
今日、昼食にピザを作った。
生地から手作りのピザである。
実は最近このピザ作りに凝っている・・・というよりはまっている。
きっかけは、2週間前のこと・・・
この日はおいらの昼食当番の日であり、また、奥さんは実家での用事があり留守。
こんな時ぐらいしか奥さんが嫌いなトマトやチーズを使った料理は作れない・・・
冷蔵庫を覗くと「ピーマン・スライスベーコン」が「おーい、料理してくれ〜」と呼んでいる。
「何を作ろうか・・・」と考えながらとりあえず娘にチーズとトマトを買いに行かせた。
「パスタにしようか・・・・」
と考えながらストッカーのドアを開くとパスタより先に目に飛び込んできたのが奥さんのパン作り用の「強力粉」
「そーだ!、ピザを作ろう!」
しかし、どうすればいいのかわからない・・・
パン、うどん、パスタは何回も作ってきたが「ピザ」は作った経験がない・・・
で、近所のよく行くイタリアン・レストランの名物女性シェフ(今までにさまざまな料理のレシピを伝授してもらったおいらの師匠)に電話。
おいら 「師匠!ピザの生地の作り方教えてください!」
師匠 「パンよりイーストと牛乳を少なめにしな。他はパンと同じだから」
おいら 「少なめってどれくらいですか?」
師匠 「適当」
おいら 「・・・・適当って・・・」
師匠 「自分の感覚で」
おいら 「・・・」
いつもこうである。お店でもこうなのだが、味はいつも同じに保たれている。
師匠 「発酵は40°で30分ぐらいで・・・」
おいら 「はいはい・・・」
師匠 「焼き時間はRyonとこのオーブンなら10分ぐらいでいいはずだから」
おいら 「わかりました」
師匠 「じゃ、あとで食べさせてもらいに行くわ」
で、教えてもらったように生地作り・・・
強力粉 500g
牛乳orぬるま湯 220〜300cc
ドライイースト 小さじ2
玉子 1個
砂糖 大さじ1と1/2
塩 大さじ2
オリーブオイルorバター 大さじ2
片栗粉(打ち粉) 適宜
片栗粉以外の材料をボウルに入れまぜまぜし、こねていきます。
で、あるていどまとまってきたら、ボウルから取り出しテーブルの上などでさらにこねていきます。
だいたい50回くらいでいいでしょう。
テーブルにたたきつけるのも有効です。
で、こねあがった生地をオーブンで発酵(自然発酵なら夏場は1時間ほど、冬場なら1時間30分〜2時間ほど)させます。
オーブンで発酵させた場合、取り出した後15分くらい休ませましょう。
あとは生地を薄く(アメリカンタイプなら5mm、クリスピータイプなら2〜3mm)のばしていきます。
あとは市販のピザソースやトマトケチャップなどを生地に塗り具材を乗せてオーブントースターで焼くだけ。
200°で10分ぐらいでできあがり〜
具材を乗せる前に生地に切れ目を入れておくと取り分けるときに楽ですよ。
はじめて作った手作りピザは子供達に大好評!
で、それに気をよくしたおいらは今日も子供達のリクエストをうけて今日もピザを作ったのでした。
あそうそう、師匠は本当に食べにきました。
写真は初めて作った記念に焼いてるところを写したものです。