ASP.NET 練習帳

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2人の方法論者によるデータモデリング激レア対談 - connpass

佐藤正美のデータモデリング講座「ビジネス分析=設計モデル / モデル作成の手続き」 | セミナー・イベント情報 | 住友電工情報システム株式会社

三つ目は二日で10万円。現在はその分野と関わることが無い、過去に関わることができなかった、そして今後も関わることが無いだろうから止めておくけど、非常に興味深い。

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server ip addr order

一枚目の図では Login server に 192.168.171.15 が表示されていますが、その時点では 192.168.171.15 が生きているか死んでいるかは関係なく、「とりあえず初回は 192.168.171.15 にアクセスを試みるよ」と表示されます。

三枚目の画像、configure bootstrap で列挙した ip のうち最も上のものが、Login server に表示されます。

一枚目と二枚目に私が「vDisk ストリーム配信元」と記入している箇所に表示される ip は、その時の都合(負荷状況?)で定まるようです。Login server とは異なり、「vDisk ストリーム配信元」には、死んでいる pvs サーバーの IP が表示されることはありません。

PVS サーバーが二台あります。
192.168.171.15 と192.168.171.16 の二台。
.15 と .16 のいずれにおいても citrix pvs tftp service を稼働させて、ARDBP32.bin を提供している。

この設定で .15 のマシンを停止させたらどうなるか?

DHCP Server にて Option 66, 67 を指定している場合



option 66 67

.15 のマシンを停止させたら、.16 が代わりに応答・・・しないので、お終い。

pvs2 は長時間停止させても大丈夫ですが、Option 66 で指定されている pvs1 は長時間停止させてはダメです。

PXE Service を使い Option 60 な応答を生成する構成の場合



DHCP サービスにて Option 66, 67 を削ります。

.15 と .16 にて PXE サービスを稼働させます。

option 60

.15 のマシンを停止させたら・・・target device は .16 のマシンが生成した option 60 な応答を採用するので、tftp 要求は .16 のマシンへ届きます。

※ target device と .15 のマシンが tftp 通信する前、および tftp 通信している最中に、.15 がダウンするケースは救えません。

※ メンテナンス等を行う際に、pvs1, pvs2 のどちらの片方でも、長時間停止させて大丈夫ってのが、この改良構成です。

※ tftp 通信の次フェーズ、vDisk のストリーミング配信が始まってしまえば、option 66, 67 手法、option 60 手法、いずれにおいても、片側の pvs をダウンさせても復旧します。

再度試すと(理由は不明だが)成功したので、次回の記事を参照されたし

PVS サーバーが二台あります。
192.168.171.15 と192.168.171.16 の二台。
.15 と .16 のいずれにおいても citrix pvs tftp service を稼働させて、ARDBP32.bin を提供している。

dhcp option 66

上記の画像に示すように DHCP option 66 にて 192.168.171.15 を指定している。

この設定で .15 のマシンを停止させたらどうなるか?

ターゲット デバイス (ESXi 仮想マシン) がブートする際、ARDBP32.bin を入手できないのでブートできません。
.16 から ARDBP32.bin を入手・・・はしてくれません。

セミコロン区切りで複数指定はダメ



DHCP option 66 にて 192.168.171.15;192.168.171.16 のようにセミコロン区切りで複数のアドレスを書いた場合、ターゲット デバイスは起動せず。
セミコロン区切りで複数書けばOKって記事も見かけたが、ターゲットデバイスが ESXi か XenServer か、等でセミコロン区切りの解釈できる・できないが変わってくるのかも。

pxe service ではダメ



option 66, option 67 を削り、.15 と .16 で citrix pvs pxe service を稼働させることも試したが、これもターゲット デバイス起動せず。
そもそも citrix pvs pxe service って何?
option 66, option 67 を書いておけば、citrix pvs pxe service なくても動くから、要らない子だと思っている。

方策なし?



tftp サーバーの冗長化は、妥協する(あきらめる)しかないのかね?

IP アドレスではなくホスト名を書いて、DNS Round Robin というのは無しで。負荷分散にはなるかもしれないが、冗長化とは違うから。

NetScaler などの負荷分散装置を使うのもなしで。大げさすぎると思うので。

Boot Device Manager ってのに 192.168.171.15と192.168.171.16を書いておけば、その時点で利用可能な tftp サーバーから ARDBP32.bin をゲットしてくれるとか?(未調査・未確認)





PVS のデーモンを止めた場合



無印で Down

streamservice


NIC を無効にした場合



赤色?マークで、Offline

eth

PVS コンソールにて

PVS サーバー ⇒ Configure Bootstrap... ⇒ Options ⇒ Verbose mode (displays diagnostic information)

configure bootstrap

このチェックをオンにするとどうなるか?

diagnostic info

赤色囲みの部分が表示されるので、オンにしておくのがおすすめ。

ページ右上の About Director をクリック。

director1

バージョン番号を確認できる。

director2

あるいは、asp.net webapp の bin の中のそれらしいファイルのバージョンをチェックするとか。

director3

症状



アプリケーションはありません


解決方法



Transport type を HTTPS から HTTP に変更する。

025

026

use http

解決した



アプリが並ぶようになった

こういうこと?



アプリのアイコンは並ぶが、アイコンのクリックでアプリが起動しない場合
⇒ 原因はともかく、VDA が DDC に登録できていない。

アプリのアイコンが並ばない場合
⇒ SF と DDC 間の通信ができていない(今回のケース)
⇒ そもそも、DDC にて Citrix 関連のデーモンが起動していない



参考



シトリックス炎の掲示板 Citrix(MetaFrame) BBS


同様の現象になりました。試しに、ストアフロント上でDelivery Controllerの管理から、トランスポートの種類をHTTPSからHTTPに、ポートを443から80に変更することでアプリケーションが表示されるようになりました。
これによる影響については確認中です。

Citrix Health Assistant - Troubleshoot VDA Registration and Session Launch

CTX207624

基本、GUI は 英語 (米国) で表示されているのを好む。
日本語への翻訳が不自然、明らかに間違っている、気づきにくいが間違っている (これ最悪!)、レイアウト崩れ、等を嫌うので。
英語のほうがググるのが簡単って理由もある。
Citrix 製品、これもまた日本語 GUI でイライラするタイプの製品だ。

症状


そこで、Windows をインストールしたら、即、コンパネから英語 (米国) の言語パックを追加する。
ところが、「探しています…」かなにかそのたぐいのメッセージのまま、言語パックの追加が一向に進まない。

解決方法



catalog から「累積」の .msu ファイルを入手して、それをインストール。
その後に、再度言語の追加を試みると「探しています…」で一向に進まない症状は解消した。

catalog

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