自称「文化昆虫学研究家」のひとりごと

いつか,文化昆虫「楽」者になることを夢見て…

博物館

1.11 - 有馬富士自然学習センターの特別展 / 文化昆虫学報告文の投稿 / 本日の夢の扉

◆有馬富士自然学習センターの特別展

 有馬富士自然学習センターに行ってきた。
 特別展示のいわたまいこさんの切り絵作品を拝見したが、すごいの一言!どうやったら白と黒のトーンであのような表現ができるのだろうか?また、題目のラインナップも充実していて面白かった。
 つよしくんの実験室など、他の展示もかなり面白かった。

 センターでは、Nさんにお世話になった。お礼申し上げる。

20150111 有馬富士




◆文化昆虫学報告文の投稿

 文化昆虫学の報告文を、ある雑誌に投稿した。今回の報告文は、文化昆虫学の解説報告文。



◆本日の夢の扉


 本日の夢の扉は、上村さんの「脂肪が消える - 夢の肥満治療薬を作れ」だった。
 上村さんの研究のモットーは、「好奇心がなくなったら、普通の老人になる」だった。きっと、好奇心は若さを保つ良い薬になるのだろう。

12.20 - 岸和田にて文化昆虫学フィールドワーク / きしわだ自然資料館

◆岸和田にて文化昆虫学フィールドワーク
 
 朝コーヒーを飲んでいると、急に岸和田で見たあるオブジェクトを思い出し、それに関する論文(英文短報くらす)の骨子・アイデアが閃いたので、急きょ岸和田市で文化昆虫学フィールドワークを実施することにした。雨にたたられたが、なんとかデータは収集できた。

 写真は、岸和田駅駅前の商店街にある「洋裁コシノ」。NHKの朝ドラ「カーネーション」に関連している。

1220 きしわだ1





◆きしわだ自然資料館

 念願かなって、「きしわだ自然資料館」に入館することができた。
 実は、以前何度もこの前を通っていた時期があったのであるが、諸事情により寄り道できなかった。また岸和田市をおとずれる機会があれば、行ってみたいと思っていた博物館である。

 博物館の展示は、人と自然とのかかわりに気を配った展示が多いように思われた。陸生貝類の生態展示など、特色ある展示も多くて色々と楽しめた。

 博物館では、H田さんに貴重な助言をいただくなど、色々とお世話になった。この場を借りてお礼申し上げる。

1220 きしわだ2

1220 きしわだ3

8.19 - ユミアシゴミムシダマシの観察 / 昆虫とあそぼうよ

◆ユミアシゴミムシダマシの観察

 合間をみて,夜に近所の公園へ観察に行った.個体数が増えているように感じられた.他にも,クロツヤキマワリやニジゴミムシダマシの仲間を見かけた.

DSCN4611-2



◆昆虫とあそぼうよ


 倉敷市立自然史博物館で開催されている特別展「昆虫とあそぼうよ」.
 虫遊びをテーマとした展示で,とても面白そうだ.文化昆虫学にも関連しているので,チャンスがあれば行ってみたい.
プロフィール
 在野の文化昆虫学研究家です.文化昆虫学とは,人間社会の文化事象にかかわる昆虫のインパクトや役割について研究する学問です.

 なお,昆虫生態学などにも興味を持っており,飼育を通してゴミムシダマシ,ジョウカイボン,ハサミムシ等の生態を調べています.

 拙ブログでは,主に自分自身の研究活動に関することについて,徒然なるままに書きます.

 ※当サイトは,リンクフリーです.
ギャラリー
  • 7.5 - 神戸三ノ宮センター街にて昆虫グッズ採集
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  • 7.5 - 神戸三ノ宮センター街にて昆虫グッズ採集
  • 6.20 - 文化昆虫学の本を購入
  • 2.15 - 文化昆虫学英語短報を執筆 / 本日の祝勝会 / 本日の夢の扉
  • 1.11 - 有馬富士自然学習センターの特別展 / 文化昆虫学報告文の投稿 / 本日の夢の扉
  • 1.1 - 謹賀新年
  • 12.20 - 岸和田にて文化昆虫学フィールドワーク / きしわだ自然資料館
  • 12.20 - 岸和田にて文化昆虫学フィールドワーク / きしわだ自然資料館
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