◆私の研究活動について(一般)

 私自身、本ブログでは主に趣味の文化昆虫学の研究について紹介しているが、実はほかにも主軸となる柱が存在する。
 実際には、私は職業上で研究に携わることもない一会社員なのであるが、それにかかわる研究を初歩的段階ながら進めている。内容や分野については、ここでは明かさないことにするが、文化昆虫学とは全くの異質分野だ。ただし、文化昆虫学がきわめて学際的な学問である以上、いつどこでこの研究が文化昆虫学につながってくるのかわからない。また、この研究自体もやってみると、なかなか楽しいものである。

 あと、最近は少しずつであるが、経済学の勉強もはじめている。



◆文化昆虫学研究の進捗状況

 ある雑誌に投稿していた文化昆虫学英語短報が校了した。また、日本語和文については、ある雑誌に投稿した原著報告文1本はほぼ校了に近づいている。他にも、某所に投稿している和文原著報告文が2本ほどあるが、そちらは結果待ち。また、別に1本文化昆虫学の解説報告文を書いているが、初稿がほぼ完成した状態である。

 ここ最近は、諸事情もあって和文を書くことが多かったが、英文にも積極的に取り組みたい。
 実は、すでに初稿を書き終えて寝かせてある論文が数本あるのだが、英文校閲費や投稿チャージ料、あるいは査読のやりとり等の関係で投稿できずにいる。また、和文も書きかけのものがいくつかあるので、なんとか仕上げていきたいところである。
 


◆本日の夢の扉

 本日の夢の扉は、国家プロジェクトである東北の海底のがれきや水産生物資源(魚類など)について研究されている藤原さんの話だった。
 研究のモットーは、「人の心に届くサイエンスを目指す」だった。もともと、基礎研究ばかりをされていたそうであるが、東北のプロジェクトに参加し、そこで生活をする漁師さんらの話を聞いて、人の役にたつ研究を目指すようになったそうだ。
 私は、「人の心に届くサイエンスを目指す」というモットーに強くひかれたが、そのモットーを基礎研究で実践できるようになりたいとも思った。大変難しいことではあるが・・・。

10.27 - 市民科学 / デザインの領域 / 地獄の事典

◆市民科学

 市民科学(citizen science)という概念を知った。市民科学とは、アマチュアまたは非職業的な科学者によって、その一部または全部が行なわれる科学研究のこととされている(下記に示すサイトより引用)。これは、私が以前このブログで述べさせていただいた文化昆虫学という学問の大衆化という考え方と適合する。
 市民科学は、研究ツールが比較的庶民に手が届く身近なものになったこと(研究のジャンルによるが)に加え、職業研究者の雑用の負担増が叫ばれている中で、以後重要な地位を占めるようになるかもしれない。

http://blog.livedoor.jp/randdmanagement/archives/52032892.html



◆デザインの領域

 デザインの研究の領域に突入する。とはいっても、デザインについては全くわからないので、素人でも扱いやすいマテリアルを選んでいる。ちなみに、この手の研究は材料の人気度や知名度に大きく影響されるが、この材料ならおそらく問題はないだろうというのが、今のところの感想である。



◆地獄の事典


 コラン・ド・プランシーの地獄の事典を購入した。地獄の事典を分析するわけではないが、この中にあるあす挿絵を引用するため。著作権については、著者の死後50年が経過しているため、挿絵でも容易に引用できることを知った。
プロフィール
 在野の文化昆虫学研究家です.文化昆虫学とは,人間社会の文化事象にかかわる昆虫のインパクトや役割について研究する学問です.

 なお,昆虫生態学などにも興味を持っており,飼育を通してゴミムシダマシ,ジョウカイボン,ハサミムシ等の生態を調べています.

 拙ブログでは,主に自分自身の研究活動に関することについて,徒然なるままに書きます.

 ※当サイトは,リンクフリーです.
ギャラリー
  • 7.5 - 神戸三ノ宮センター街にて昆虫グッズ採集
  • 7.5 - 神戸三ノ宮センター街にて昆虫グッズ採集
  • 7.5 - 神戸三ノ宮センター街にて昆虫グッズ採集
  • 6.20 - 文化昆虫学の本を購入
  • 2.15 - 文化昆虫学英語短報を執筆 / 本日の祝勝会 / 本日の夢の扉
  • 1.11 - 有馬富士自然学習センターの特別展 / 文化昆虫学報告文の投稿 / 本日の夢の扉
  • 1.1 - 謹賀新年
  • 12.20 - 岸和田にて文化昆虫学フィールドワーク / きしわだ自然資料館
  • 12.20 - 岸和田にて文化昆虫学フィールドワーク / きしわだ自然資料館
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