2008年11月28日

罰は無いけど有罪

03bc9e20.jpg ちょいと昨日の続き。そもそも、裁判員に関する守秘義務って何日からなんだろ?名簿に載った事を言っちゃダメなのは分かったけど、裁判員法の施行は来年の5月21日なんだよね。
 で、最高裁に質問したところ、その辺りに関しては今年の1月15日から施行されてるんだってさ。知らなかった〜。


 だから、裁判員候補者名簿に載った事を公にしちゃダメですよ。もし、公にしたら……、何があるんだっけ?罰金だったっけ?懲役だっけ?

 ってな訳で、また調べました。法務省と東京地裁裁判員係に電話です。
 どうやら、候補者名簿に載った事や載った人を公にすると、…罰則なし!禁止されてるけど、罰は無いんだってさ。
 なんじゃ、そりゃっ。罰則が無い禁止行為って一体…。

 ルールを守っても、ルールを無視しても、同じ扱いって事なんですね。変な規則だこと。

 裁判員法を決める時に「みんな言っちゃうよねー」的な話になったから、罰則を設けなかったのかもしれませんね。国から国民への優しさ。


 来週の予定表見てきたけど、来週金曜の裁判の少なさは何事?12月5日って、何かの記念日だったりするのかな?年末の為にやる事があるのかも知れませんね。毎年12月は公判数が増えるイメージだったんだけどなぁ。

 今日は傍聴したかった裁判の予定も変更になってたし、裁判員の質問しに行っても慌ただしかったし、年末の裁判所は忙しそうですね。



○本日の傍聴
・住居侵入
・窃盗
・公然わいせつ
・強盗、銃砲刀剣類所持等取締法違反
・公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反


asozansaibanin at 16:23トラックバック(0) 

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あそざん・だいふんか

『懸賞なび』の新連載「阿曽山大噴火のSTUDY OF 裁判員制度」もよろしく!!
ちなみに5月号の誌面、誕生日間違ってます!!

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