皆様こんにちは!
アスペンブログ初登場、ゆってぃーことスタッフの大池です!
アスペンで働き始めて早8年になるのですが、ブログは初。。。是非お付き合いください!

ゆってぃーは特に担当はなく、スキー、ブーツ、ストック、ウェア、アクセサリー、英語!となんでもござれなのですが(器用貧乏とも言う、、、)、趣味でトレーニングをしておりますので、スキーに関わるトレーニングや身体の作り方について書こうかと思います!


まず根本的に怪我をしない身体を作る⇒トレーニングする!
トレーニング⇒ウェイトを使ったトレーニングをする!
です!!!
巷では自重トレだの体幹トレだの偽物が蔓延ってますが、、、遠回りしたい方にはそれらをオススメします笑
重いのを上げられれば身体は強くなります当たり前です
筋肉がつくとスピードが落ちる、、、それは筋肉ついてないだけですただのデブです笑
スキーはシーズン中はスキー以外できない競技です
雪のあるシーズンが限られますからね
夏の間こそ!引き締まったボディとスキーに負けない身体を作っちゃいましょう!


しかし!
根本的に身体の不調を持っている方もいらっしゃいます
スキーの悩みとして一番多くお客様からお話を聞くのが「膝が痛い!」です!
シーズン中もよくお客様から「膝が悪いんだよね〜」とブーツ選びの際に相談されることが多いです
ゆってぃー自信も右膝の靭帯断裂の経験があります
今ではスクワット140Kgも上がるようになりましたが(それでも弱い、、、)(ベンチプレスは137.5kgですよ、、、!)(デッドリフトは155kgだよ、、、弱い)
更に極度の偏平足なので、長時間の立ち仕事やランニングが辛かったりします

まず膝のケア!
膝周りには血液がほとんど通っていません
なので靭帯は自然に再生しないのです
もちろん筋肉も膝自体には存在しません(厳密には違いますが、ここでは割愛)
ではなにが膝の痛みを引き起こしているのか、、、
これは膝周辺の筋肉の緊張の場合が多いです(あくまで一例なので”多い”と書かせて頂きます)

膝のすぐ上の筋肉⇒内側広筋⇒内側広筋は大腿四頭筋の一つ⇒大腿四頭筋は骨盤にくっついている

膝のすぐ下の筋肉⇒下側は後ろから見ていく⇒膝から下の筋肉が腓腹筋とヒラメ筋の割合が多い為⇒膝蓋靭帯は内側に向けて反っている

膝が痛い時は⇒骨盤とふくらはぎのストレッチをしましょう!

めちゃくちゃ端折って簡単にしてみるとこうなります!(諸先生方、ご容赦ください、、、)


しかししかし!!
「おいおい、ストレッチなんていつもやってるわ!なんかもっと簡単に良くなる道具ねえのかよ!」
というお言葉を頂いたことがあります、、、(某取締役)
そんなもの、、、あります笑

そんな便利な物、それは、、、

インソールです!!!

そう!あの靴の底敷です!
スキー用も勿論あります!
スキーの場合はインナーの中の元のインソールを抜いて使用しますね

インソールの効果は使われてる方ならもうお分かりかと思うのですが
・アーチのサポートによる骨格修正サポート⇒骨盤、足首周りの骨
・クッション効果による足底への衝撃緩和
等が挙げれられます
ゆってぃーはスタッフ権限を駆使してアスペンにあるインソールは全て試しました、、、!
スクワット140kg担いで検証してますので確かです!笑

当店おすすめインソールNo,1!
株式会社ホシノのB+HF
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このインソールの良い所
・アーチサポートが硬め⇒強く踏み込める
・靴の中でズレにくい表面素材⇒踏み込み時に心配が少ない
・薄めのカカト厚⇒骨盤の位置が変わりにくい
この3点です!

しかしこれはゆってぃーの身体特性上からのおすすめになるので
・体重が重めの方
・骨盤が前傾目な方
に適しています

これが
・骨盤が後傾気味の方
・女性の方
だとカカトが厚い方がおすすめです

人の足は千差万別です
ここまでおすすめを書いてきましたがあくまでゆってぃーの場合です
おすすめを基準にして是非!アスペンまで相談しに来てください
ブーツ担当:百錬自得の極み・圓山!

スキー全般担当:才気煥発の極み・増田!
更に
スキー担当:天衣無縫の極み・山田!

全員がプロフェッショナルです!
もちろんゆってぃーも!
あなたの足を待っています!笑

是非お気軽にご相談ください!

以上!
ゆってぃー初ブログでした〜