収穫は一段落

  夏の収穫は一段落した。
  あとは「いいたて雪っ娘」の成長を待つだけとなった。
  宮原南の畑は刈払機が壊れて草が伸び放題になってしまった。お盆の期間に草を刈って秋まきの態勢に入りたいのだが暑さが厳しく実労働3時間というところだ。ボチボチと進めるしかないとあきらめている。
 「雪っ娘」が順調に育っているのが救いだ。 


 

大根の種まきがピンチ

▽城南の畑
  玉葱の苗を加藤園芸から300本購入して植えたところまだマルチの穴が残っていた。コメリで300円で赤玉の苗を買い植えてみた。11月18日に見に行ったら定植していた。周辺の植木の枝を落してこの畑は完成した。後は追肥を2回施すだけだ。

▽宮原の畑
 11月18日にキャベツとブロッコリー周辺の草取りをして追肥を施した。そして、一輪車の上でゴミを燃やしたところ火が畑に落ちてたちまち火の海となった。山側の延焼は止めたがテントに近い方で火が燃え盛り一時はテントも危ないと感じたが何とか消し止めた。帰り際に山側の所を覗いたらあと30センチ燃え広がったら山火事になる寸前であった。冷汗をながした。

 耕運機は借りれず大根の種まきがピンチだ。何とか11月中には蒔きたい。ついでに夏鳥の種も蒔いてしまおうかと考え始めている。

 来年の配置はキュウリは現在、倒れている網を立て直して準備を終える。苺の苗が間に合えばもう少し拡げてみようかと考えだした。冬瓜は今年と同じように大きいのを3本と小ぶりなのを物を3本植えることにした。

 テントの直しと「バーベーキュースペース」の整備は冬の間にボチボチと行う。

▽西用田の畑
 草は刈られているので耕運機が借りられたら堆肥を入れて境界線の石積みを行おう。育苗は自宅の庭でじっくりと進める。看板も立て直す必要がありそうだ。

 
 

「小ぶりの冬瓜」を収穫

▽西用田の畑
  草を刈リ終えた。後は耕して堆肥を撒き大根の種を播く準備を整えた。ところが予定していた耕運機が使えず、台風にも叩かれて作業は20日まで延期となってしまった。

▽宮原の畑
 冬瓜を植えたところを中心に草を刈ったが今年初めて植えた「小ぶりの冬瓜」が、かなり収穫できた。大きなものはKさん、Ⅰさん、Aさん、共同通信会館のコンビニに差し上げて残りは家に保管した。
 地面ではなく柿の木にぶらさがったのは出来上がりもきれいであった。来年は棚を準備したらと考え出している。冬瓜の弦はことのほか丈夫であった。

 家庭用にキャベツを早生2本、晩生を3本植えた。これで1月から3月までの分は確保できる。ブロッコリーも植えたが水菜など葉物をもう少し植えたい。

▽ 城南の畑
 まだ、手つかずだが玉ねぎの苗が10月下旬には届くのでそろそろ植え付けの準備に入らなければ。

 10月中旬に予定していたツアーは福島に行かなければならずしばらくはお休み。年を越したら「鍋パーティー」 でもやりたい気分になっている。
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