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テスト記事
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支援機体の前提考察:リンク

160~200コスト機体:リンク

220~240コスト機体:リンク

260~300コスト機体:リンク

320コスト機体:リンク
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160コスト
連邦軍:ボール  ボールM型
ジオン軍:オッゴ

180コスト
連邦軍:ザニー
ジオン軍:プロトタイプ・ザク

200コスト
連邦軍:ジム・トレーナー
ジオン軍:ザク・ワーカー




160~180帯の支援機体は貢献という意味では使う価値の無い機体だと思う
基本的には後述の200コスト支援の劣化版であり、差別化のためのユニーク武装もパッとしない。 
ボール オッゴなどは鹵獲の方がよく見かける程だ。
ただ宇宙MAPにボールを持ち込んで、防衛に機雷を設置するのは有効かと思われる。
オッゴも支援が持つにしては優秀な火力がある(MS戦には到底足りないが)
それぐらいしかないね……





200コストの支援は少々物足りない性能とはいえ 支援機体を扱う上での基本となる行動を全て行える

全機体のアーマー増加による回復力不足・低コスト支援機のレーダー稼働時間が大幅に短縮されるなど
要所要所では手が届かず歯痒い思いをすることもあるだろうが、あらゆる設置物を置ける上にCTが50秒というのは魅力がある。

MAPによって「ポッド・対空」機&「レーダー・ポッド」機など、複数構成の2~4機差しであらゆる場面に対応することもできるのが強みだ。



このコストの支援はデッキに複数機差して、上記のように装備を変え臨機応変に立ちまわるのが一番戦場に貢献できる。
特にCTを気にすることなく機体を乗り捨てていけるのがこのコスト帯ならではのメリットだ。
足回りが貧弱だから・アーマーが少ないから前には出ません!   そんな考えでライン戦のはるか後方に芋畑を形成するのは勿体無い……非常に勿体無い。
そもそもKDを気にするプレイヤーが支援機体に搭乗すること自体が間違っている。 


この機体の行動ポイントとしては
最前線の強襲・重撃機体が安心して回復に帰ってこれるよう、
またラインが下がり過ぎないために最前線へのアクセスが良く敵からの攻撃を防ぎやすい
そんな場所に対空砲とポッドを設置して味方機体を癒やそう。
 
 
索敵面ではノーマルレーダー・耐久レーダーなどを敵の凸ルート上に設置
単騎凸(通称ネズミ)を長期間停滞させることができるので、防衛面で大きな貢献となるだろう。
広域レーダーはレーダー弱体の煽りで1分しか持たない上に 範囲も後続の高コスト支援に劣るため 現状持つメリットはない。

回復面ではトーチR(F)もしくはNを持つことをおすすめする。
理由は アーマー値の上昇にリペアトーチがついていけていないので、高威力トーチは死体を戦闘復帰させきれない場面が増えたからだ。

またトーチR(F)を持つ支援乗り諸兄に注意しておいてほしいことは
「リペアマスターLv5であろうと 一部の高アーマー機体の戦闘復帰には、マガジンの1割程度を当てリロードをはさみ二回目の全弾で復帰を行う」というテクニックが必要になるという事だ。

高アーマー機体の一例を上げるとすれば
連邦機体なら「アレックス(FA)」 「フルアーマーガンダム」などの重撃機体
ジオン機体ならば「ザメル」 「ガンダム試作2号機」 「ゾック」 など多岐兵科にわたる。




ここからはあまりオススメしない武装の話。


個人的にカメラガンは狙撃機体と役割がかぶる上に 少ないアーマー値のこの兵科で機体を晒し続けるのは得策ではないので 持つ意味は無いと思っている。
また足回りの貧弱なこのコスト帯支援では回復が主な仕事だと考えているので、索敵に長時間従事するのは方向性が違うように思えるからだ。 
カメラを活かした大規模支援について気になった方は Sジの某支援大将に聞いてみよう。

またこの機体が持ちうる攻撃手段としてSMG一式&SG一式があるが 昨今のアーマー増加・積載増加の流れから、持っても何もできないというのが実情だ。
基本的に味方強襲機体よりも「前」に出る状況は少ないので 味方機体に救ってもらうことを期待しつつ
もし1対1で敵機と遭遇した場合は素直に諦めよう。





次の記事では中コスト支援について書いていきたいと思う。
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大規模支援をしていて 高階級戦場でも「変な」支援乗りが多いなと感じることが増えた今日この頃、
そろそろ自分が持ちうる知識を吐く時が来たのでは無いだろうかと思ったので書き連ねることにします。



そもそもの大前提として「支援」 は、ガンダムオンラインにおいて
唯一ゲージ減少を阻止できる武装を持つ兵科である。 ということを念頭に置いていてほしい。
この前提を忘れがちな支援がとてもとても増えた。
つまりこの兵科の最優先事項は味方機体の「戦闘復帰」であり、ライン戦という概念を一切考慮しないクソ芋の世話などでは決してない。

また、MS戦闘するなら支援兵科でしなくていいというのが僕の持論で
そもそもこの兵科機体に攻撃手段を持つ武器枠スロットの余裕など無いと思っている。 
貧弱なSMG・MGで襲い来る高火力に太刀打ちする事など不可能だし、運良くSGでよろけ・転倒をとった所で殺しきれる火力もない。
そんな無謀な挑戦をしている余裕が有るのなら 隣で死んでる味方機体を回復・復帰するほうが何万倍も戦場への貢献が出来るだろう。 

ここまでが支援兵科において知っていて当然(言われなくても分かる話) の大前提。



次の記事からはコスト帯別にどの行動を優先すべきか などをまとめていきたい。
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前々から言ってた「局地支援考察記事」なんかをまとめていきたいなと思ってる
特別うまいわけでもなく 、通算1850↑でもないのであまり期待せずボチボチと


昔の記事(レーダー範囲修正前)なら、前のブログに纏めてあるのでリンクを貼っときます(リンク
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