Paka Paka ブログ ~きみの世界をおもしろく~

 発達しょうがいを持つ子どものABAを中心としたる個別療育と家族支援をするべく、2011年10月から愛知県武豊町を拠点に、知多半島を中心に活動しています。  発達しょうがいを持つ子どもたちの世界が少しでも面白く、楽しいものになるように、みんなで考える場になればと思っています。

2012年06月

数日前から体調を崩してしまった。私が。

子どもがよくかかる感染症にかかってしまった。

幸い子どもたちは丈夫に出来ているらしく、母だけかかるというまれな事態(笑)

熱はないのだけれど、体中の関節の痛みに加え、全身筋肉痛のような重さと痛さ。

それと同時に、実家の父が再入院という一報。
精神的にも疲れ倍増。(泣)


あまりに急だったので、ファミサポさんもお願いできず、子どものお迎えも自力で行かねばならなくて。

だんなさんもお仕事だし、一瞬でっかい孤独感が襲ってきた。



でも、前ほど、落ち込まなくなった。

私も強くなったってのと、まわりには支えてくれる人がたくさんできたからだ。

ファミサポさんも忙しいので、つかまらないことだってあるわけで、責めるつもりだって全くない。

幸い熱もなかったから、体の痛みを我慢すれば、何とかなったわけで。


でも、まわりに親がいないって環境での子育ては、こういうことがあるから、相変わらずヘビーである。

こういうとき、母って休めない。



それが当たり前。。。。。。 なのか??



「母親支援」

これは、子どもにしょうがいがあってもなくても、現代社会における子育て支援にはとても重要なことだと思う。

私が今こうやって、結構大変な子育てをしている中でよく感じるのは、

「なんで、そんな大変なところで子育てしてるの?」という周りの目。

もっときついのは「子どもがかわいそう。もっと子ども第一に考えてあげないと」っていう言葉。

前に、私の母に、大変なので、楽なカレーライスを作ることがとても多いといったら、
「なんてかわいそうな。カレーばっかり食べさせられてるのね・・・・」と言ったのを、今でもたまに思い出して、
心がもやもやする。



これは、私たちがこの地で、大変なのを承知で結婚を決意したときから、ずっと感じている。

確かに私たちが選んだ道は無謀だったし、結婚するにあたり、いろいろ迷惑もかけた。



でも、自分たちが選らんだ道。望んで授かった子どもたち。

「そこまでいうなら、自分だけで絶対育ててやる!」って意気込みだけで子育てしてた時期もあった。

でも、それは、結局空回りして、子育ては全然うまく行かず、悪循環へまっしぐらだった。
だから、母としての自信を無くし、うまく子育てできない自分を責めてばかりいた。


でも、いろんな辛いことがあったけれど、いろんな人に支えられて、今こうやって、大変な中でも、何とかやってこれた。

子どもたちにも、さびしい思い、辛い思いをさせたと思う。

でも、今、毎日笑顔を見せてくれる子どもたちを見て、わが子たちはかわいそうな子なのだろうかと問えば、
決してそうじゃないと、今は自信を持っていえる。



確かに、悲しい事件もよく耳にする時代。
誰もが敏感な時代。



でも、本当に大切なのは、子育てを地域で、みなで助け合えること。

しょうがいがあっても、なくっても。

声を掛け合える社会であって欲しいと思う。

療育する上でも、生活の土台がしっかりしていることに越したことはないわけで。



どんな状況でも、子どもが産まれるということを、みなが当たり前に喜べる社会。
子どもの存在をありのままに受け入れることのできる社会。
そして、子育てしてるお母さんを、大切に、尊重できる社会。



こんなことを、ブログで母親がつぶやくことも、珍しいことなのかもしれない。

でも、私は、あえて、オープンに弱音を吐こうと思う。

「母親は弱音をはかないのが当たり前。」

これではもう、この時代に子育てをする中で何が大変かすら分からなくなってしまう。


でも、周り見てても、みんなほんとに我慢強い。
それが、日本のよさ・・・ なのかもしれないが。



自分と同じように、今、辛い思いをしている親子がいるとしたら、
次の世代の親子たちが、少しでも、気持ちのいい子育てのできる環境にしていけるように。


私はあえて、言おうと思う。



今日、体の痛みをこらえながら、子どもたちを迎えにいった。

次男が、突然、長男の着替え袋二つ。「ボクが持ってあげるね」と颯爽と抱えて、車に向かった。

いろいろ大変な中、たくさん我慢をしてくれている次男。
私と一緒に頑張ってくれてる分、私が感じるいろんな感情を、きっと無意識に一緒に感じていてくれてたんだよね。

だから、この子は、いろんな感情を持っていて、時々とても驚くような心遣いを見せてくれる。
(ただの親ばかだったらごめんなさい(笑)


我慢する親もかっこいい。でも、、時々は親だって人間らしくっていいんだよ。きっと。

子どもも親と一緒にいろんな感情を知る。

それって、子どもの心の豊かさに繋がるんだって。

無理しないで、時々は弱音を吐いて、、、、。
親子で一緒に笑って、一緒に泣いて。

親子がありのままでいられる子育てが、当たり前になるといいな。

武豊町で、ママ支援、子育て支援を行っているNPO法人スマイリードリームさん主催のMamaふぇすたが、平成24年7月27日、28日にゆめたろうプラザで開催されます。

今回、PaKaPaKaは、このMamaふぇすたに、活動紹介のブースを出展させていただけることになりました。

スマイリードリームさんとは、同じ町内で、母親支援という部分では目指すものが同じであることから、今年度から、PaKaPaKaは団体として賛助会員の登録をさせていただいています。

今年で11回目となるMamaふぇすたには、たくさんのお母さんと子どもたちがやってきます。

子育て中、子どもが小さいうちは、発達の相談ってなかなかしにくいもの。
不安が大きいと、どこに相談していいのかも悩んでしまいますよね。

この機会に、さりげなく、PaKaPaKaの存在を、皆さんに知ってもらえるとうれしいですね。

また、この機会を与えてくださった、スマイリードリーム理事長櫻井さんに感謝です。
ありがとうございます。

さて、そのブースに活動紹介のパネルを出します!

パネルの作成に協力してくださる方を大募集です!!!

協力いただける方は、
pakapaka_aba@yahoo.co.jpまで、連絡ください!!

活動日程や場所など、決まり次第、ご連絡いたします。

また、このブログでも、告知していきますので、全部は無理だけど、今日だけならって方もokです!

よろしくお願いしまーす!!



















たくさんのボトルたち
昨日、オーラソーマ講座第2回が行われました。

4本のボトルが教えてくれた

前回も4本のボトルを選らんで、色のメッセージを見ましたが、今回も。

左から、人生の目的や本質、使命をあらわすボトル、ギフトのボトル、今の自分を表すボトル、近い未来をあらわすボトル。


特に、2本目、3本目は、今自分に与えられた課題をあらわしています。

色の表す意味と、ボトルのメッセージを、講師の樋口さんが優しく説明してくださいます。

メッセージの中には、今の自分を振り返るためのヒントがたくさんあります。

その中には、時に、心にあるトラウマだったり、幼いころに負った心の傷なども見えてきたりします。

たいていの場合、見たくないものにはふたをして生きている私たち。

もちろん、無理に掘り返す必要もないのです。

でも、そのヒントから、今自分の目の前にある課題にちょっとだけ向き合うことで、
いい方向に向かっていくんだということ。そのプロセスで何を学ぶかということが大切なんですよね。

オーラソーマは、占いではなく、いい方向に向かうために、自分がどうしたらいいかをやさしく教えてくれます。

ゆっくりでいいんです。

少しづつ、自分を見つめていくために、とってもいい時間を過ごさせてもらえました。

来月は最終回です。

楽しみ♪

また、次クールの講座日程も決まりました。

近日、詳細アップします!!



出産したてのころ、私は一生懸命だった。
子どもをちゃんと育てなきゃ!!って肩肘張ってたのが、
あるときから、子どもに私が育ててもらってるんだなって思うようになって、
いろいろなことで浮き沈みが激しいけれど、子どもが私を笑わせてくれることのありがたさに気づいてからは、
とっても気が楽になったように思う。

私が気楽になれば、子どもたちも気楽になる。

先日のオーラソーマ講座で、「子どもは無意識の領域がとても大きい」っていう話があった。無意識の領域が多く、順応性が高いのが子ども。もちろんしょうがいがあってもなくってもそれは同じで。

だから、ママの苦しみも無意識のうちに一緒に背負ってしまう。

ママが気楽に楽しくいることってやっぱりとっても大事なこと。



私が気楽になれたころから、我が家はコント劇場となった。

先日、次男の保育参観。

給食試食会で一緒に食べていたとき、壁に貼ってある次男の絵を見て「これ何書いたの?」と聞いた。
次男「怪獣!」と黙々と給食を食べながら答える。

でも、その絵をよく見ると、絵の横に先生の小さな文字。「ママ」
書いたときはママを想って書いてくれていたのね。
時々は泣かされることもあるよね。。。でも、きっとこれは、コントだったら結構面白いはずだ!と心で自分に言い聞かせるのである。


先日、ママの一声で家族全員で、鈴鹿までのドライブに。
なんだか自分時間がゆっくり取れずにいたし、イライラの塊となっていた私。
自分のいきたいドライブにみんなを巻き込んでの出発。
暑くなってきたし、短い半そでを着て、ママ運転席で気合を入れて、「さーいくよー!!」と掛け声。

助手席の次男。私の二の腕をぱちぱちたたきながら

「ママ、でっかいなあ!!でっかいぞ!!」

これもコントの一こまだ。きっとそうだ。と自分に言い聞かせるのである。
バックミラーに写るパパの厳しい表情は・・・・・・


とりあえず忘れよう。うん。そうしよう。


長男、会話が少しづつ成立するようになってきた。相変わらず、ものすごくマイペースであるが、長男の笑顔はみんなを幸せにすると思う。(親ばかですが)

園のお迎えの際の「先生さようなら」 
上手にいえるようになってきた。
お辞儀もついたスペシャル挨拶も板についてきたから、プロンプトはずしてみよう。
長男と先生の前に行って、私「先生~」だけ言ってみた。

長男「先生~・・・・・                      ありがとう・・・」



うん。間違いじゃない。先生への感謝。周りの人への感謝は忘れるんじゃないぞ。子どもたち。

でも、そんな不意打ちな言葉に、笑わせてもらえることはありがたいことである。



そんないろんな楽しいエピソードが、私の生きるエネルギーになる。



面白いエピソードがあると、これで1週間楽しく生きていける。なんて思うこともある。
たくさん笑わせてもらって、たくさん泣かされることもあるけれど、それも全部ひっくるめて、
子どもたちに感謝の気持ちでいつもいっぱいなのだ。



ただ、最近気がついた。
次男が保育園に行って、一人で過ごす時間が出来ても、一人で掃除する気に全くなれない。
今まで、子どもがいる間に、現実逃避(子どもたちの遊んで遊んでの視線から逃れたい)的に
掃除に没頭していたのがいつの間にか当たり前になり、
子どもがいないときに掃除をすることに、全くモチベーションが上がらなくなってしまった。

なんだか、ボーっとしてしまうのね・・・・・・・・・・・・


子育てにおいて役割があるってことに、私は生かされていたのだった。
このままではいけないぞ。。。。

さあ、これからは、もっと自分の足で立って、自分の足で進もうと思う。

笑う角に訪れる何か。。。。を信じながら。

実家の父がここのところ体調を崩している。

この2ヶ月間、体重も激減して、急に衰えてしまった。

急な変化に、母は、事態を把握できずにいるため、介護保険を申請することになった。

なった。というより、私が必要だと判断し、ほぼ無理やりそうした。


若いころ、介護福祉実習で、利用者さんとその家族の支援について
「今まで一番身近にいた人が、急に介護が必要になったとき、身内であればあるほど、受け入れるのは難しい。どこか一歩心が引いてしまうんだ」と先生が話していたのをよく覚えている。


ほんとにそのとおり。母は「すぐに元に戻るだろう」と思っている。
そういえば、祖母が体調を崩して、認知症の症状が出たときも、どう見ても明らかなのに、私以外の家族は誰も認知症だとは分からなかった。私はそれが不思議で不思議でしょうがなかった。

介護については、ある程度の現場経験があるので、私は客観的に見ていれるし、家庭生活の状況、主な介護者の状況、本人の状況について、頭の中で大体のアセスメントは出来てしまうし、今必要な支援の方向性もすぐ浮かんでくる。

基本的に、精神的に不安定な母を刺激しないように、ケアマネさんとも、電話で対応を相談しながら・・・

そんな感じで、状況を調整。



でも、今日、長男の就学問題などのことも一緒に考えながら、いろいろ考えを巡らせていたら。



急に悲しさがこみ上げて、涙が止まらなくなってしまった。




私は一人っ子なので、こういう日が来ることは覚悟していたつもりだったんだけど。


子どものころ、町内でも有名なお父さんっ子だった私。

私にほんとにたくさんの素敵な世界を見せてくれたのは父です。
休みの日は必ずどこかへ連れて行ってくれた。朝は一時間ぐらい近所を散歩。春になれば、野いちご摘みに。夏は海水浴やプール。釣堀にはまって、毎週一緒に行った。時には海釣りに。釣竿も私専用のを買ってもらって。一人っ子なので、さびしいだろうと、友達も誘って、いつも一緒に連れて行ってくれていた。


小さいころ、父が私にたくさんの素晴らしい経験をさせてくれたから、今、PaKaPaKaを通じて、子どもたちにもいろんな景色を見せてあげたいと思うわけで。

父が見せてくれたたくさんの景色が心にあるから、苦しいことも乗り越えて、ここまで生きてこれた。

そんなことを考えて、ひとしきり泣いたら、私も心の奥底は母と同じで、父の変化が辛かったんだ。と気づいた。


そんなもんなんでしょうね。人間って。



それにしても、今の両親を見ていて、「人に頼る」ってことがほんとに得意ではない。
こんな状況でも、助けを求めるのは、惨めだぐらいに思っている。


そんな両親に育てられた私も、やっぱりそれがへたくそだなあと思う。
 

長男の療育に付き添い、意思の伝達が上手にできるようにとか、助けを求めれるようにとか言いながら、結局自己否定感が強い私が、それが得意ではないことに違和感を覚える(笑)


私の大好きな漫画「毎日かあさん」の中で出てくる一節。
「子どもを産んで、お母さんになると親友がいなくなるのは何でだろう」。
この言葉が急に浮かんだ。


大人になると、腹割って話せる場所って減る。子どもを介した付き合いや、専門の人と話す機会が多かったり。時々、何が正しくて、何が間違ってるのかもさっぱり分からなくなってしまうこともある。考えれば、考えるほど、どう助けを求めていいのか分からなくなることもある。私はうそがつけないので、それが、ものすごく苦しくなってしまうこともある。


でも、子育てする中で、特に今の町に引っ越してきてからは、ファミリーサポートさんにお世話になったり、人に頼ることが増え、それが生活の一部となった。

周りにサポートしてくれる人がいるということは、大きな安心に繋がった。子どもにとっても、大人にとっても。


船大工の父が、それでももう一度仕事に行くんだと頑張っている。ほんとは、こっちに呼んで一緒に暮らしたいけれど、父のその意欲を尊重して、私は遠くで、出来る限りのことをするしかない。これから私の両親も、周りにサポートしてくれる人がいるってことに少しでも安心して生活してくれたらと願うばかりである。

でも、母の最近の言動を聞いていると、私が「一緒に暮らそう」といったことは、母なりにとてもうれしかったようだ。

不器用ながらも、コミュニケーションは大事にしていかなきゃと改めて思う今日この頃。

今日、泣いている私に子どもたちが「ママどうしたの?泣いてるの?」といいながら、二人でお布団を持ってきて、「ママ隠れよう!」と布団をかぶせてくれたり、「ママ一緒に寝よう」と寄り添ってくれた。

二人とも、ずっと、そばにくっついていてくれた。

一生懸命私を支えようとしてくれてる子どもたちがいる。私って幸せ者だなあ。

子どもたちに「そばにいてくれてありがとう。もう大丈夫だよ。」と言葉とハグで伝えて。


子どもたちの笑顔を絶やさない道を、考えていかなくてはなあ。。

と、今度は長男の就学問題に頭のチャンネルを戻す母なのです・・・・・・・(爆)

 6月6日に武豊町中央公民館にて『身辺自立について~ABAの基礎をもとに~』と題して勉強会を行いました。

 予想以上の人で20人弱来ていただきました。2回目の勉強会としてはまずまずかなと思っています。

 簡単な内容としては、親と子どもの最初の学びの場である身辺自立、障がいのないお子さんでも保護者が四苦八苦するもの、ましてや障がいがあると行き詰ることが多いのでは?と思います。

 仕事でよく思うのは、障がいを持って成人になってもなかなか身辺自立ができていない方が多いなと感じます。その主な原因は、保護者が教え方をわかっていない、支援者が親にきちんと伝えていない、支援する機関が少ないなど様々なものがありますが、障がいを持つ子の将来を考えるととても大事なことだと思います。

 そんな身辺自立を、勉強会では、まずは教えたい目標を小さな行動に分ける課題分析、その次に1つ1つ教えていく方法や教えていく手がかりとして援助のポイントを主な内容として伝えました。

 今回は、時間の都合上、細かい方法までお伝えできなかったですが、今回参加された方や、参加できなかったけど興味のある方は6月24日から行う『ペアレント・トレーニング』に来て頂ければと思っています。
 原理を学べるだけでなく、実際に個別にアドバイスも行います。またおまけとして、新たな母親のネットワークも生まれること間違いなし!
 1度で3度おいしい『ペアレント・トレーニング』まだ空きがあるので興味がある方は是非!!

      「ペアレント・トレーニング」

対象者:発達しょうがい児をお持ちの保護者・家庭

日程:グループワーク

   平成24624日・71日・15日・29日(全4回日曜日)

   個別ワーク

   72日~14日、16日~28日からそれぞれ1回ずつ行います。

時間:13001500(グループワーク)(個別ワークは日程調整にて)

場所:武豊町中央公民館(グループワーク)(個別ワークは自宅)

定員:7

料金:8,000円(Paka Paka 会員は6,000円)

  (料金は初回時にお支払いをお願いします。全6回ですが欠

   席されても料金はお返しできません。ご了承下さい)

講師:土肥 克也 氏(Paka Paka  代表)

   伊藤 久志 氏(I’s Support 代表)

託児:要相談。1回  500

申し込み:①名前②連絡先③託児有無を下記のアドレスまでご連絡下さい。  pakapaka_aba@yahoo.co.jp

後援:武豊町手をつなぐ育成会


だんだんと暑くなってきましたね。

でも梅雨の気配もなんだか感じる今日このごろ・・・・・

ウォーキングするにもちょっと厳しいので、ママリフレッシュ企画として、
お茶会を開催することにしました。

PaKaPaKa ママ茶会 やります!

日時:平成24年 6月27日 (水) 10時~12時

場所 武豊町中央公民館 1階和室

会費 会員、非会員ともに300円

対象:発達しょうがいの子どもを持つお母さん(子どもの年齢は就学前でなくても構いません)

定員 10名



今回の会では、軽食として、ブーランジェリーMIPOさんのパンがつきますよ。
しかも、一人2個づつ~!!


会の内容としては、PaKaPaKaイベントやこれから行われる企画の紹介、また、定期開催している会をもっとよくしていくためには、また、より子どもに合わせた内容にするにはどうしたらいいかを皆さんと話し合いたいと思っています。

その後、お茶とパンで軽食をとって終了するという形になります。


下の子がいたり、余裕がなくて、ランチもなかなかいけないってママさんも多いかと思います。
ただ、お話だけで終わるってより、ママたちも子どもたちと同様「お楽しみ」が必要ですよね♪



PaKaPaKaってどんなことするの?参加したいけど、なかなか行く勇気がないという方や、内容を知りたいと思っている方は、顔なじみも出来て、イベントにもいたり参加しやすくなりますよ。

また、個別療育に興味がある方は、実際にセッションを受けている方のお話も聞けますので、是非いらしてください。



また、小さいお子さん連れでこられるかたで、ボランティアさんのサポートが欲しいという方は、連絡いただければ、ボランティアを依頼します。お気軽にご相談くださいね!

パンづくり研究会でも大活躍されている戸田美保さんの、とってもおいしいパンをみんなで食べて、心もほっとして、みんなが笑顔で帰れるような、そんな会になるといいな、と思っております。

参加希望の方は pakapaka_aba@yahoo.co.jp
まで、連絡をお願いいたします。


では、皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

                                              担当 土肥りさ




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