自称「文化昆虫学研究家」のひとりごと

いつか,文化昆虫「楽」者になることを夢見て…

お知らせ

1.1 - 謹賀新年

◆謹賀新年

 新年明けましておめでとうございます。
 今年もまた、よろしくお願いいたします。

0101 おせち

12.29 - 拙著文化昆虫学論文が出版されました!②

◆拙著文化昆虫学論文が出版されました!②

高田兼太 (2014) 「虫屋」とは? ー リフレームによる言葉の分析(「みんなで文化昆虫学の研究をしよう!」気ままに実践編①) - きべりはむし, 37(1): 36-38 (フリーでpdf版をダウンロードできます→pdf

この報文は、普段昆虫業界でよく使われている言葉である「虫屋」という言葉の概念を、リフレームという技法を使って分析したものです。

末筆ながら、関係者各位にお礼申し上げます。

12.28 - 拙著文化昆虫学論文が出版されました!

◆拙著文化昆虫学論文が出版されました!

拙著文化昆虫学論文が出版されました。

Takada, K. (2014) Use of Ladybugs as a Urinal Target in a Water Closet of a Variety Shop in Osaka, Japan. - Elytra, Tokyo, NS, 4(2): 313-314

今回は、男性用小便器に小便の的としてテントウムシのイメージが使われていることを発見、記載し、雑感を述べたものです。 今年唯一出版できた英語論文です。

末筆ながら、関係者各位にお礼申し上げます。

5.4 - 拙著文化昆虫学報告文が出版されました

5.4 - 拙著文化昆虫学報告文が出版されました

拙著文化昆虫学報告文2編が出版されました。

高田兼太 (2014) カジュアルに文化昆虫学 昆虫収集を趣味とする男性に向けられる女性の意識に関する資料(女性総合サイト「マイナビ ウーマン」に掲載されたアンケート調査記事の文化昆虫学的観点からの再分析. - 伊丹市昆虫館研究報告 (2): 19-22
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高田兼太 (2014) 食品パッケージに見られるレアな昆虫の事例 珉珉食品株式会社の「せみ餃子」. -  伊丹市昆虫館研究報告 (2): 23-26
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5.3 - このGWの動向(お知らせ)

5.3 - このGWの動向(お知らせ)

 最近,わけあって文化昆虫学の研究を十分に進めることができない状況になってきたため,このGWは研究規模の縮小の準備に追われている.

 
プロフィール
 在野の文化昆虫学研究家です.文化昆虫学とは,人間社会の文化事象にかかわる昆虫のインパクトや役割について研究する学問です.

 なお,昆虫生態学などにも興味を持っており,飼育を通してゴミムシダマシ,ジョウカイボン,ハサミムシ等の生態を調べています.

 拙ブログでは,主に自分自身の研究活動に関することについて,徒然なるままに書きます.

 ※当サイトは,リンクフリーです.
ギャラリー
  • 7.5 - 神戸三ノ宮センター街にて昆虫グッズ採集
  • 7.5 - 神戸三ノ宮センター街にて昆虫グッズ採集
  • 7.5 - 神戸三ノ宮センター街にて昆虫グッズ採集
  • 6.20 - 文化昆虫学の本を購入
  • 2.15 - 文化昆虫学英語短報を執筆 / 本日の祝勝会 / 本日の夢の扉
  • 1.11 - 有馬富士自然学習センターの特別展 / 文化昆虫学報告文の投稿 / 本日の夢の扉
  • 1.1 - 謹賀新年
  • 12.20 - 岸和田にて文化昆虫学フィールドワーク / きしわだ自然資料館
  • 12.20 - 岸和田にて文化昆虫学フィールドワーク / きしわだ自然資料館
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