February 08, 2007

新しいブログを開ける方法。

http://hilkompuss.blog90.fc2.com/
を頭から終わりまで左クリックしたままスライドさせます。
その部分の色が反転しますからクリックを放し
反転部分のどこかにカーソルを合わせて右クリックします。
窓が開いてコピーとか貼り付けなどとありますから
コピーにカーソルを持っていってクリックします。

次に画面上のアドレスバーにカーソルを移動させ
アドレスが書かれている部分を左クリックで
アドレスが反転します。
そのままの位置で右クリックすると前の動作と同じ窓が開きますので
今度は貼り付けにカーソルを合わせてクリック

アドレスが変わりますので、そのままカーソルを右にスライド
→Goをクリックすると新しいブログに飛びます。

文章で書くと面倒なようですがこの間、5秒ほどしかかかりません。
お試しください。

January 30, 2007

日本時間だともう30日

ブログが移転しました。新しいアドレスは

http://hilkompuss.blog90.fc2.com/

ブログタイトルは同じ「真面目に向きあうフィリピン」です。

当分は新アドレスのブログ記事をこちらにも貼り付けていきます。
このブログは過去ログがありますのでそのまま残しておきます。

新しいブログ、これからもよろしくお願いいたします。

January 29, 2007

誰かわかりますか

a2848a0b.jpghttp://www.thesun.co.uk/article/0,,2-2007030325,00.html

いまや世界的有名人。カンボジアの奥地で保護された女ターザン
ロチョム・プニン(Ro Cham H'pnhiengbousen)さんです。
8歳で行方不明になって18年。


不満を示すかのようなグルグルという鳴き声に、ときおり耳をつんざくような金切り声の叫びが混じります。 しかしながら、猿のように上体を屈め、神経質そうに首を巡らせては怯えの浮かぶ瞳でちらりとこちらの様子を窺うのは、まぎれもなく人間、そして女性です。
カンボジアで18年前、8歳のときに行方不明になった女の子は、なかば野生化しながらも、しっかりと成長していました。
四つん這いで走ったほうが速いという彼女、こうしてみると普通の女性に見えますよね。

January 27, 2007

すごい

45fa7e12.jpgこの写真は海南省nの臨高県の英才小学校から一周約800kmの海南島を走破計画を始めた親子。
張建民さんとその娘、張慧敏ちゃん(8歳)は毎日早朝6時半には宿を出立。 
父が自転車で随行、娘が午前中に45km、午後に15kmという予定。 
順調にいけば半月で島を一周できるそうだ。

張慧敏ちゃんのこれまでの記録は、フルマラソンで3時間28分45秒。 
中央テレビ局や「中國週刊」 誌にで大々的に取り上げえられたが、
昨年5月、インドはオリッサ州のブディア・シン君(4歳)が、
65kmを7時間かけて走ったと報道され、同じ天才として黙っていられなかったらしい。

1日60km、うちの子供と同い年で、信じられない。(唖然)
うちの子供なんか500mも走れないと思う。
中国もインドもスポーツ科学なんて考え方がないから
こんな奇跡みたいなことが出来るのだろうが、知らないっていうことは
可能性を信じられるっていうこと。

ひょっとしたら今までの常識のほうが間違っているのかな。


1月30日に引っ越します

去年の6月13日から半年。
書いている自分でも何を伝えたいのか判らないような
支離滅裂なブログに付き合っていただいてありがとうございました。

このブログに愛着はあるのですが、出来れば一方向ではなく
コメントもいただきたいし、掲示板的な討論もしたいと思っていました。
もともとコメントの文字数制限があったり、
メインテナンスも満足のいくものではありませんでした。
昨年暮れの地震の影響で、書き込みが不能になったりもしました。

そこで新しく使いやすいブログを探していましたがポコチンさんの協力で
準備を進め、ほぼ使えるようになりました。

まだ、最終的な細かい調整をしていただいているので
1月30日から引越しをしたいと思います。

新しいブログに引っ越してもよろしくお願いいたします。
(新しいアドレス公開はは30日までお待ちください。)

このブログは過去ログがありますし、移転を知らない方が思い出して
訪問してくださることもあるかもしれませんので、
しばらくは残しておくつもりです。


January 25, 2007

新しいブログ

ポコチンさんに依頼している新しいブログにもう直ぐ移転できそうです。
コメントのつけやすさを最優先に、イメージはこことそう変わらないようにお願いしてあります。

今回の台湾沖の地震によるケーブルの切断。かなりの影響がありました。
ほとんど回復したみたいですが、昨夜もこのブログにはアクセスできない時間がありました。
ミクシーなんかだと、アレッ少し遅いなと思うぐらいでアクセスできるのですが
ここはハングしてしまう。

些細なことでも思いついたときに書きたいのだけれど、出鼻をくじかれると
さあ書くぞと大上段に振りかぶってもなかなか書けません。
当然、お休みも増えてくる。ライブドアの経営建て直しの影響かなとも思っています。
ただ、ヤフーも同じ。使用しているサーバーのせいらしいことは皆さんの教えてもらいましたが
最大手のヤフーでもかと思います。

ここの掲示板も復活しています。名前も勝手に復活フィリピンボード。
ポコチンさんが迷惑メールをプロテクトして、復活しておいてくれました。
ページ左側の赤い「掲示板」の表示をクリックすると飛びます。
こちらもよろしく。

January 23, 2007

再雇用

昨日、保育園を解雇になったアシスタントをうちのメイドさんとして再雇用しました。
もともとメイドさんだったのを抜擢してアシスタントにしたのですが、気が利かない。
メイドに戻ったとたんに生き生きして働いています。(笑)
校長のほうが適正を見抜いていたということでしょうか。

夕方には家内がホットオイルとかに出かけていきました。
家内がきれいになることに異存なんかあろうはずもありません。(汗)

どさくさにまぎれてエイロンという甥も昨日から泊まっています。
保育園が終わった後、まるで午後のクラスがあるようです。
子供だけで7人(男6人)授業料を払ってくれたらいいなぁ(笑)

長男が今日から試験。それなのに新入園児がいて、家内がいなかった。
私も普段の通りだと思っていたら、今日は朝10時から。
家内が二階に来て、長男がいることに気がつき、後はパニック
30分も遅刻していきました。(汗)

大したことは何もなかったけれど、何やかやとあわただしく一日が終わりました。

普通日記ってこんなもんですよね。私のブログは事件が多すぎるのかな…(笑)



January 22, 2007

首切り

今日、家内から保育園のアシスタントを解雇すると報告を受けた。
一週間ほど風邪で寝込んで、休んだからだ。
その分、家内や校長、もう一人の保母さんに負担を掛けたことは事実だ。

3人とも風邪気味だったのを無理に働いていたことも認める。
このアシスタントが薬嫌いで、服薬もしなかったのも知っている。
でも、いきなり解雇はないだろう。人事権を校長が持っているから口出しはしないが
校長に言わせると風邪で休んだことよりも仕事をきちんとこなせていなかったのだと言う。
ちょっと待て!それって自分の指導力のなさだろう。
即戦力を雇うなら、それなりの給料を用意しなければならないが
スポンサーがペソ高で資金を渋ったために素人を使った。
ペソ高にした責任はフィリピン政府だし、校長の親父はそれを進めてきた最重要人物の一人だろう。(苦笑)
それは間違いなく金持ち優先政策だったし、その親父の稼ぎで金持ちの娘として
何の不自由もなくぬくぬくと育ってきたあんたにだって責任の一部はあるよ。(笑)

アシスタントも校長も良い人だ。
校長はやさしいし、苦労していないからくせがなく、付き合いやすい。
アシスタントは人懐っこくて、優しいし、屈託がない。
ただ、野生で洗練されていない。その部分でお互いが理解できない。

フィリピン人と日本人のトラブルがフィリピン人同士でもあることを知った。
私が家内を理解できるのは、家内が日本人に近かったと言うことか…(汗)





January 21, 2007

好調・順調、でも…

今年に入って今日まで入園問い合わせが9件もあった。
実際の入園は6月からとか、夏季クラスからというのもあるが
3人はもう入園している。
1週間の無料トライアルと言うのを設けているから、
いったん来るとそのまま定着してしまう。

うちの保育園の料金設定が格安感があることも確かだ。
園児の獲得ということでは、順調に推移している。

ただ、思ったよりもおもちゃや教材の消費が激しいし
1年使うと椅子や机の消耗もある。
プールなんかは10人用だし、庭のブランコだのだって足りなくなる。
スクールバスも2方向、2台必要になるし、
物価も1年前と比べれば上がった。
来年も金欠病は変わりそうもない。
ただ、来年からこちらから補填する必要はなくなるのはほぼ間違いない。

やっぱり、フィリピンの経済は中間層が増えて購買力が増している。
ペソが上がるということは海外からの送金の価値が下がると言うことだが
それ以上に収支が良いと言うことなのだろう。
ペソ高の理由はあるにはあるが、もともと輸出産業が強い国ではないのだから
ペソ高になることで国際競争力が落ちると言うこともない。
その点、韓国のウォン高とは違う。
この状態が何時まで続くかわからないけれど
リタイアメントで10万ぐらいの年金で海外で暮らすと言うのは
昔のように楽ではなくなるのだろうな。

January 20, 2007

ジャンジャラニが死んだ(2)

横道にそれたがフィリピンの土地の多くは侵略してきたスペインが勝手に定めたスペインの法律によって
スペイン人の手に渡った。
フィリピン人の無知に付け込んで鏡の欠片やビーズ玉で土地を奪い取ったのは
アメリカインディアンからマンハッタンを奪い取ったのに似ている。

キリスト教会が広大な、それこそフィリピン中の土地を本来の持ち主だったフィリピン人から奪っていった。
その末裔であるアヤラ財閥が利権を使い30ペソで購入した土地を20000ペソで売っているのだ。
20%の渡来支配層が90%の富を独占している現状は独立国家とはいえない。

私はアナーキストではないが、日本のような国はまれだ。
その日本だって北海道の先住民族や沖縄占領、同化政策を行っている。

本来の利権者は不当に土地を奪われ、自由を剥奪され、抵抗したものはテロリストの名の下に抹殺される。
これが人間の営みだ。多くの人間がそれを望んでいる分けれはない。
いや普通の人ならそれを嫌悪するだろう。
一握りの権力者が限りなく膨らむ欲望を満たすために、人々を惑わしている。

バリカバンという名の米・比軍の合同演習は自由と権利を主張する本来の利権者を
追い詰めるものでしかない。

フセインが倒れ、ジャンジャラニやスレイマンが死んだ。
平和ならタダの百姓で終わっていたかもしれない政治意識に少しだけ目覚めた
優秀な男たちを男たちを殺してしまうのが国家だ。

アジア最古の大学、サントトーマス校はスペイン人のために設立された。
フィリピン中にカソリック系の学校がある。私立と言えばほとんどカソリック系だろう。
カソリック支配の中で先住イスラム信者は差別され、圧迫され、追い詰められていくしかない。
ジャンジャラニの活動は蟷螂の斧と言えなくもない。
しかし、フィリピン人みんなが衆愚支配の実態に目覚めて、自身の手で政府を建設際ない限り、本当に正当なフィリピン人のための政府なんかできっこない。
悲しいな。