過去のブログ↓に書いたとおり

http://blog.livedoor.jp/asitamatane/archives/33065057.html
http://blog.livedoor.jp/asitamatane/archives/19252943.html
http://blog.livedoor.jp/asitamatane/archives/19295906.html

サーモス、タイガー、象印のスープジャーの容量360~380mlものを実際に購入し、お弁当に使い比較してみました。その結果、どれがお勧めかといえば・・・・・

どれでも一緒!

です。

(ちなみに↓の写真は左から、サーモス 真空断熱フードコンテナー  JBF-380、タイガー ステンレスカップ〈スープカップ〉 MCC-A038、象印 ステンレスフードジャー SW-GA36 です。すべて私物でお弁当に持っていっています。)

3つのスープマグ

理由は、それぞれ長所、短所があるからです。

三社の長所だけを集めた製品は作れないと思います。だから、色とか、形とかで選べばいいんじゃないでしょうか?。

過去のブログより、体感上は

サーモス 真空断熱フードコンテナー 0.38L  JBF-380 G
タイガー ステンレスカップ〈スープカップ〉 MCC-A038
象印 ステンレスフードジャー SW-GA36

の保温性能に差はないように感じます。

温度計で測れば1~3℃くらいの差は出るかもしれませんが、どの製品でも

お弁当で熱々のスープを飲む

という目的を私は達成することができました。

それに、仮に1~3℃くらいの差があったとしても、事前にお湯でスープマグを温めておくとか、保温性のよいバッグに入れるとかで十分カバーできるかと思います。

↓の写真は、スープマグ用保温袋 サーモスREB-001 にタイガー ステンレスカップ〈スープカップ〉 MCC-A038 を入れた状態のものです。

130921_234514

↓写真ではわかりやすいように途中であけてありますが、、ちゃんとジッパーを閉めることが出来ます。写真からも、ジッパーに余裕があることがわかるかと思います。

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また↓の写真は

サーモス 真空断熱フードコンテナー 0.38L  JBF-380 G
タイガー ステンレスカップ〈スープカップ〉 MCC-A038
象印 ステンレスフードジャー SW-GA36

のそれぞれの蓋を分解したものです。

蓋を取ってみた2

象印だけは完全に中栓を分解することができ、蓋の内側のネジ部分が洗いやすくなっています。
しかし、最近ではスープジャーの隙間を洗うためのブラシも売られているようなので、清潔性を保つ上でもそんなに差はないように思います。

だから、サーモス、タイガー、象印の大手三社のお弁当用スープ容器(スープジャー、スープマグ)は、ほとんど変わりは無いように思います。

お好きな色・デザインを選んでください。

ただ、栃木に住んでいれば、サーモスを推したかと思います。というのも、ジョイフル本田というホームセンターに行くと、サーモスの魔法瓶やスープマグなどの消耗品が山積みになっていたからです。また、当時の生活圏にあったイトーヨーカドーやイオンにもパッキン類だけは売っていました。

現在住んでいる札幌市内の私の生活圏内では、サーモスの水筒、スープマグ等のパッキンを売っているホームセンターやスーパーを見つけていません。

そんなことで、サーモス、タイガー、象印のスープ魔法瓶(スープジャー、スープマグ)の容量360~380mlのものは見た目で決めればいいと思います。

ただ、これらよりも小さい容量に関してはわかりません。

※追記です。小さめのスープジャーも使い始めました。
http://blog.livedoor.jp/asitamatane/archives/38932838.html
を参照してください。


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