自称「文化昆虫学研究家」のひとりごと

いつか,文化昆虫「楽」者になることを夢見て…

文献

6.20 - 文化昆虫学の本を購入

◆文化昆虫学の本を購入

 文化昆虫学の資料として、 "An Insect View of Its Plain"という洋書を購入しました。なかなか読むことができないと思いますが、引用文献として活用できればと思っています。

本

10.10 - デジタル文化昆虫学(disital cultural entomology)

◆デジタル文化昆虫学(disital cultural entomology)

Bragazzi (2014) Googling Insects as a New Trend in Cultural Entomology: An Italian Perspective. The Open Entomology Journal, 2014, 8, 17-21

 

http://www.researchgate.net/profile/Nicola_Bragazzi/publication/266201921_Googling_Insects_as_a_New_Trend_in_Cultural_Entomology_An_Italian_Perspective/links/54299a4f0cf27e39fa8e63dc?origin=publication_detail

8.3 - 昆虫名方言辞典を買った / 夢の扉を観て思ったこと

◆昆虫名方言辞典を買った

 昆虫方言辞典を買った。
 実は、拙著報告文「ハサミムシの不名誉な俗称」がツイッターで少し話題にのぼり、その際に昆虫方言辞典なるものがあることが情報として流れてきた(ご教示いただいた)次第である(多謝)。このような文献が手に入ると、次の研究でどのように活用するのか妄想が働きワクワクする。
 まずは、ハサミムシの方言データ(整理済み)を使った報告文を書く際に、この辞書を使おうと思っている。


0803 方言辞典

http://www.amazon.co.jp/gp/search?field-keywords=%E6%98%86%E8%99%AB%E5%90%8D%E6%96%B9%E8%A8%80%E8%BE%9E%E5%85%B8&index=blended&tag=mozillajapan-fx-22&sourceid=Mozilla-search&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&linkCode=qs


◆夢の扉を観て思ったこと


 本日の夢の扉の主人公の言葉は、とてもしみる言葉だった。「きつい時は、次の電信柱まで走れ」。つまり、「ある目標があったとして、それにたどり着くまでの過程の中で、つらいときには目標を近くにおいて(あまり遠い未来をみないで)話をすすめましょう」ということだろう。こんなことを言っている方なので、一流のエンジニアにあって、夢の実現には相当な苦労をされたことと思う。

 私のような、そもそものベースが白黒主義的、短絡的な思考回路の持ち主は、こういう心構えが大切かと思う。今では、通常時には昔よりはずっと柔軟性の 高い思考回路を働かせることができるようになったが、疲れているときにはかつてのベースにあった思考回路が働きがちになる。今回の夢の扉の一言は、この 思考回路を働かせないためのひとつの工夫・手段かと思う。もちろん、ほぼ強制的に計画されたペースに乗っからないとダメな場合もあるので、適用で きないこともあるかもしれない。

 しかしながら、こと文化昆虫学の研究に関しては、趣味でやっていることなので、状況的に厳しいときには、あまり高い目標設定は立てる必要はないだろう。 研究自体に束縛されない在野研究家にとって、最大の武器になりうる「自由な遊び心」をフルに発揮して、やりたいように研究を楽しんでやればよいのだと思う。疲れた時には、次の電信柱までしか走らないようにしよう。その方が、きっとよい結果を残すことができるだろう(※おおよその目標というのは、予想される状況に応じ てたてています)。

12.31 - 「アキバ系文化昆虫学 2次元世界の美少女の虫たちへの想い 」を頂戴した

◆「アキバ系文化昆虫学 2次元世界の美少女の虫たちへの想い 」を頂戴した

 保科英人さんより,ご高著「アキバ系文化昆虫学 2次元世界の美少女の虫たちへの想い 」を頂戴した.深くお礼申し上げる.

アキバ系本写真


保科 英人
星雲社
2014-01-15




※なお,ここに本書籍の関連文献を紹介しておきたい.

1.「保科英人・稲木大介・丹治真哉・廣田美沙  (2010) アキバ系の文化昆虫学〜序章〜. -  ねじればね 128: 5-19」 

2.「Hoshina, H. & Takada, K. (2012) Cultural coleopterology in modern Japan: the rhinoceros beetle in Akihabara culture - American Entomologist 58: 202-207」 (アキバ系の文化甲虫学英語版) → pdf

8.22 - Wikipedia: Cultural entomology

◆Wikipedia: Cultural entomology

Wikipedia: Cultural entomology

 ウィキペディア(英語版)に文化昆虫学の項目が追加されている.かなりよく作りこまれており,これを全部読めば文化昆虫学についてかなり勉強になると思う.これから文化昆虫学をはじめようという方には,参考になると思う.それにしても,これ誰が書いたんだろう?
プロフィール
 在野の文化昆虫学研究家です.文化昆虫学とは,人間社会の文化事象にかかわる昆虫のインパクトや役割について研究する学問です.

 なお,昆虫生態学などにも興味を持っており,飼育を通してゴミムシダマシ,ジョウカイボン,ハサミムシ等の生態を調べています.

 拙ブログでは,主に自分自身の研究活動に関することについて,徒然なるままに書きます.

 ※当サイトは,リンクフリーです.
ギャラリー
  • 7.5 - 神戸三ノ宮センター街にて昆虫グッズ採集
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  • 6.20 - 文化昆虫学の本を購入
  • 2.15 - 文化昆虫学英語短報を執筆 / 本日の祝勝会 / 本日の夢の扉
  • 1.11 - 有馬富士自然学習センターの特別展 / 文化昆虫学報告文の投稿 / 本日の夢の扉
  • 1.1 - 謹賀新年
  • 12.20 - 岸和田にて文化昆虫学フィールドワーク / きしわだ自然資料館
  • 12.20 - 岸和田にて文化昆虫学フィールドワーク / きしわだ自然資料館
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