2010年08月04日
古いタクシー・・・1
皆さんは知っていますか?タイのタクシーはタクシー会社が個人に貸しているので正規社員では無い事を。
1日を2分割し12時間単位で貸与しているそうです。
半日500バーツでガソリン(今はガスが半分)は自分持ちで、自賠責保険は自分でかけるのだそうです。
会社も保険を掛けてはいるそうですが、事故の修理には時間が掛かり、修理に掛かる日数も貸し出し日数に加算されるのだそうです。
だから多少高くても自分で保険を掛けて、もしもの時は早く修理が済むようにするのだそうです。
数年前からタクシーの台数がうなぎのぼりに多くなってきていて、仕事がしずらくなって来ているそうです。
まあ、タイ人の性格も加味しなくてはいけないと思うのだが。
いずれにしても借りて営業しているタクシーではお金も貯まらないと考える人も少なくは無いそうです。
そこで登場するのは古くなったタクシーを安く買い個人タクシーを始める。
しかし、基本的には個人営業であっても営業許可が必要なのだが、タクシーを購入する際ペイントはそのままで購入するので識別が難しいそうだ。
フロントガラスにタイ語で書いた許可書のシールを見るのが一番早い方法だそうだ。
自分の車となった営業車両で稼げる人は2種類に分かれる。


