2007年09月26日

アスクルがやばくなってます。

何がって、おまとめサービスなんて言って、大量にまとめ買いすると、別途お見積りしてくれちゃって、かなり値引きしてくれるんです。

これってすごくないですか?

かなりやばいです。アスクルがどんどん進化していきます。
値段だけでなくサービスもね。

当日配送地域もどんどん広がっていくし、これじゃアスクルじゃなくて、キョウクルだっつうの!(わかる?)

(16:35)

2006年10月26日

【キャンペーン概要】
「仕事とオフィスの最適化」をテーマに、アスクルなど各種ビジネスツールの販売をしている株式会社つばめや(東京都渋谷区、金井秀樹社長)は、機密文書処理システムに新サービスを追加致します。
つばめやでは、かねてより丸紅グループの機密処理工場と、プラスグループの機密輸送網を組み合わせた「100%リサイクル機密文書処理システム」を販売しておりますが、この度、リサイクルした後の紙も見届けたいというお客様の声にお応えして、リサイクルした紙を利用して作った名刺のプレゼントキャンペーンを開始いたします。

当システムのリサイクルパルプは、すべてダンボールの中芯材として再生されています。
芯材は、紙の色に気をつかう必要がないため、どんな紙が混じっていても問題はありません。
しかしながら、多くの機密文書処理業者は、回収した書類をさらに人の手で選別し、上質紙再生用、それ以外のものに分別しているのが現状です。その方が高く古紙が売れるからです。
当然これでは真の機密処理と言えるはずもなく、逆に当システムのように選別なしですべてダンボール用に処理することの機密性を際立たせる結果となっています。
とはいえ、機密処理のご担当者様にとっては、最後まできちんとリサイクル機密処理が出来ているかは、気になる点のひとつでしょう。

そこでこの度、お預かりした機密文書を処理、再生してできた中芯材を利用してご担当者様の名刺を作り、お届けするキャンペーンをスタートさせることになりました。
名刺というのはひとつの形ですが、こうしてリサイクルした紙をお手元に置いていただくことで、さらに安心感を得ていただけると考えております。

【キャンペーン条件】
平成19年4月末までに初めて処理をご依頼いただいたお客様。ただし、以前からのリピートのお客様に関しましては、キャンペーン期間中にご依頼いただければプレゼントさせていただきます。

【キャンペーン詳細URL】
http://www.recycle100.net/menu5.html

【本リリースお問い合せ先】
株式会社つばめや・環境ビジネスチーム
担当:高木
住所:東京都渋谷区渋谷1-14-9
電話:03-5464-7400
メール:info@tsubameya.com
サイト:http://www.recycle100.net/

(15:40)

2006年02月07日

■エージェント制モデル
 90年から92年にかけて、プラスは業界1位のコクヨに勝つために、社内にブルースカイ委員会という組織を設置し、“お客様は誰か”という根本的な議論を行った。文具業界は体質の古い業界で、当時は卸業者や小売店など、メーカーの製品を売ってくれる人がお客様であるという意識があった。しかし、この委員会で初めて“お客様は製品を使ってくれるエンドユーザーである”ということに皆が気がついたのである。
 エンドユーザーに製品を売るにはエンドユーザーとダイレクトに結ばれることが一番の近道ではあるが、社会的に最適な仕組みは何かということで考慮したのが、顧客開拓と回収の効率化を図るためのエージェント制だ。
 顧客はFAXやインターネットを使ってダイレクトにアスクルに注文を出し、アスクルは顧客にダイレクトにカタログや商品の発送を行う。エージェントは顧客とアスクルの間で新規顧客の開拓と代金回収の機能を受け持つというのがそのビジネスモデルである。
 当初はエージェントのほぼ100%が地元の文具店だった。地元文具店とwin-winの関係ができたことで、様々な軋轢を和らげる結果にもなった。

■ロスを省く社会最適モデル
 社会的に最適な仕組みとして、アスクルはメーカーからお客様までの流通段階のロスを省いて、メーカーとお客様をつなぐ社会的合理システムも追求している。すなわち、情報のロス、物流のロス、在庫のロス、営業のロス、機能重複のロスを徹底的に排除するのが、エージェント制に並ぶアスクル・モデルである。
 このモデルを支えるのが、物流センターのデジタルピッキングシステムに連動したFAX-OCR、ウェブによる受注やお客様のためのコールセンターの充実、そのバックエンドにある顧客対話支援システムやオペレーター・マネジメントシステム、さらにデータベースやデータマイニングシステム、キャンペーンマネジメントシステムなどの最新のテクノロジーである。
 また、1日5,000件以上も寄せられるお客様の声をメーカーや商社、協力会社にフィードバックして、一緒にマーケティングを行ったり、商品開発を行うというマーケティングパートナーシップの仕組みもつくり上げている。


アスクル無料カタログはこちら




(17:36)

2006年01月20日

新世代お客様対応サービスの構築へ


アスクル株式会社 (本社:東京都江東区、社長:岩田彰一郎、以下アスクル) は、かねてより、多様化、個別化するお問い合わせ応対業務の管理・運営の再統合を実現する新CRMシステムをバックボーンとするCRMの新しい拠点づくりを進めてまいりましたが、このほど「アスクル コンシェルジェデスク」(東京都新宿区西新宿)として完成し、2006年1月16日より業務を開始いたします。


●コンセプト
アスクルは、1993年のサービス開始当初よりお客様窓口をお客様満足度向上のためのマーケティング部門と位置づけ、1998年には企業向け通販業において先進的なCRMシステムを導入、2001年にはお客様の声を象徴するお問い合わせセンターを中心に配した独創的な本社オフィスを構築するなど、常にお客様の視点にたった商品・サービスの開発を推進してまいりました。近年は、事務用品、OA/PC用品などの従来のオフィス生活用品の提供にとどまらず、オフィスのレイアウトプランサービス、飲食店や医療・介護施設向けなど特定業種に特化したデリバリーサービスを展開しています。こうした事業の拡大にともない、お客様からのお問い合わせの多様化、個別化などの質的変化への対応が必要となってきました。アスクルは、このお客様の質的変化への俊敏な対応こそがさらなるビジネス成長への優位性獲得に繋がると考え、まるでお客様に相対するかのような迅速、適切、かつきめ細やかな質の高いお客様応対の実現を理念に掲げるお問い合わせセンター、「アスクル コンシェルジェデスク」を開設しました。


●創造の場としての仕掛け
「アスクル コンシェルジェデスク」はその理念実現のために、新CRMシステム「PeopleSoft(R) Enterprise CRM」(日本ピープルソフト株式会社)を基盤に、膨大な情報の検索性、閲覧性向上、ナレッジの効率的な共有によるコンシェルジェ(コミュニケーター)の業務支援を促進します。また、「アスクル コンシェルジェデスク」のオフィス空間は、本社(e-tailing center)にある「辰巳お問い合わせセンター」と同様、お客様からのお問い合わせを集約する円形の執務スペースを中央に配するなど、アスクルのコンシェルジェとしてのマインドを醸成する装置として機能するオフィス構築を目指しました。


「お客様に対して真摯に向き合う」姿勢を具現化したデザイン

執務スペースが広く見渡せる明るく開放的なエントランス

チーフコンシェルジェとして機能する中央執務スペースに向かい求心状に配置されたコンシェルジェデスク


●今後の展開
今後は、「アスクル コンシェルジェデスク」を中心に、高品質なお問い合わせサービスの提供を可能にする人材の獲得、育成に取り組むとともに、「アスクル コンシェルジェデスク」をアスクルが目指す新しいCRM理念の共有の場として活用し、「辰巳お問い合わせセンター」など全体制を取り込みながら、アスクル独自のホスピタリティを表現する新しいお客様サービスのあり方を追求してまいります。あわせて、新CRMシステムでの業務管理・運営の再統合を通じた経費削減、業務品質と生産性の最適化を図ってまいります。なお、新CRMシステム導入による投資効果は、当システム導入完了後(2006年秋予定)を見込んでいます。


オフィス用品通販ナンバーワンのアスクル無料カタログ依頼は、こちらで。






(16:48)

2006年01月12日

これがアスクルの現場だ!

いつもカタログだけでのお付き合いですので、今日はアスクルがどんな所で、どのように作り出されているか、ご覧いただきます。
本社機能のある、総合的なオフィスは東京都江東区にあります。海が近く、周りは工場や倉庫が立ち並ぶこの場所に、ポンと建っています。
都心から東京ディズニーランドに向かう高速道路から、アスクルのマークをご覧になった方も、いらっしゃるのではないでしょうか?

e-trading

そう、このようにとっても現代的でキレイなオフィスで、アスクルスタッフはお仕事をしています。
以下、プレスリリースより、詳しくお伝えしますね。

アスクル(株)が21世紀型オフィス「e-tailing center」を開設。
お客様の声を中心に業務部門をひとつのフロアに集約。
オフィス全体にショールーム機能をもたせる。


オフィス用品のデリバリーサービス業界最大手のアスクル株式会社(本社:東京都文京区、社長:岩田彰一郎)は、カスタマーリレーションシップセンター、マーケティング部門など、従来分散していた本社機能を除く全ての業務部門を東京都江東区辰巳の東京センター内に移転・集約。独創的なオフィスレイアウトを実現した「e-tailing* center」として2001年1月4日より業務を開始します。

「e-tailing center」は、アスクルの関東地区の物流拠点である東京センターの5階部分に新設します。「リアルなビジネスを体感できる臨場感あふれるオフィスづくり」を目的に、広さ3,300平方メートル(幅37.6m、長さ88m)、天井高5mの広大なスペースに、業務部門のスタッフ550名が一堂に集結、従来のオフィスイメージを払拭する以下のような機能と特徴を持つセンターとなります。

物流センターとして建設された広大なスペースを活用し、業務のほとんどを1フロアに集約することで組織間の密接なコミュニケーションを実現。
すべての部署でいつもお客様の声が身近に感じられるよう、フロアの中心部に円形のカスタマーリレーションシップセンター(お問い合わせセンター)を配置。
同じ建物内にオフィスと物流センターを置くことで、アスクルのビジネスに一体感を持たせると同時に、お客様への迅速な対応が可能に。
5mの天井高を生かし、オフィス内を俯瞰しながら縦断できる見学用ブリッジを建設。オフィス全体をショールームとして見学が可能。
自由に使えるパブリックスペース、休憩や食事ができるカフェテリアも同一フロアに配置。
アスクルでは、同社の企業理念である「お客様のために進化する」を具現化するお客様の声を中心にしたオフィスとして「e-tailing center」を開設し、同センターに業務を集約することで、よりタイムリーなお客様対応を可能にすることを目指します。 なお、本社所在地は従来通りで変更ありません。

アスクル無料カタログのご請求はこちらでどうぞ

*e-tailing(eテイリング)
Electronic Retailingを簡略化した造語で、eコマースやインターネット・リテイリングなどと同様に、オンラインおよびITを基盤とした販売業務全般のことを意味します。

「e-tailing center」の概要
住所 :東京都江東区辰巳3-10-1(〒135-0053)
電  話 :03-3522-8500(代表)
面  積 :3,300平方メートル
収容人数 :550名(開設当初)

以上、2000年12月21日プレスリリースより引用


(15:46)

2006年01月06日

オフィス用品通販サービス「アスクル」は文具・事務用品メーカーのプラス株式会社の一事業としてスタートしています。


従来、文具の流通を担ってきたのは全国23,000の文具店* と卸売業者で、メーカー→卸売業者→文具店→お客様という多段階間の流通経路と日本固有の取引慣行の中で、長い間「守られ」ながら商売をしてきました。
弊社、つばめやもそんな文具店のひとつでした。渋谷のオフィス街で、半径500メートル以内のお客様をほぼ独占状態で商売させていただいておりました。
ある意味、いい時代だったと思います。*「平成9年度商業統計」より


また、販売額の実に約75%を占めるといわれる法人向け文具市場は、外商による直接販売と店舗販売とに分けられますが、大企業に対しては営業マンが日参して注文を取るとともに、割引も含め十分なサービスを提供していたのに対し、中堅以下、特に中小企業は近隣のお店へその都度定価で買いにいかなければなりませんでした。


こうした中、1990年、プラスグループのオーナーの今泉嘉久氏(プラス社長)を中心に、社内で「これからの文具流通はどうあるべきか」について話し合うブルースカイ委員会が発足しました。


そこで「本当のお客様は誰なのか」という問題提起がありました。
従来の流通経路では、メーカーには最終消費者との接点はなく、卸売業者や販売店から意見を聞くことしか、ニーズやクレームなどを知る手段がなかったのです。そこで議論を重ね、いかに直接流通と間接流通を共存させ、必要な機能を分担するかを考えました。
また、どのようにして最終消費者のニーズを把握し、対応していくかも検討しました。


その結果、新たな流通チャネルとして通信販売システムを採用するに到りました。
在来文具事業とオフィスコンビニエンス事業を進化させた新しい事業は、サービスの迅速性を強調するものとし、“アスクル(明日来る)”と名付けられスタートしました。


1993年のスタート当初は、実にカタログの90%がプラスの商品でした。
しかし、そのカタログを見たお客様から「いつも使っている商品はないのか?」「欲しい商品が載っていない」とのご意見をいただいたため、他社製品の取り扱いを検討する必要に迫られたのです。
社内での葛藤はありましたが、最後は、アスクルの最大の支持者であった今泉嘉久社長が「アスクルは流通業なのだからプラス以外の商品を扱うのは当然だ。お客様のご要望なのだからあたりまえだろう。」と決断し、他社製品の取り扱いを始めました。


こうして「お客様のために進化するアスクル」は、さらに良い商品をもっと安く購入したいとのお客様からのご要望に対応し、大幅な価格の引き下げや、多方面の商品展開を続けて現在に到っております。


アスクル無料カタログのお申し込みはこちらからどうぞ。




(17:42)