2010年08月05日

古いタクシー・・・2

お客に対しサービスが良くなったりどんな場所へも嫌がらず行くようになる人と無理はしたくないと気に入った客しか乗せなくなる人の2種類だ。
もともとタイのタクシー運転手は乗車拒否を平気で行う人種だったのだが、最近はサービス業としての認識を持つ運転手も増えては来ているのだが。
では古いタクシーを運転する個人営業の運転手はと言うと、購入した車の毎月の支払いが借りていた時より安くつくのでワガママ営業になる人が多いそうだ。
それに古い車には初老の運転手が多い!長年溜めたお金で購入するからだろうが、タクシー会社から借りる場合も古い車のほうが安いからだそうだ。
つまり老人運転手は長時間の営業が難しい為少しでも経費を安くしたいと思うからだそうだ。
しかし、乗車する側には関係ない話なのだ。少しでも綺麗で嫌な匂いがしなくてクッションの良い座席の車に乗りたい人がほとんどだろう。
でもタバコを吸う私には古いタクシーの方が良い時がある。タバコを吸っても文句を言われることが少ないからだ。
たまに運転手と一緒にタバコを吸い、世間話をしながら目的地まで乗っていく事もある。
新しい車では絶対と言っていいほどタバコは吸わせてくれない。
タバコ愛好家としては住みにくくなってきている。特に長距離や長時間タクシーに乗る事が多くなると辛いです!

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【文中に出てきたタイ語】
チュー・レン=ニックネーム
ワーン=甘い
タルーン=すけべ
ジャイ・ライ=いじわる
ナゥ=寒い
ヒゥ=腹が減る
カゥ=ごはん
〜マィ?=〜ですか?
コープ・クン・クラップ
    =ありがとう(男)
コープ・クン・カー
    =ありがとう(女)
スープ・ブリー=タバコを吸う
〜・ダイ・マイ?
    =〜してもいいですか?
ジャイ・ディー=やさしい
コン・ジャイ・ディー
    =いい人