2008年10月

2008年10月30日

またひとつ歳をとれました

今日、わたしは62歳の誕生日を迎えた。
昨年の今頃は、もう駄目だと覚悟を決めていたのに、一昨日、がんセンターの外来で、採血の結果徐々に腫瘍マーカーの数値が下がってきていることを知らされた。
実にうれしい。
2日早い誕生日のお祝いをスーザン、obachan、息子、Hirokoさんがお寿司で祝ってくれた。
こんな楽しい時間を何回も持てるとは思っていなかっただけに、感謝感激である。
調剤薬局に行く途中の八百屋問屋でトルコ産の松茸を売っていた。
姿はわりと立派だ。
居候の礼儀としてこれを購入。
Kazukoさんが送ってくれたとびきり美味しい新潟のこしひかりも残り少なくなってきたので、今夜は松茸ごはんにしてもらって、押しつけがましく「美味しい」を連発して居候の負い目を薄めようと決めた。
この試みは大成功だった。
居候の負い目が薄まったかどうかは別として、トルコ産の松茸は香りも強く味も良くてとても美味しかった。
大江先生から渡された血液検査の結果を弟に渡すと、真剣な顔で読み、「すごい!いい感じの減り方だ。このまま薬が効いてくれたらカンカイまでいけるかも」と本人以上に喜んでいた。
もしかしたらいい風が吹いてきたのかなとさっそくお気楽モードに突入。
もしかしたら現在は首から下には保険がきかないサイバーナイフも近々保険適用になるとかならないとか。
その辺は定かではないが、噂がでるだけでも望みは持てる。もしも、サイバーナイフに保険が適用されたら、絶対に受けるぞ。

話は突然変わるが、先日、自宅に帰った時に忘れてきてしまった老眼鏡。
これがないと、活字はほとんど読めない。
インスタント老眼鏡をと思っていたら、姪が100円ショップでオネェチャン風老眼鏡を買ってきてくれた。
とてもオバァサンがかける老眼鏡には見えない花模様の筒型のケースに入ったコンパクトな可愛い老眼鏡だ。
しかし、わたしは案外、偏見と思いこみに満ちた保守的な人間なので、100円ショップの老眼鏡というだけで目が潰れそうな被害妄想に陥っている。
が、このメガネはかなりの優れものであり、カワイイうえに活字もよく読める。
100円ショップでメガネまで売られてしまうと、メガネ屋さんはタチウチできないだろう。



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2008年10月27日

自業自得なのはわかったいるのですがね

姉が送ってくれた本の中に、渡辺淳一の『花埋み』が入っていた。
渡辺淳一といえば日経新聞に『失楽園』を連載していたころ、世の中は不倫大流行の時代?で、我が家のイロオトコも流行に後れず、スッタモンダが始まったころに、わたしはおおいに傷つきながら愛読していた。

そのころも、正統派の物書きと思っていたが、今回『花埋み』を読んで、こういう小説らしい小説もいいなと感じた。

姉は娘を北埼玉の高校に行かせ、息子(姉の)に続けて医師にしている。医師の道を選んだ時に、日本で最初の女医になった荻野吟子の話であるこの小説を母子で読んで覚悟を決めたのかとも思った。
もちろん荻野吟子が女医になるべく大奮闘したのは明治の半ばだから、まったく社会の様子は違うし、ただ単にたまたま面白かった本として送ってくれたのかもしれなかった。

しかし、わたしが時々熊谷にMRIを撮りに行く関東脳神経外科病院はまさにこの『花埋み』の舞台になっている辺りに通じる利根川と荒川の中間辺りの農村の風景が広がる田園地帯だと思う。

面白い小説の舞台となった場所に自分が足をふみいれているだけで、なにやらわくわくするものがある。

そして、特別に世間体を気にした我が母親の古臭い価値観とも重なり、自分の人生にあのころ(19歳)、少しだけでも荻江のようなしっかりと物事を冷静に捉えてアドバイスしてくれる人がいたら、ずいぶんとわたしの人生は変わっていただろう。

ナンテッタッテ乱暴な乱暴な人生を自らチョイスして生きてきたのだから。
いささか疲れました。

昨日は息子がインフルエンザの予防注射を打つのもかねてお見舞いにきてくれた。
ずいぶん久しぶりでうれしかった。

8歳で死んだ娘の命日でもあった。

いいかげんに生きているとずいぶんいろんなことが起きる。
それは、自業自得なんだけど、時々「不公平だぞ!!!!」と叫びたくなるときもある。



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2008年10月21日

コシヒカリ新米は美味い

昨日の朝、うれしい宅急便が届いた。
それはKazukoさんからの贈り物で、新潟のこしひかり!しかも新米。
ご主人の実家で作られたお米とかで、作った人もわかるし、コウベを垂れていた場所も特定できる育ちのいいお米なのだ。
わたしはなによりの贈り物に、さっそくお礼を言わねばと、電話をしたが、本当は荷を解いて中を見てから電話しなければいけなかったのだと、反省した。
中にはきゃらぼくの実の可愛いカードにメッセージが添えられていたのに、それを読まずに電話をしてしまい、後からカードを読みながら、顔から火が出る思いだった。
こういうトンチンカンはよくあることだが、常に顔から火を出すだけで治る様子がない。

以前、お向かいのおじいさんの郷(新潟)で作ったこしひかりをいただいたことがあり、お米の概念が変わってしまったことがある。
それは衝撃的に美味しくて、お米ってこういうものなのかぁ!じゃ、今まで食べていたのはなんなんだ?という感じ。
それ以来、育ちのいいお米には出会っていないが、やっと会えたねというくらい待ち望んでいた出会いなのだ。
昨夜ははさっそくこのお米との出会いを楽しんだ。
さすがさすがのこしひかり新米!美味しかった。

午後から姪が車で自宅まで連れて行ってくれるということなので、準備をする。
まずは、スミコさんに電話で、逃げた亭主は居座っている亭主に変身しているか否かと確認。
「ここのところ、見えてないわよ。もう疲れたって言ってらしたし」
ま、いないことが確認できれば、それでいいのだからこのまま決行です。

実家から自宅まではかなりの距離がある。およそ50kmというところ。

田舎道を通って行くからあまり渋滞とかは関係ないが、急に飛び出してくる自転車などには要注意である。
車の運転をしなくなってどのくらい経つのだろう。以前何度も往復した道だが、特に感慨はない。
自宅に着き、ポストを見ると溢れんばかりの郵便物!
そもそも、逃げた亭主に家の管理をまかせたのは、郵便物の管理がメインだった。
ところがこの頃はまったく届くはずの郵便も届かず不信には思っていたのだが、これでは定期的に引き取りにこなければいけないだろう。
最初は、この家に住むと聞いたが実際は通ってきているとか。

イロオトコ、金と力はなかりけりっていうけど、謎に満ちているのもイロオトコの証拠?
若気の至りってのは、こういう男にノボセて家出なんて無謀な行為にでたりするのである。

今、実家に戻ってなぜ家出なんかしたのだろうと不思議な思いでいっぱいだ。
とはいっても、楽しいことも苦しいこともいっぱいあったイロオトコとの人生だった。
実家に帰ったわたしに弟は「お前、捨てられちゃったんだって?」と超レトロなせりふ。
そうなんでしょうかねぇ、自分にも分らないことである。

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2008年10月19日

夢って面白い

この頃夢をよく見る。
夢は余韻の残るものもあって、現実にはできないことも容易くできるし、眠るのが楽しみになったりしている。

あまりにもきびしい現実があるから、神様が按排してくれているのかもしれない。
とはいうものの、夢の中でもハプニング続きで、おおいにあせっていたりする。
料理をする夢が圧倒的に多くて、自宅の台所が懐かしい。

先日見た夢は、オムライスを作っているわたしがかなり順調にライスを作り、いよいよ卵でくるむという段になって、卵を割ると、黄身がない!

どろりとした白身だけなのだ。

これは夢の中でもかなりのショックでたぶんうなされて、ウーとか、ヒーとか声をあげていたと思う。
夢の中のわたしはもうひとつ割って薄めればいいやと現実のわたしとそっくりの行動にでる。
もうひとつの卵には小さな黄身があってほっとしたものの、混ぜると限りなく白っぽくて美味しそうに見えない。

さぁてどうするか、悩みつつ目を覚ました。

卵を割ると時々黄身がふたつあったり、血が混ざっていたりと思いがけないことがあるが、今までに黄身がなかったことに遭遇したのは、今回の夢の中が初めてだ。
これはかなり怖い体験?だった。



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2008年10月17日

朝バナナダイエット続けてるよ

あまりにも気持のいい天気につられて空をみあげると目の前にあった銀木犀がすでに終わっていて、そこには、いい香りもなければ、乾いて縮れて茶色くなった花がひからびて張り付いていた。

まるで今年の役目はもうおわってしまったかのような銀木犀の花は、やっとの思いで生えてきたわたしの髪の毛にも似て、縮れてぱさぱさだ。

わたしの髪の毛はというと、やっと、なんとか生えましたという感じでよれよれのぱさぱさ。指を髪の毛の中に突っ込み、かきあげると絡み合って立ったまんま。

わたしが1年前退院にあたって最初にしたことはかつらを買うことだった。そして美容院でカットもしてもらい、自分ではかなり気に入っているのである。

しかし、かつらをつけた時と、とった時の差が「あれ!?」という感じで、やはりこれはわたしには向かない。と結論づけた。
だって強風が吹いてきて飛ばされたり、どこかにひっかかってとれちゃったりとかはギャグの世界でしょ。
わたしには不特定多数の人を喜ばす趣味はないのだ。

しかし、かつらを使わない決定的な理由は息子に「かつらだけが若いね」といわれたこと。それにチクチクするし、暑いし…。

帽子を脱いだら薄毛だったとしても、さほどの衝撃はないが、つやつやふさふさの髪が(安物だと特につやつやピカピカ素材!)突然とうもろこしのヒゲみたいな髪になってしまったらそれは驚きだ。
そのギャップを背負いながら人前に出るほどの勇気はないから、毎日とうもろこしで通しているのである。
それに、とうもろこしだっていいじゃん。
好きでとうもろこしになっているわけじゃなくって、いろんなことが絡み合って結果とうもろこしなんだから、仕方のないことなのだ。
それでも、それなりの努力は続けていて、朝バナナダイエットは続けているが、未だナイスボディには程遠い。夕方のアイスクリームがいけないのだろうか。
わたしの場合、すべてが「ま、いいかの世界」で過ぎていく。

それのツケがくるかもしれないのは承知しているけど、きっとじたばたするに違いない。
わたしは、ずっと努力というのが一番苦手なのだ。


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2008年10月13日

やっとDVDデビュー?

すっかり寒くなってきた。
冬がすぐそこまで来ているのだろうか。

最近やっとDVDデビューをした。
以前からDVDは闘病生活には欠かせないアイテムだと思っていたが、
なんとなく億劫で、ぜひ観たいと思うお気に入りの俳優もいないからきっかけをつかめずにいたら、弟が半ば強制的に貸してくれた。
そして毎日、「観た?何を観た?」と聞いてくる。
こっちもだんだん追い詰められて、観るようになった。
最初に観たのは『類猿人ターザン』。
類猿人?こんな言葉あったっけ?とか思いつつベッドにひっくり返って鑑賞。
ストーリーもイージーだし、なんだかなーの映画だったが、暇つぶしにはいいのかも…。

しかし、わたしにはつぶしている暇など残っている訳はなく、どうせ観るなら、もう少しましな映画をと、昨日は『レジェンド・オブ・エジプト』という映画を観た。
「ふーん」という感じ。
パソコンの画面で歴史物を観ても戦闘シーンなどのスケールがちっちゃいこと!。
やはり、これからは、自分で選んで貴重な時間を無駄にしないようにしたい。
でも、今日は、昨日観ようと思っていたのに間違えて観られなかった『TROY』を観る予定。
ブラッド・ピッドは大好きな俳優だ。
トロイの木馬はトルコで見てきたし、あの丘の上から360度見渡せるトロイの城跡から眺めた草原を行く羊飼いと牧羊犬の昔ながらの姿は、今でもはっきり記憶している。
きっと、楽しめるのではないかと期待している。
これから、じっくりDVD研究をして、面白い映画はすべて観尽くしていこうと思う。

そういえば、話は変わるけど、カキフライが美味しい季節になりましたねぇ。
また食べ物の話?って思うかもしれないけど、昨日の夕飯はカキフライに大分のカボスをぎゅっと絞って森田醤油をかけていただきました。美味しくてごはんを2杯も食べてしまったのです。居候、3杯目にはそっとだしっていうじゃありませんか、マジやばかったっす。この食欲があって体重も減らないうちはまだもつのかなー…って漠然と考えています。
だって、今朝も峰岸徹さんが肺がんで亡くなりました。とワイドショーでやっていたではないですか。
しかも、肺がんが判ったのは今年の5月とか。容体が急変してって…。
そんなのアリなの?と焦ってしまいます。


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2008年10月07日

マジで訃報に敏感です

最近、朝目覚めると、携帯のワンセグでテレビを見る。
世界経済の情勢がただならぬと感じているからだが、貧乏人としてはどこか無責任でもあり、野次馬気分で今日もワイドショーにチャンネルを合わせた。
すると、緒形拳が亡くなったとか。

肝臓がんだったとかで、つい最近まで元気に仕事もしていたし、孫とも遊んでいたという。
9月半ばの映画だかドラマの記者会見の時の映像が流れていて、それは確かに元気で、なのに突然約束事のように死が訪れるのだと証拠写真を見せられているようでショックだった。
いったい、どういう形で死神が現れたのだろうか。

そんなこと考えても仕方のないことだけど、あまりにも身近なできごとで正直怖い。
体調は特に悪くもなく良くもない。
食欲もあり、順調に太ってもいる。

Obachanが森田醤油を送ってくれた。
炊き立ての新米で卵かけごはんにすると、本当に美味しい。

さっそく時々見舞いに来てくれる姉にお醤油を送ったら、本を送ってくれた。
佐野洋子作『シズコさん』、
イザベル・ナザル=アガ作 田口雪子訳『こころの暴力 夫婦という密室で』、
クリスティーヌ・A・ローソン作 遠藤公美恵訳『母に心を引き裂かれて』という境界性人格障害(ボーダーライン)の母親とそういう母親に育てられた子どもの話。

わたしは、姉が選んだこの本たちをとても興味深く眺めた。
というのは、昔、母が自分の血液型を間違えて覚えていて、わたしたち(長女、三女のわたし、弟)は同じA型で、二女の姉だけがO型だった。
姉は何度も母に血液型を確かめていて、母が主張する血液型だと姉は絶対に父と母の間に生まれないことになってしまうと焦っていたのを思い出す。
それは子供心に心細い思いだったかもしれない。
だからこういう本を選んだと決めつけるつもりはないが、多少影響はあるのかしらとも思う。

彼女はかなり長い間、家裁の調停の仕事をしていてつい最近辞めたのだが、調停の仕事のために勉強した中で、面白かった本を送ってくれたのかもしれない。

その後、やはり母の記憶違いで、めでたく姉は父と母の間に存在しても不思議はないことになったが、もしも、わたしが姉の立場だったら、おそらく血液型などに注目もせず、何事もなく大人になっていたと思う。

姉はきっちりとした性格で、勉強家だった。
母は子どものまま19歳で嫁入りし、物事を深く考える暇もなくバタバタと4人の子どもを産み育て、精神的に成長しないまま86歳になった。
今、わたしは実家に戻り、母と共に過ごして、あー、わたしはこの人に育てられたのかと愕然とすることもしばしばである。
ボケたからこそ見える本性のようなもの。
それは、必ずしも自分が選ぶタイプの人間ではないのだと知ったのである。
しかし、不思議にも、まったく別の本能の部分で愛情を持っていることは否定できない。


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2008年10月02日

食欲の秋だぜ

なんていい天気!素晴らしい天気。

銀木星のほのかな香りは、金木犀の強烈な香りとは違い、これはこれで品のいい香りだ。

一昨日は築地の外来に行ってきた。

いつもは、駅まで弟に車で送ってもらうか、タクシーで駅まで行くのだが、あいにく、外来の予約が1時ということで、診療時間と重なってしまう弟の車はアテにはできず、歩いて駅まで行くという、病気になって初めての試みに挑戦した。
というのも、祖父が作った医院なので、石柱は建っているし、石灯籠はあるし、あちこちに庭石はあるし、植木はあるしで、タクシーを呼ぶのは気の毒におもったのである。
前回、すでに、患者さんの車が3台、実家の車が2台停っていて、バックのまま植木で見通しの悪い国道に出ていくという離れ業に付き合うはめになったが、あれに付き合うなら歩いた方がいいなというのが本音だった。

駅までは7分程度の距離だからたいした距離ではないが、なにしろほとんど寝っ転がって過ごしているから、自信がないのだ。
駅に着いて時間を見ると、ナント!6分で着いた。
これ、現役のころを上回っているかもしれない。
しかもハーハーしていない。
CTではイレッサは効いていなかったが、わたし的には動いても楽だし、ちょっと効いているかもという気分である。

それでも、電車はグリーンにしておくほうが無難だろうとスイカにグリーン情報、すなわち、750円を入れていつものグリーン乗り場で待つ。
やがて電車が来て、目の前で停まるが、グリーン車じゃない。
電車は混んでいて咳をしている人もいる。
グリーン料金をスイカに入力してなければ、それほど気にならないかもしれないが、絶対グリーンに乗るぞと決めてドア前で待ち、駅に停まる度に後ろへ後ろへと移動した。
5個目の駅でやっとグリーン車を捉えて無事席につけた。
なぜ、グリーン車の乗り場の案内が違っているのだろうと腹立たしく思うが、悲しいことに、自分の理解力に自信が持てない。
確かに放送では15番から27番?までの白い乗り場でお待ちくださいと放送され、わたしは16番を確認して並んでまっていたのだ。
確かにいつもは15両。その日は10両。もっと正確に放送を聞いていれば、そんな間違いはしなかっただろう。でも、ひとつ覚えて、半分は元をとったのだから、いいということにしよう。
肺がんは、レントゲンの結果とわたしの元気な様子で、イレッサをもう少し続けてみようということになった。外来に合わせて会いに来てくれたobachanとスーザンと息子と4人で、またまたお寿司を食べにいった。
大トロ、うに、あなご、いか、ほっき貝なんでも美味しくて美味しくて。
食欲の秋を満喫できる喜びにも浸れる元気ながん患者なのであります。


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