自称「文化昆虫学研究家」のひとりごと

いつか,文化昆虫「楽」者になることを夢見て…

論文投稿

1.11 - 有馬富士自然学習センターの特別展 / 文化昆虫学報告文の投稿 / 本日の夢の扉

◆有馬富士自然学習センターの特別展

 有馬富士自然学習センターに行ってきた。
 特別展示のいわたまいこさんの切り絵作品を拝見したが、すごいの一言!どうやったら白と黒のトーンであのような表現ができるのだろうか?また、題目のラインナップも充実していて面白かった。
 つよしくんの実験室など、他の展示もかなり面白かった。

 センターでは、Nさんにお世話になった。お礼申し上げる。

20150111 有馬富士




◆文化昆虫学報告文の投稿

 文化昆虫学の報告文を、ある雑誌に投稿した。今回の報告文は、文化昆虫学の解説報告文。



◆本日の夢の扉


 本日の夢の扉は、上村さんの「脂肪が消える - 夢の肥満治療薬を作れ」だった。
 上村さんの研究のモットーは、「好奇心がなくなったら、普通の老人になる」だった。きっと、好奇心は若さを保つ良い薬になるのだろう。

8.2 - 文化昆虫学報告文を投稿した/ 急きょ文化昆虫学フィールドワーク

◆文化昆虫学報告文を投稿した

 以前から書き進めていた文化昆虫学和文報告文を、某研究報告に投稿した。


◆急きょ文化昆虫学フィールドワーク

 昼間にビールを一杯飲んでいて、たまたまツイッターを見たところ、かなり有力な情報が流れていることを知った。昆虫グッズ(正確には昆虫型食品)に関する情報だが、これがなんと大阪駅近くで入手可能らしい。
 ということで、文化昆虫学フィールドワークに行ってきた。目的地は、某デパート地下食品売り場だ。目的のものには、比較的容易にたどりつくことができた。また、思わぬ副産物もゲットした。目的のものは、私自身ではなく別の文化昆虫学者の方に役立ててもらおうと思っている。

10.5 - 文化昆虫学報告文(和文)を2編投稿した / 人間中心主義について思うこと

◆文化昆虫学報告文(和文)を2編投稿した

 今週は,某研究報告と某昆虫同好会誌(正確には紀要に近い)にそれぞれ1本ずつ,和文の文化昆虫学方向分を投稿した.



◆人間中心主義について思うこと

 人間中心主義という概念には,中心である人間の周辺に環境が想定され,その先にあるのは自然との対立である.一見,そのような人間と自然との対立構造が自然破壊を生み出すかのように思われがちだが,その対立的な観念があるからこそ,自然を客観視することが可能であり,論理的思考を以て自然保護活動に取り組むことが可能なのではないかと考えた.現段階での単なる思い付きであるが,メモとしてここに記載しておきたい.
プロフィール
 在野の文化昆虫学研究家です.文化昆虫学とは,人間社会の文化事象にかかわる昆虫のインパクトや役割について研究する学問です.

 なお,昆虫生態学などにも興味を持っており,飼育を通してゴミムシダマシ,ジョウカイボン,ハサミムシ等の生態を調べています.

 拙ブログでは,主に自分自身の研究活動に関することについて,徒然なるままに書きます.

 ※当サイトは,リンクフリーです.
ギャラリー
  • 7.5 - 神戸三ノ宮センター街にて昆虫グッズ採集
  • 7.5 - 神戸三ノ宮センター街にて昆虫グッズ採集
  • 7.5 - 神戸三ノ宮センター街にて昆虫グッズ採集
  • 6.20 - 文化昆虫学の本を購入
  • 2.15 - 文化昆虫学英語短報を執筆 / 本日の祝勝会 / 本日の夢の扉
  • 1.11 - 有馬富士自然学習センターの特別展 / 文化昆虫学報告文の投稿 / 本日の夢の扉
  • 1.1 - 謹賀新年
  • 12.20 - 岸和田にて文化昆虫学フィールドワーク / きしわだ自然資料館
  • 12.20 - 岸和田にて文化昆虫学フィールドワーク / きしわだ自然資料館
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