⚫︎貿易・物流・サービス・検査の4つのセグメントにより構成
⚫︎ニュージーランド中心の事業展開
⚫︎売上高は貿易・サービスの割合が大きく、営業利益は物流・検査の割合が大きい




◇ニュージーランド(人口約470万人)市場の特徴◇
 
⚫︎中古車の94%が日本車
⚫︎自動車メーカーがない(0社)ため全てが輸入車
⚫︎関税は0
⚫︎右ハンドル(原則、輸入・車両登録できるのは右ハンドル車)
⚫︎1000人当たりの保有台数は657/1000と自動車保有率が高い
⚫︎2014年以降、人口増加傾向(緩やかに成長)




◆成長戦略◆

①ニュージーランド(コア市場)の強化
自動車ローン事業の拡大

②オーストラリア(新市場)、ASEANのインドネシアへの進出
2018.8.10  OPT Australia Pty Limitedを設立(オーストラリア)





◇オーストラリア(人口約2476万人)市場の特徴◇
 
⚫︎新車輸入の30%が日本車
⚫︎自動車メーカーがない(0社)ため全てが輸入車
(2018.1.1からは純輸入国)
⚫︎関税は0(2018.4〜)
⚫︎右ハンドル(原則、輸入・車両登録できるのは右ハンドル車)
⚫︎人口増加傾向(ダイナミックに成長)





現在のオーストラリアは30年前にニュージーランドで経験した時と同様の状況(国内ではないけど成功したビジネスモデルを展開するタイムマシン経営)



オーストラリア政府は、中古自動車輸入に対し慎重な姿勢


20181.1からは純輸入国になったため勝機はあると思ってます
人口はニュージーランドの約5倍、タイムマシン経営に期待して長期ホールド予定です。



新しい市場への拡大は収益の驚異的増加を生み、株価をはるかな高みに押し上げるピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け



Twitterでもつぶやいてます


人気ブログランキング