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10月24.25日はインソールメーカー『ホシノ』さんより、インソール設計者橋本さんをお招きしモーション・アナライジング・プラットフォーム(写真)でお客様の足形を診断。さらに、バランスプラスインソールを使用してブーツフィティングをサポート致します。
モーション・アナライジング・プラットフォームで可能な診断をご紹介をします
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お客様にプラットフォーム上に立って頂くと下部にセットしてある鏡にお客様の足裏が
映し出される仕組みとなっています。この足裏の状態を観察し、お客様の足がスキーブーツの中でどのような状態かを推測します。
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膝センターと足の向きとの関係をレーザーポインターでチェック。
足の人差し指を向いているのが理想ですね。
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スキーブーツを履いた状態で膝の向きをチェックします。必要であればブーツのカント調整やインソールの裏面調整をします


等々、スキーヤーの足をさまざまな角度から分析可能です。

よくお客様に「インソールは入れたほうが良いですか?」
と問われることがありますが、私は必ず、気になるのでしたらインソールは入れたほうが良いですね。
とアドバイスさせて頂いております。
というのもインソールの重要な役割の一つに、足をスキーブーツの中で最適なポジションに
保つ
という機能があるからです。
もし仮にインソールの入っていないブーツを履いたとき
滑走中、スキーヤーの足は様々な方向に曲がったり捻られたりして足の当たりに繋がる
可能性が非常に高くなります。

インソールを入れるメリットは数え切れないほどあります。ブーツご購入の方は是非インソールセットでのご購入をおすすめ致します。
今週末はインソールのプロが皆様の何故?にズバリお答え致します!