2006年09月12日

久々日記 コショウ

テレビが故障した。

音声だけのラジオモードになってしまった。テレビで映像なしってほんとに役に立たんなー、と痛感。ラジオはエライ。

2年前にかった液晶だよ。なんで?ちょっと早すぎだ、と思いつつ、修理依頼の電話をしたのは9日の土曜日。

電話口の人は私の電話番号と名前で、商品を買った日と型番、メーカー、長期保障かどうかを即座に言い当てて、症状を言ったらすぐに交換すべき部品も特定し、修理の日程を決めますと切り出した。

私の思い込み脳は

 きっと商品別の故障症状トップテンとかすぐ判るに違いない。
 この故障が多いクレーム商品にちがいない。

と、妄想を抱いてしまった。

明日サービビスマンが19:00過ぎに修理に来る予定だ。
どういうクレーマーになろうかな?などと期待半分。

しかし、サービスマンが、一番最初に直面する問題は耐震用に取りつけた吸盤みたいなグッズのお陰で、テレビがテレビ台から離れられなくなっていることだろう  

がんばれサービスマン

2006年07月22日

イボンヌ

昨日、仕事帰りに皮膚科に行った。

「はー、ウィルス性のいぼですね」と、かなり事務的に言われた。

続けて、「くすり出しますからねー 角質やわらかくしてから、冷凍治療しましょうねー、ちょっと時間かかるかもしれませんねー 週に2.3回はしばらく通ってください」

「ちょっとってどれくらいですか?」

「1.2ヶ月ぐらいかなー」

ということになった。

ウイルス性のいぼ? ウイルス? というわけでネットに聞いてみると、さすがネット社会コンピュータウイルスのものばかりヒットした。そのウイルスじゃないんだよ、本物のウイルスなんだよ。

以下引用(http://www.e-skin.net/dd_v.htm)↓↓ 

ヒトパピローマウイルス(人いぼウイルス=55〜60nm)が、小さな傷から皮膚に入って増えたもので、感染症です。手や足などの傷つく場所に出来やすい。

ヒトパピローマウイルスには、120以上の型が発見されています。現在のところ、毎年10個づつ見つかり理論的には最終的に350種類位になるだろうと予想されています。寄生細胞は皮膚の幹細胞(皮膚が増えるもと細胞で以下に存在するとされています。表皮の基底層・毛の毛乳頭・汗腺上皮細胞)と言われています。表皮型と粘膜型があります。イボウイルス型に依って作る形や場所が異
なっているとされています。

以上引用↑↑

大前提  感染症(いぼ)に罹った

小前提  感染症は免疫系の弱体化が原因である。

結論  免疫系はストレスによって弱まっている(にちがいない)

妄想  職場のストレスによって感染症(いぼ)に罹った。

現実  今日からいぼとりの湿布薬を患部に貼るのが日課になった。

 



2006年05月30日

パンツ購入

ジャケットを買うと、袖を詰めるのが私の常ですが、パンツも同じだ。

近所のアピタでパンツ発見。

「こちら、フルレングスとくるぶしたけとひざ下丈の3種類があるんですよ

と、お店のお姉さんが声をかけてくる。

3種類?? など意味不明な怒りを隠しながら、それぞれを見せてもらう。

ひざ下丈のものは、サイドにちょっとスリットが入っている、要注意だ。

くるぶし丈を当ててみると、微妙にフルレングスっぽいジャン(やはり…)

「どなたも、直して穿きますよ」

お姉さんは先回りしてフォローする。

「仕事で着るのでフルレングスで…」

などと言い訳をして試着すると、たっぷりあまっている。長さを調整してもらって、直しに出す。

「お直しには4,5日かかりますが、よろしいですか?」

(ダメっていう余地がないのに聞くな、何でも「お」をつけて丁寧っぽくするな。気味が悪いわ!大体直すのはそっちだっつーの、自分の動作に「お」をつけてどうすんじゃ)

もうこうなったら、八つ当たりは止まらない。さかのぼって八つ当たりしてしまう。

(大体3種類の丈ってなんじゃ さっき『どなたも直す』っていったな直すことを前提に作るなよー 2度手間ジャン。 パンツの裾はほつれ止めだけで、買うときに縫えばいいジャン そうしてよおぉぉぉ) 最後は泣きが入る。

この叫び声はお店のお姉さんに届いたでしょうか…

今週の木曜日に出来上がったパンツをとりに行く予定だ。



2006年05月29日

ショート

バチッ シュゥゥゥゥ といって火花が散った。

ショートしたのだ。でも何事もなかったのように、テレビはついたままだ。
私は…((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

テーブルランプの中間スイッチが壊れたので取り替えようと思い、
1 カーマホームセンターで中間スイッチ購入(219円)
2 ランプの中間スイッチ部分を切り取ろうと、電源コードにはさみを入れる。

この時、電源コードをコンセントにさしたままだった(ノ-_-)ノ 

その結果がショートだった。 (ただのアフォ)

はさみには直径2.3ミリの茶色いクレーターができた。しっかりはさみを握った私の手は、持ち手のプラスチックで絶縁されて、ピリッとも感じなかったものの、ショックで死ぬかと思った。

その後、順調に作業は終了し、テーブルランプは復活しました。

めでたしめでたし。


教訓 家電製品を触るときは必ず、電源コードを抜きましょう。



2006年05月25日

メモ養生中

ただ今、コピー用紙の裏紙(これって一般名詞?)使ってメモを養生させています。

一晩寝かせば買ってきたメモ用紙のようにピッと一枚づつはがせるようになります。(予定…) 

作成方法

memo21 裏紙を適当な大きさ(個人差が出ますが…)に裁断する。

2 背表紙になるところに糊をべたべたと(次に貼る紙がしっとり濡れるくらいに…)塗る。

3 糊を縫ったところに、もう一枚紙を貼って整形。(背表紙の部分はきれいな面になるようにだけ神経を使う。後は大勢に影響はない。)

4 巨大クリップなどで固定して乾燥させる。

写真は乾燥中のもの(左)と乾燥後のものの背表紙(右)です。

(何取ってるのかわかんないじゃん

昨日、職場の隣のが、やっているところに弟子入りして免許皆伝です。

ありがとうございましたっ!!

 

 

 

 



2006年05月22日

台湾 VS フィリピン

バナナのことです。

最近はスーパーでもちらほらと台湾産を見かけるようになりました。もっちり甘いという、触れ込みで価格はやや高めに設定してあります。

というわけで 台湾バナナ購入です。

家には普通の(?)フィリピンバナナがほぼ常備されていますから、比較は難しいことではありません。

食べ比べると、確かに台湾産のほうがもっちり感があり、その食感からか、やや甘みも強いような。

ただ、もっちりといっても、お餅のようにのびーる訳ではなし、甘さだって、黒い斑点の面積が大きいものは相当甘いです。

1本だけ食べたと事で『どっち産?』なんて聞かれたら、むせてしまって即答できる自信はありません。

2本平らげて出した結論は、『どっちもおいしいから、ま、いいか』 『3本食べたら、食べすぎだよなー』 でした。

 



2006年05月18日

酔っ払いの後始末1

昨日、仕事が終わって友達と食事をした。友達は飲まない性質なので、私も(?)ワインのハーフボトルを1人でを飲んだ。10時を過ぎたころから猛烈に眠くなり、今日はやばいなと思いながら終電に乗った。

降りた駅は降りるべき駅を一つ越えた、東刈谷だ、寝過ごした、反対方向のはもうない。(そりゃ終電だもん…)とりあえず、乗り越し料金(乗り越ししたくてしたわけじゃない)を支払い改札を出る。駅員はどうして私が乗り越し料金を払ったか、明らかに判っている表情だ。タクシー乗り場にはタクシーがいない。

タクシー乗り場にタクシーがいないなんて、この辺のこの時刻では当たり前、人があふれている地域とは訳が違う。

残された帰宅手段は徒歩だ。家へ帰るのに45分かかった。

降りるべき駅まで、ママチャリで通勤しているから、一晩放置してしまった。

今朝はちょっと早起きをして、普段ならママチャリで行く道を歩いた。橋から見える川には亀がいた。なんの木かよく判らないけど、うすむらさきの花を一杯つけたその辺りは甘い香りが漂っていた。

とかなんとか、気分を紛らわしてみたが、  

今日の帰りはママチャリに乗って帰ろう。



2006年05月15日

ドアに関する考察

職場でドアノブをまわしたら、濡れていた。

私「だれ 洗った手を拭かずにドアに触ったのはーーー」

犯人「あ、おれおれ、別にいいじゃん、洗ってないわけじゃないし」

当然、手を洗うってのは用を足した後での作業です。

これってどうよ。

 

また、なぜかお手洗いのドアがよく開け放たれている。(あ、いや個室レベルではありません。フロアと手洗い領域の境界にあるドアです。)

微妙に恥ずかしいので閉めるのですが、なぜか又開け放たれている。「開け放つのが普通」の人が複数いるのです。

これってどうよ。

 

 

 

 

 



2006年05月11日

オムライス

OJACの雑用日記:試作品 - livedoor Blog(ブログ)#trackback

作ったプリンは全部食べたのでしょうか? 作ったものがきれいさっぱりおなかに収まると、とりあえずうれしいものです。(摂取カロリーとか難しいことは忘れることにして)

私のうちに久しぶりに友達が来た。怪獣リサゴン(生後2年 性別 女 特徴 自分に正直)をつれて。

この怪獣が実によく食べる。シフォンケーキを出せば、母(友達)には小さいほうを渡して、自分の皿を確保し、なんと、母の皿から食べ始める。のどが渇けば新茶をがぶ飲みする。

昼食の時間になり、怪獣の食性からオムライスを作ることにした。怪獣は出されたオムライスを、2.3口食べて見向きもしない。

そ、そんなにまずかったか 口では「 お口に合いませんでしたかねー」などと平静を装うものの、ダメージは大きい。

怪獣の母は二人分のオムライスを平らげた。シフォンケーキを食べてないから、腹ペコか?そんな訳はない、親の鑑だ。しかし、私のダメージがさらに大きくなったのも気のせいではない。

怪獣リサゴンはその横で、小さい体を目一杯広げて寝てしまった。

なんてやつだ。私はオムライスリベンジを誓った。



2006年05月10日

筒袖

私の腕は短い、通勤電車でつり革を持つと、手は伸びきっている。周りの人は腕があまって、ひじのところで曲がっている。

そんな私が夏物のジャケットを購入した。 袖を通しても手は出てこない。洋服の修理屋に直行だ。

店員さんが私の手が出るところまで長さを調節してまち針をうつ。

「7cmですね これだけ詰めると、袖のデザインが…」

袖にはカフスボタンやらがついてるけど、そんなの再現できないってことよ。

「そうですよね(そんなこと最初から分ってるのに…)」

「シンプルな筒袖にしますか?」

「はい(それしか選択肢ないじゃん…)」

「ボタンだけつけることもできますが?」

「あ、いいです。(ボタンホールないし、ボタンだけつけても悲しいだけジャン…)」

てなことになりました。

いつもそうよ、新しい服買っても直しに出さないと着れないから、持って帰ったことがない。私は異常サイズです。修理屋さんは次回10%割引券をくれた。お得意さんになろうかな?