自称「文化昆虫学研究家」のひとりごと

いつか,文化昆虫「楽」者になることを夢見て…

昆虫生態学

1.11 - 甲虫分類専門家Tさんと再会

 本日は、昔(学部生時代)からお世話になっている甲虫分類の専門家Tさんと再びお会いし、食べ放題の焼肉屋で飲み食いしながら、ジョウカイ談義、文化昆虫学談義など研究の話をした。実に楽しいひとときだった。大変お世話になった.この場を借りてお礼申し上げる。

12.29 - 【お知らせ】拙著論文が出版されました / 異業種交流会に参加してきました

◆【お知らせ】拙著論文が出版されました

 拙著らジョウカイボン科の幼虫生態に関する昆虫学短報論文が,出版されました.

 Takada, K. & N. Takahashi (2013) Larva of cantharid species Lycocerus suturellus suturellus (Motschulsky, 1860) can be maintained on dry type of cat food. Elytra, Tokyo, New Series 3 (2): 305-307  

 この論文は,兵庫県武庫川でジ採集したジョウカイボン科幼虫を乾燥キャットフードで飼育することができたということを報告するものです.
 長年,私が好きな昆虫であるジョウカイボン科の論文を執筆することが夢であったので,大変喜んでおります.
 
 別刷が必要な方には,PDFファイルにて謹呈させていただきます.

 末筆ながら,お世話になった関係者各位にお礼申し上げます.



◆異業種交流会に参加してきました


 成功失敗体験異業種交流会という異業種交流会に参加してきました。
 このような勉強会に参加するのははじめてで、正直私が有益な話やコメントができたかどうかは疑問です。ただ、私自身は貴重な意見や話を聞くことができて勉強になり、また楽しめました。

 末筆ながら、主催者であるNさん、並びに参加者の方々にお礼申し上げます。

8.24 - 論文3編がアクセプトされた / ゴキブリ100万匹逃げ出す / 赤池弘次さんのインタビュー

◆論文3編がアクセプトされた

  お世話になります.この度は,某学会より連絡があり,拙著論文3編(内訳:文化昆虫学原著論文2編,昆虫生態学短報1編)が無事アクセプトされた.このような吉報を受け,大変喜んでいる.論文が受理されるにあたっては,多くの方々のご助力をえた.つきましては,この場を借りてお礼申し上げる.



 ◆ゴキブリ100万匹逃げ出す

  ゴキブリ100万匹逃げ出す=養殖場の温室から―中国

 22日のニュースサイト・中国新聞網などによると、中国東部・江蘇省大豊市で20日、薬材用にゴキブリを養殖していた温室が何者かに破壊され、約100万匹が外に逃げ出した。

 今頃,現地は大パニックだろう.



◆赤池弘次さんのインタビュー

 某サイトより情報入手.AIC赤池情報量規準を開発した故・赤池弘次さんのインタビュー映像.
 映像はこちら

プロフィール
 在野の文化昆虫学研究家です.文化昆虫学とは,人間社会の文化事象にかかわる昆虫のインパクトや役割について研究する学問です.

 なお,昆虫生態学などにも興味を持っており,飼育を通してゴミムシダマシ,ジョウカイボン,ハサミムシ等の生態を調べています.

 拙ブログでは,主に自分自身の研究活動に関することについて,徒然なるままに書きます.

 ※当サイトは,リンクフリーです.
ギャラリー
  • 7.5 - 神戸三ノ宮センター街にて昆虫グッズ採集
  • 7.5 - 神戸三ノ宮センター街にて昆虫グッズ採集
  • 7.5 - 神戸三ノ宮センター街にて昆虫グッズ採集
  • 6.20 - 文化昆虫学の本を購入
  • 2.15 - 文化昆虫学英語短報を執筆 / 本日の祝勝会 / 本日の夢の扉
  • 1.11 - 有馬富士自然学習センターの特別展 / 文化昆虫学報告文の投稿 / 本日の夢の扉
  • 1.1 - 謹賀新年
  • 12.20 - 岸和田にて文化昆虫学フィールドワーク / きしわだ自然資料館
  • 12.20 - 岸和田にて文化昆虫学フィールドワーク / きしわだ自然資料館
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