庭箱鉄道

2013年01月13日

1月13日開館日作業レポート 庭箱鉄道SL乗り入れ

「北勢線とまち育み掲示版」はここをクリックしてください。
森嶋雅樹 様からコメントいただきました。左サイド「皆様からのコメント」欄でご覧ください。

今日は本年初公開日ということでたくさんの皆さんにお越しいただきました。また久しぶりに庭箱鉄道のSLも乗り入れにぎやかな1日となりました。
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天気は風も弱くまずまずの日和となりました。
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四日市から来ていただきました。ちょっと記念撮影です。
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また大阪、埼玉など遠来の来館者も多くきていただきました。
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午後には庭箱鉄道さんが到着。トラックの荷台から降りてきたSLにびっくりする人も・・・。
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地上に降りたあとは人力でレールまで運びます。
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最近入会した会員は怪しげなj蒸気機関車形バッテリー機関車的パノラマカーに興味津々でした。
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しばらく見ないうちに運転装置は大進化を遂げていました。以前の操作方法はNゲージ的ボリュームつまみを回すだけでしたが左のレバーは本格的エアーブレーキ、コントローラーは立派なレバー式、汽笛もエアー使用、モーターの音はインバーター、標準装備のパノラマカーミュージックホーンと多彩??。運転していても楽しい機関車です。
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凛々しい走行シーン。
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今日は片上鉄道保存会の斉藤さんが1年ぶりに来てくれました。動態保存の話など楽しく聞かせていただきました。また岐阜の金(こがね)公園に保存されている名鉄モ513の保存会会員谷村さんが来てくれました。会員募集などなかなか苦労が多いようです。阿下喜も含めて保存3団体の関係者が集まって保存談義に花が咲きました。金公園のモ513は今月19日に車内公開をするそうです。
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名鉄 モ513 金公園 (名鉄モ510形電車)
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2011年05月05日

5月1日(日)作業日レポート その2

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鉄道ルポライターの遠森さんが取材に訪れました。遠森さんは2008年の旅行読売誌で軽便鉄道博物館を紹介してくれました。今回講談社より遊覧鉄道(仮称)を企画。現在も取材を続けて見えます。発売されましたらまたこのブログでもご紹介します。
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埼玉県大宮から来てくれた鉄道ファン氏。ネットで見てきてくれました。どうもありがとうございました。この後、奥に見える北勢線で帰ります。一番前に陣取ってナローゲージを味わってもらうようお勧めしました。
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小雨の中、幌付きのトラックが入ってきました。久しぶりに庭箱鉄道さんのSLタイプが登場!
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今日は客車を連結しないで機関車のみの乗り入れです。ギア比を変更して高速走行仕様に変更したそうです。
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9633の運転席には速度計も装備されています。走行試験の結果時速15キロをマークしました。
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阿下喜の路線の場合ターンテーブルループから繋がる直線区間が約20メートルあります。9633の余力はもっとあるのですが万一の非常停止距離を考慮するとこれが限界のようです。
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動画の撮影を高速(毎秒80コマ)にしてしまったのでせっかくの高速テストがスローな高速テストになりました。






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2010年09月13日

前面展望 北勢軽便鉄道左周り&エアブレーキ解説(庭箱鉄道9633)

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「あんちゃん」館長から「akabara」さん&「まあくん@葛城」さんへの返信です。
左サイド「皆様からのコメント」欄でごらんください。



8月15日の追加レポートです。
通常軽便鉄道博物館の周囲を右回りしているのですが当日は乗り入れ車両が多く左回りで周回している前面展望シーンです。




15インチゲージくらいのサイズになると電気的な疑似動作ではなく本物っぽいエアブレーキを装備することが可能になります。Hidepon Worksさんの技術支援で庭箱鉄道9633に装備されました。個人鉄道では日本初だと思います。

ランボードにエアタンクが載ってメカニックな雰囲気になりました。
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ブレーキシリンダはSMCの複動ですが単動で十分動作するようです。
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Hidepon Works製作のエアブレーキシステム
エアシリンダーとシューの動きです。
(15インチゲージ世界征服ご意見掲示板から転載)



車内には2針式の圧力計が付きタンク圧力とブレーキシリンダ圧力が表示されます。
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ブレーキハンドルは市販品の流用だそうですがDLかEL用と思えば本物っぽく見えます。
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電源投入でコンプレッサーが回っています。
操作は旧来の自動ブレーキ弁的な動きで左端が運転位置(ブレーキゆるめ)右端がブレーキ位置(右端に置いている時間分だけブレーキ力が上昇する)
斜め45度辺りを重なり位置といいエアの流れを遮断してブレーキのかかり具合を維持します。
左手のブレーキレバーとゲージの関係を見ていると重なり位置を多用している様子がわかります。
(15インチゲージ世界征服ご意見掲示板から転載)



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2009年08月03日

作業日レポート 2009年8月2日 その1

後半を更新しました。

本日は朝のうちに強い雨が降り会員の集まりが心配されましたが多くの会員が参加され見学者も多くにぎやかな作業日となりました。
当日の様子速報は掲示板「公開日報告」でご覧ください。
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庭箱鉄道のSLタイプも運転されました。
ホクさん&SL











シニアカーの動力装置を使った新台車の走行テストが行われました。小雨のため傘をさしてのテストです。後ろには庭箱鉄道のSLタイプが到着しました。
シニア台車










もう1両、バスのワイパーモーターを使用した新台車も走行テストしました。
バスワイパーテスト走行 舘











さらに客車を2両牽引テストに挑戦。小さな台車に3人も乗っているのは空転を防止するためのウエイト代わりです。無事に引き出しました。
牽引力テスト










左が走行テスト中の列車、その前を逃げるのはミニ電ホクさんと庭箱鉄道の機関車です。3本の動力車同時走行というめずらしいシーンが見られました。
3両編成










車庫に戻った台車を囲んで今後の製作方法についての検討会です。
新台車検討会

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2009年05月05日

作業日レポート 2009年5月3日(その2)

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北勢軽便鉄道阿下喜線活動の様子。

庭箱鉄道SLタイプ到着。来館者も乗車の楽しみがいつもの2倍です。
SLタイプ




















ミニ電ホクさん到着
ミニ電到着












SLタイプの運転台から「すれ違いシーン」です。この視点から眺められるのは免許所有者の特権です。
すれ違い













SLタイプも進化していました。ボイラーの中に発電機を装備してバッテリ交換なしで長時間運転させるもくろみです。内部が高温になるためちょっと冷やしています。
SL発電機












舘会員が個人所有の15インチ軌道を臨時設置しました。4人で運ぶことができる庭箱鉄道のSLタイプを乗り入れて走行テストです。
舘鉄道1











最初は手押しで慎重に1周、その後動力で走行しました。ポイントも製作されていました。
舘鉄道2













阿下喜駅ホームの反対側では地元商工会によるお祭りが開催され和太鼓演奏などで盛り上がっていました。
商工会祭



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