Paka Paka ブログ ~きみの世界をおもしろく~

 発達しょうがいを持つ子どものABAを中心としたる個別療育と家族支援をするべく、2011年10月から愛知県武豊町を拠点に、知多半島を中心に活動しています。  発達しょうがいを持つ子どもたちの世界が少しでも面白く、楽しいものになるように、みんなで考える場になればと思っています。

公的サービスによる 個別療育 新規募集中
対象児:就学前~小学生まで  詳細はこちら
http://blog.livedoor.jp/assarisan30/archives/7155413.html
メール:office@paka-paka.net
電話・FAX 0569-77-0492

皆さんこんにちは。

しばらくこちらのブログでのお知らせが滞っております。。。
心配してくださった方もちらほら。そんな皆様のお気持ちが嬉しい今日この頃です。

この度、NPO法人Paka Pakaのブログが移転しました!!

Paka PakaのHP上にある新たなブログにて、情報発信しております。
今後はイベント等の告知もこちらになります。

新たなブログはこちらです!!
      ↓↓↓↓

http://paka-paka.net/category/blog/

イベント告知などは、
「お知らせとイベントの御案内」という所に随時アップしていますので、是非ご覧ください。

また、フェイスブック上での告知も行っています!!
フェイスブック 「特定非営利活動法人Paka Paka」で検索 ~、


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このロゴが目印となります!! フェイスブックもぜひご覧ください。

皆様、今後ともどうかよろしくお願いいたします♪

だんだん秋めいてきましたね♪
夏の暑さもあんなにきつかったのに、いざ夏が終わるとなると寂しいものですね。
2学期も頑張っていきましょう♪

 
さて、今月の座談会は24日です。詳細は以下の通りです。
 
座談会INリフレッシュカフェ
日時: 2015 9 24 ( ) 10:30~12:00
参加費 参加費 200円  焼きたてパンとドリンク付き
場所  武豊町中央公民館 
 、
参加希望の方は、office@paka-paka.net まで、参加者氏名・連絡先をお知らせください。
 
 
皆様のご参加お待ちしております!!
 
 

 

いよいよ夏休みですね!!

aka Pakaでは、家族支援事業の一環として、夏休み親子造形教室を開催します♪  

テーマは「色とりどりの輝く海の世界をつくろう」。

        
ともちゃん先生の造形教室は、完成の形は決まっていません。

        
その子が作品を作る中での集中する時間とプロセスを尊重してくれます。

        
その子なりの世界でできた海には、必ず大きな発見がありますよ♪

 

日時: 平成27年8月30日() 10301200      

                  (10時受付開始)

場所: 武豊町中央公民館 講堂

講師 :     Atelier Colorful代表 南川知美先生

内容:「色とりどりに輝く海の中の世界をつくろう♪」

対象: 就学前から小学校6年生までの発達に凹凸のあるお子さんと親御さん

定員: 5

参加費: Paka Paka会員 1500円 非会員 3000


☆ 参加希望の方は、下記のメールに、参加者氏名、連絡先をお知らせください。


当日は、日本福祉大学社会福祉学部  サービスラーニングの学生が4名お手伝いしてくれます♪


内容
蛍光塗料で描かれた、いろんな柄の紙を使い、切ったり張ったりして、それぞれの海の世界をつくります。お土産のブラックライトペンでおうちに帰って夜。ご家族で暗闇で光る様子をお楽しみいただけます♪

造形 8月30日

























みなさまのご参加、おまちしております!!  担当 土肥りさ





 


夏休みももうすぐそこです。

Paka Pakaでは、発達に凹凸のあるお子さんのご家族対象にソーシャルサポート(具体的手助け)とメンタルケアを目的とした座談会を定期的に行っています。

今回の座談会テーマは、「夏休み。おうちの方も休息しましょう!」です。

夏休みはお子さんと向き合う毎日。お盆前にご家族の疲れもピーク。。。なのでは??

この辺で一息ついてみませんか?



前回好評だったフリマも開催!!おいしいサンドイッチを食べながらお話しましょう。また、この日は日本福祉大学サービスラーニングの学生2名がサポートしてくださいます。お子さん連れもOK
 
また、いつも通り2回目は、公民館のリフレッシュカフェで開催します。

いずれも、お気軽にいらしてください☆ みなさまのご参加お待ちしています。



1回目 ランチ&フリマ座談会

  日時:2015年8月10日(月) 10:00~12:00

  参加費 会員100円 非会員300円 ランチ代は実費 

(サンドイッチ 一つ350円です☆)

  場所  Paka  Paka デイルーム


  参加希望の方は、下記のメールに参加者氏名・連絡先をお知らせください。
  (参加希望の方にはこちらからサンドイッチのメニューをお伝えします。)

 
 
2回目 座談会INリフレッシュカフェ

  日時:2015年8月27日(木) 10:00~12:00
  
  参加費 200円 (焼きたてパン&ワンドリンク付き)
  
  場所 武豊町中央公民館 


 

 メール:office@paka-paka.net   担当:土肥りさ




 



 


 





あいち・なごや子どもと作る基金助成事業のSTEP 「あいちの課題深堀ファンド」助成事業。

4月から知多南部3町対象に、発達障がい児の家族支援に関する調査事業を行っています。
この事業も今月いっぱい。アンケート集計・分析から、すでに報告書作成に取り掛かっております。

そんな中、今月15日、先進事例調査として、豊川市にありますNPO法人ゆうさんへ、ボランティアスタッフのモグラーさん3名とヒヤリングに行ってきました。

私たちの助成事業のテーマは、「地域と協働した発達障がい児の家族支援」 

家族の支援を行っていく中で重要になってくるのが、同じ経験をした親が、困っている親と支援者の橋渡しをする「メンター」の存在。

豊川市の指定管理施設として、ゆうが市から委託を受け運営している療育施設「ひまわり園」の中では、「ピアサポーター」を養成し、ピアサポーターが、ひまわり園の保護者の茶話会に入ったり、ペアレントトレーニングで体験談をお話ししたり、ひまわり園への初回通園にピアサポーターが同行するなど、療育を円滑に進めていくうえで、とても活躍しています。


実際にピアサポーターさんを養成されているゆう副理事長こうままさんこと、荻野ます美さんと、実際に活動されているピアサポーターさんにお話しをうかがうことができました。

荻野さんは、療育園にピアサポーターが入り、親と支援者の橋渡しをすることは療育環境の質の向上に大きな効果があると断言されます。


私が一番、印象に残った言葉。
それは、ピアサポーターさんが、「これから、ピアサポーターとしてどうなりたいか、、、それは、、新しいサポーターに受け継いでいきたい」
という言葉でした。このブログだけでは伝わりきらないかもしれないけれど、この言葉ってほんっとにすごい言葉だと思うんです。
確かに、子どもが大きくなると、その時の学校や保育園事情がわからなくなる。
リアルタイムで話せるサポーターの存在って大きい。


私が家族支援事業をこれまで、試行錯誤しながら行う中で、感じてきたこと。

親の強さはもちろん感じながらも。親だからこその不安定さや、弱さ。それも人それぞれ。

家族支援の中心はやはり子どもの療育であるんだけど。療育を円滑に進めるための、それぞれの親の安定を保つってことは、
現実結構「親の自己責任」っていう風に思われがちだったりする。
私が実際、発達障がい児の親となって、それって、親だけの力に任せるのはちょっと違うかもって思うことが多くありました。

でも、じゃあどうしたら?? そこがずっと見えずにいました。

でも、ゆうのピアサポーターさんは、この活動を負担に思うことなく、活動自体がサポーターさん自身にとてもプラスになっていました。

それは、荻野さんのこまやかなフォローがあってのことで。
荻野さんだから、親の強さも不安定さも全部わかったうえで、本当に必要な寄り添い方を、真の目的とともに伝えることができ、療育を本当に円滑に進めるための形を作ってこれたんですよね。

「先輩風を吹かせない」
「とにかく傾聴する」
「活動中もやっとしたら、カンファレンスでしっかり話合い、もやもやは持ち帰らず、メンターを必ず守る」

丁寧な養成とフォローある実践の中で、5年かけて積み上げてこられた中でのサポーターさんのこの言葉。
このお言葉にとてもうれしそうな荻野さんもとても印象的でした。

いい橋渡しをする上で、次につなげていく必要性をサポーターさんたちが認識して活動できている。次世代につながっていく形となっていく様子をお聞かせ頂けて。

荻野さんとサポーターさんrたちの大きな「恩送り」の形を見せて頂いたように思います。

自分たちだけの問題だけではなく、地域で、先につなげていける形を作る。

こどもの療育も、家族支援もそうでなくてはならないですよね。

荻野さんとゆうのピアサポーターさんたちは、自分たちのこれまでのたくさんの失敗は、次世代の親御さんへ体験談として話した時には役に立つ。失敗も「リサイクル」しながら、たくさん試行錯誤しながら今の形になってきたと笑顔で語られるていました。すごいとかそういう言葉では表現しきれないぐらい、、本当に素晴らしいです。なんだかとても感動してしまって、ブログで言葉にするのに、1週間かかってしまった私です。


「家族支援」って言葉は、目的はどこにあるのか。。やはりどこか漠然とするところがあるんだけれど。

ゆうの実践と今回の調査結果から、知多南部3町に合った、私たちが今できる発達障がい児の家族の支援をさらに突き詰めていきたいと思います。



お忙しい中、貴重なお時間をくださった荻野さんとピアサポーターさんの皆様に心から感謝いたします。
本当にありがとうございました!!









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