保有株は前週末比-124,400円でした。

日経平均はダウに引き続き-592円の大幅安となり、マザーズも一時3%越えの下げと調整してますが、まだ様子見です。

2017年同様、1日の調整で全戻しするなら購入できなくても仕方ないと言う気持ちで、できるだけ新規購入、買増しは慎重に行こうと思います。


今日はエスイー(3423)の第3四半期決算発表がありました。

2017年3月期

決算期 売上高 前年比 営業利益 前年比 経常利益 前年比 当期利益 前年比 EPS

2017/3 1Q

3,287

△ 212

△ 183

△ 199

△ 13.36

2017/3 2Q

7,574

△ 150

△ 141

△ 188

△ 12.57

2017/3 3Q

11,970

20

36

△ 81

△ 5.45

2017/3 4Q

17,742

656

679

429

28.71



2018年3月期

決算期 売上高 前年比 営業利益 前年比 経常利益 前年比 当期利益 前年比 EPS

2018/3 1Q

3,951

20.2

△ 28

△ 38

△ 87

△ 5.82

2018/3 2Q

9,020

19.1

217

319

184

12.31

2018/3 3Q

14,157

18.3

554

2670.0

640

1677.8

394

26.40

2018/3 4Q

通期予想

19,500

9.9

750

14.3

840

23.7

500

16.6

33.44




同社は4Qに売上、利益が偏重する傾向があるため、3月配当+記念配を楽しみに継続保有です。


1970年代に整備された橋梁、トンネル、道路等の更新時期到来からも社会インフラ老朽化対策における補修・補強工事は成長市場だと思います。


建設業最大の課題である●省力化●省人化●工期短縮を可能にする第3世代の超高度合成繊維補強コンクリート「ESCON」、今現在橋梁構造分野では超高強度鉄筋を組み合わせることで軽量、薄型でありながら疲労耐久性を備えた道路橋床版「ESCONスラブ」を災害科学研究所と共同開発していますが、老朽化した床版の取り替えは需要が増えることから、「ESCONスラブ」は同社の主力商品になると思います。


国土交通省九州地方整備局の自動車道の老朽化した橋梁の架け替えの概略設計中、来年詳細設計、工事着工予定とあり、ESCONの橋梁架け替えモデルとして確立することに期待してます。


今日もお疲れ様でした。


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