こんばんは

PakaPakaを作ろうと思ったきっかけ。

それは、現在5歳になる長男に発達障害があるんじゃないか??と少し心配し始めた1歳半からこれまでの生活が思った以上に大変であったということです。

私たち夫婦は、結婚前から障害者福祉の仕事をしていました。
それなりに知識もあり、この地域の社会資源についても知っているつもりでした。

でも、苦しかった。ほんとに苦しかったです。(もちろん今もですが)

「子育ては大変で当たり前。」

そういわれたら、終わってしまいそうな話ですが、その言葉で済まされたらなんか違う気がする。
しょうがいがある子の子育てだって、親も子も笑っていたい。

でも、なかなか一筋縄には行かない現実がありました。

そんななかで、ABAによる療育と通園施設の先生や同じ境遇の仲間との出会いに支えられて何とかやってこれました。

そして今思うことは、療育中の生活の質を少しでもよりよいものにしたいということ。
しょうがいがあってもこどもたちにいろんな経験をさせてあげたい、いろんな世界を知ってほしい。そしてそれが子どもたちと親の将来に繋がる「楽しかった経験」になって欲しい。

大変な時期だからこそ、みんなでそんな瞬間を創っていけたらと思っています。


どうか今後ともお付き合いくださいませ~