Paka Paka ブログ ~きみの世界をおもしろく~

 発達しょうがいを持つ子どものABAを中心としたる個別療育と家族支援をするべく、2011年10月から愛知県武豊町を拠点に、知多半島を中心に活動しています。  発達しょうがいを持つ子どもたちの世界が少しでも面白く、楽しいものになるように、みんなで考える場になればと思っています。

2013年02月

昨日22日、PakaPaka拠点開放日&ランチ会を行いました。

参加者は私を含め、8名と、3ヶ月の赤ちゃんを含む3名のお子さん。

写真はなくてごめんなさいね。

常滑のkoicafeさんのテイクアウトランチ、チキントマトオムライスとミニサラダをみんなで食べました♪
できたてでまだあったかくって。。とってもとってもおいしかったです!!

学齢期のお子さんを持つママさん、まだ就学前のママさん、立場や子どものしょうがいはそれぞれですが、
おいしいランチに話は大いに盛り上がりました。

なかなかみんなでランチに行くことも出来ないし、下の子がいても、拠点でランチなら、周りに気兼ねなく、よりおいしく感じられた!!なんて感想も聞かれました。


下のお子さんたちも、回数重ねてきて、とっても慣れてきて。
笑顔で伸び伸び過ごしていています。

まだ小さい赤ちゃんを、周りのママさんたちが温かく迎え、みんなが交代で、代わりに抱っこして、大変なママさんをサポートしている姿も印象的でした。

大変なときこそ安心できる場所が必要だなあ。

ママさんにとっても、これから育っていく子どもたちのためにもね。

こうやって集まって、安心できる場所もできて。

いざ困難にぶつかったときに、すぐに「話聞いてー!!」なんていえる場所になるんですよね。

そして、もちろん、日々の療育へのパワーチャージになる。

ママの気持ちの安定にもなってますなんて声も聴かれます。

うれしい限りです。

PaKaPaKaとしても、ここで見えた問題や課題などは、みんなで考える場所や勉強会につなげる。
また、必要あれば、他機関と連携していける体制を、しっかりと作っていこうと思っています。


とにかく、しょうがいのある子どもとその家族が、孤独にならないように。

困ったときに、安心して、助けを求められる場所になれる場所でありたいと思っています。

次回は25日月曜日です。座談会します!!テーマは「外出の幅を広げるには?」です。

皆さん苦労されている「外出」。周りのみんなはどんな工夫をしているのか、それぞれの体験談を聞いて見ましょう!! きっと発見がありますよ♪



拠点行きたいな!!って思っているママさんたち。
よかったら一度いらしてみてくださいね♪






お知らせが大変遅くなってしまい申し訳ありません。

22日のランチ会についてお知らせいたします。

ランチは、カフェのテイクアウトランチでオムライス(ミニサラダつき)を予定しています♪

参加費は、一人800円(ワンドリンクつき)とします。

参加希望の方は、木曜日15時までに、pakapaka_aba@yahoo.co.jp
まで、参加者氏名、連絡先をお知らせください!

ぎりぎりのお知らせになってしまいましたが、皆様のご参加お待ちしております!!


先日、13日に拠点にて、ママのストレス解消法についてをテーマとして、座談会を行いました。

5名のママさんと、2人のお子様が参加してくれました。

テーマは決めたものの、フリートークから始まり、ゆるーい感じで始まりました。

ママさんたちにとって、ここに来て、みんなとお話するってことが、一つのストレス解消法になってくれているようでうれしいです。

みんなの中から出た意見・・・

まずは「妄想」!?

とりあえずやりたいことをイメージしてみるってことが一つあげられます。
旅行や食べたいものなどをとにかく考えて、どうやったら実現するかを考えてわくわくしてみるってのも大事ですよね。

私自身、外出がストレス解消方法ですが、なかなか自分だけで出かけるってことできないので、
家族でどうやったら楽しく出かけられるかを必死に考えるのって結構楽しかったりします。

後は、なかなか飲みに行ったりは出来ないけれど、子どもが寝た後で家飲みを楽しんで(やけになっているケースもあり??笑)いる方も多いようですね。

もちろん私もそうです♪ 
子どもが大きくなっていくにつれて、だんだん飲む量が増える傾向もあるらしいです。。。。。

梅酒? 地ビール?
それぞれ好みありますから、こんなことをテーマに話すと、ママさんにも気が合うお友達が見つかる可能性大ですよね~★

お酒の話から、スイーツへ話題は移り。。

子どもたちが園にいって一人の時間が出来たとき、一人でカフェでお茶をする人や、好きなチョコレートを常備しているなどの意見も。

そういった話題から、近所のモーニングの情報や、ケーキ屋さんでケーキモーニングがあるらしいとか、そんな情報も飛び交いました。

ママの避難場所として、いい場所を作っておくってのもあり♪

最終的には、なぜかチョコレートは子育てママの必需品であるという結論に達して、なんだかまとまりのあるようなないような感じで終わった座談会。←多分子育て中のママさんなら大体共感できる結論であるはずです~

こうやって書き出してみるとなんだか笑えてきちゃうんだけど。

こういう時間って大事だなあと。

こういう会話って普通の当たり前の会話なんだけれど、

普段集まって話す話題って、やっぱり療育関連や子育ての話題がほとんど。

あえてこういう話題にすると、それぞれの好きなものとかがよく見えて。

ママ同士のつながりが出来やすいんじゃないかなあと思うんですよね。

子育ての話題で共通の部分を見つけて共感するってのも大事なんだけれど、

こういう話題って、「ママ」ではなくて、一人の人として話せる。

そこで繋がれるって大事だなあと。


皆さんの参加時間がまちまちだったので、かなりゆるく終わった今回でしたが、
同じテーマで、またやってみようと思います。


次回は、22日金曜日、ランチ会です!!

詳細は明日アップします!!お楽しみに!!

あっ!!そうそう。

自然教室は参加希望者が定員に達しましたので、参加受付終了しました!

満員御礼ありがとうございます♪ 当日が楽しみでーす。

また、パン教室については、まだまだ募集を受け付けていますので、迷っている方はお早めに連絡下さい!

では、皆さん、よい日曜日をお過ごしくださいね♪



今月2日に延期となったパン教室の日程が決まりましたので、お知らせいたします!!

春休み中の開催となります!!

日時:平成25年 3月27日(水) 10:30~13:30

場所:武豊町中央公民館 1階調理室

対象:就学前~小学校3年生までの発達しょうがいを持つお子さんとその家族

講師:戸田美保さん(パン作り研究会代表)

メニュー 手作りナンと簡単カレー パンナコッタ

参加費 会員  大人一人1000円 子ども一人100円
     非会員 大人一人1200円 子ども一人100円

持ち物 上靴・エプロンバンダナ(あれば)・食べ切れなかった分を入れるタッパーなど



今回は、出来るだけ、準備から調理の過程で、子どもたちが参加できるようにと、シンプルな内容にしました。
最初の粉の計量から、
一緒にはじめます♪

毎回、参加者の感想の中には、「家ではなかなかさせてあげられないけれど、体験できてよかった」という声がよく聞かれます。

せっかくなら、この場で体験できたことを、生活の中で活かすきっかけであってほしい。
難しいことでなくてもいい。何か一つ出来そうなことを、親子で一緒に見つけてみる。
今回は、そんな小さな目的を持ったパン教室です。


もちろん、今回初めて。。という方でもOK!

継続して参加すると、お子さんの成長が見られますよ。
最初の第一歩が不安な方も、パン作り研究会のスタッフさんの丁寧なサポートと、

PakaPaka代表土肥もお子さんのサポートに入りますので、ご安心ください。

「うちの子迷惑かけちゃうから。。」なんて心配は無用です。


まずはそれぞれのペースで、みんなでやってみましょう!!



参加希望の方は、pakapaka_aba@yahoo.co.jpまで、参加者氏名、人数、お子さんの年齢としょうがいの有無をお知らせ下さい。

参加者、再募集という形になります。
ただし、2日開催分で参加受付されていた方は、優先して、受け付けさせていただきます。


〆切は3月6日(日)です。


皆さんのご参加、お待ちしております!!

久々に書いたママコラムにも、拠点開放日の様子を少し書きましたが、

定期的にいい感じに定着しています、拠点開放。

今月は3回あります。

2月13日(水) 10時~12時 
「座談会 ママさんの息抜き方法について情報交換してみましょう!!」 
周りのママさんたちがどんな風に気分をリフレッシュしているか、情報交換してみます。きっと、大きな発見がありますよ♪

2月22日(金) 10時~12時「プチランチ会inパカパカハウス」
なかなか外食にいけないママさんたちも、拠点で気軽にお取り寄せランチをたべましょう!!詳細は後日詳しくアップします!!


2月25日(月) 10時~12時「座談会 外出の幅を広げるには・・」
場所見知りや人見知りがあるため、なかなか外出の幅が広がらなくて悩んでるという話をよく聞きます。決して無理強いせずに、うまく幅を広げていくにはどうしたらいいのか??  皆さんの体験談も参考にしながら、「まず、ここからはじめてみよう!!」ってところを、みんなで考られたらと思っています。


です。

参加希望はpakapaka_aba@yahoo.co.jpまで、参加者氏名、連絡先をお伝え下さい。

ふらっと立ち寄ってくれるのも大歓迎です。

興味のある方は是非一度いらしてみてくださいね。

温かくなったり、寒くなったり。

なんだか不安定な天気が続いていますね。
風邪の季節。皆様、体調崩さぬよう、お気をつけくださいね。

といいながら、我が家は、先週1週間インフルエンザウィークでした。

次男がもらってきたインフルエンザが父、母にもうつって、引きこもっていました。

長男が分離クラスに移り、次男が保育園に入ってからは、私にも余裕ができて、落ち着いた生活をしていましたが、久々に子どもたちと一週間家こもったら、子どもたちが小さかったころの大変さを思い出しました。

こんなコラムをえらそうに書いていますが、子どもと過ごす、遊ぶということは基本あまり得意ではなく、
昨日から今朝はものすごいストレスピーク。
あとで自己謙悪に陥るくらい、子どもたちを感情的に怒ってしまっていました。

子どもたちを何とか送り出したあと、しばらく私が不安定。

落ち着いた自分を取り戻すのに1日がかり。
子育てをしていれば、頭では分かっていても、自分が育った過程での体にインプットされているなんか癖のようなものが邪魔をしたりすることもあったり。
分かっていても。うまくいかない事だってたくさんたくさんある。

母だって人間。完璧じゃない。


まだ、小さい子どもを抱える母親が安定した気持ちで子どもと向き合うということは、やはりエネルギーが要りますよね。



私がこれまで子育てをしてきた中で、療育現場のスタッフさん以外で、その気持ちを大きく支えてくれた人が二人いました。

一人は、大学時代の後輩。

長男が産まれた年の3月に大学を卒業した彼女は、私が大学に編入したときの一年生。
私よりだいぶ年下ですが、卒業してからは、仕事の休みの日を見つけては、月に一度ほど遊びに来てくれていました。

まだ長男が赤ちゃんだったころから、発達について悩み始めたころも。次男が生まれ、てんてこ舞いなときも。長男にしょうがいがあるとわかってからも。

彼女は何もかわることなく、遊びに来てくれました。

いまは、実際しょうがい児と関わるお仕事に携わるようになり、その回数は減りましたが。
定期的になんら変わらず会いにきてくれます。

実際に、発達のゆっくりな長男にどう接したらいいか分からない人だってたくさんいたし、その現実が辛くて疎遠になった人だってたくさんいたのに。

長男のしょうがいのことで思いつめていた私にも、言葉がなく、多動で、コミュニケーションがとれなかった長男のことも、いろいろ思うことはあっただろうに、普通に私たちに接してくれて、普通に遊びに来てくれました。

その分、子どもたちの成長を心から一緒に喜んでくれるし、子どもたちにとっては家族のような存在であったりします。

去年、一緒にお酒を飲みながら、その彼女は私に言いました。
「私は子育てのことはよくわからないから、あなたになんにも気の効いたこといえなかったよね」と。

「そんなことないよ!駄目母を前にいいたいこといろいろあっただろうに、なにも言わず話を聞いてくれて、なおかつ、会いに来てくれて。それに私がどれだけ救われたことか。」
彼女の言葉に、私は思わずそう伝えたのです。

そのぐらい、彼女の存在に私は大きく支えられていました。


もう一人は、次男をはじめて預けた託児所の園長先生。
活発な次男を、母子通園に一緒に連れて行くことは、私自身も混乱してしまうし、療育を優先するためにも、次男を民間の託児所に預けることになったのが、今から3年半ぐらい前。
次男は1歳半でした。

親や兄弟の都合で預けなければならないことに罪悪感を感じ、最初は毎日次男のお弁当を作ったり、
思い切り頑張りまくっていた私。
通園にかかる距離や時間が長く、また、私自身が人と関わることにもっとも恐怖を感じていたときでした。

その私の心をほぐしてくれたのが、先生でした。

民間の託児所なので、送りや迎えの際、先生と1対1で話す時間がしっかり取れて、いつも温かく接してもらえました。

そして長男にもしっかりと目をむけてくださり、ほかの親御さんと迎えの時間が重なったとき、長男を見る周りの目が気になる瞬間などは、すかさず長男を抱っこして、温かい言葉をかけて、フォローしてくださったりしました。

朝、次男を預け、母子通園に向かうときはガラスの向こうから大きな声で「いってらっしゃーい!!ママ頑張って!!」といつもエールをくれて。
次男を連れて帰るときは、ガラスの向こうで、いつもふかぶかとお辞儀をしてくださっていました。

次男の笑い話には、一緒に笑ってくれて、辛いときには真剣に話を聞いてくれました。

園自体が閉鎖されると知ったときはショックでしたが、あの園長先生の笑顔に自分がどれだけ支えてもらったかを思い知らされたものです。

最後に「私ママのファンだよ。何より子ども優先なところ。自分を優先したい事だってあるだろうし、ぶっちゃけお金だってかかる。でも、いつも子どもを優先して一生懸命なママが、私は大好き」と言ってくれました。

あのときの先生の言葉は、今でも私を支えてくれています。



この二人は、私の心の孤独を和らげてくれました。



私は、子育てをする中で、自分の子育てが正しいのかどうか、自信が全く持てずにいました。
もちろん今でも、今の自分の子育てが正しいのかどうかさっぱり分かりません。
多分私の子育てを不安視する人だって、もしかしたら周りにいるかも知れないって思うこともある。
(現実いるであろう・・・・・・ 爆)

みんな頑張ってる分、駄目だしされるとへこんじゃうし。
意外に安心して悩み話せる場所ってない。


疲れがたまったりすると、「周りから母親としての自分はどう見られているんだろう」と悩んでしまって、逆にそれが「もっと頑張らなきゃ」って、悪循環の原因になってしまうこともあります。


でも、苦しかったときに、私が求めていた支えは、子育ての正解、不正解を教えてくれる人ではなく、孤独をやわらげてくれる人だったんです。


今の時代の母親は、孤独な中で、みんな一生懸命。
その一生懸命さにさらなる孤独が加わることで、一生懸命さが加速しすぎてしまったり、本当に大切なことを見落としてしまうこともあります。



今の時代は情報も氾濫していて、話せる友達が近くにいなければ、ネット上で相談することだって出来てしまう。



でも、本当に大切なのは、自分が安心して話が出来る人がそばにいるということ。



PaKaPaKaの拠点開放日のお茶会は、そんな毎日ぎりぎりに頑張っているママさんたちが、心を開放して、たくさんみんなで笑って過ごしています。

ママさんの感想の中に「久々に笑った」って言葉がよく聞かれたりします。

そんな言葉を吐き出せる場所でありたいと切に思う。


先日、ママさんの相談を聞きながら、結局気の利いたアドバイスが出来ずに申し訳ないなと思い、我が家のちょっとした笑い話をして、悩んでるママさんをとりあえず笑わせてみた私。

「たいしたアドバイスも出来なくてごめんね。私は、くだらない話で笑わせてあげることしかできなくてさ・・・」

と言ったら、「それはすごいことだとおもうよ~」と言ってもらえた(笑)


そんな言葉でなんかうれしくなってしまった、しょうもない私でありますが。

来年から仕事を始めるにあたって、自分の立ち位置をどうおこうかぶっちゃけ悩むところもあったり。

円滑に子育てが進むように、あれこれ心配して、一緒に考えるってスタンスもありなのかも知れないけれど。


でもやっぱり、「ママの一番身近な、ちょっと面白い話し相手」でありたいなあ。

ママを、上からも下からも見るわけでなく、横に並んで、正しいとか正しくないってことじゃなくて。
子どももみんな違ってみんないい。なら、ママだってみんな違っていいわけだし。

ただ一緒に笑って、少しでも、「孤独感」がなくなる時間が作れたら。

そして、たくさんのママさんが笑顔を取り戻す、ほんのちょっとのお手伝いができたらいいなあ。



今日、朝思い切り感情的に怒ってしまったことを、夜次男に謝った私。
「怒ってごめんね。嫌なママだったよね。嫌いになった?」

そういったら、次男は「そんなことないよ!!」といいました。。

あなたのために怒ったんだよとかでなく、「ママも疲れてたりすると、イライラしちゃって怒ること増えるし、嫌なママになっちゃうときもあるけれど、あなたを嫌いになることは絶対にないからね。」といつも伝えている。

親の勝手な言い訳に聞こえちゃうかなと思ってしまうこともあるけれど。

まだ4歳の息子。
分からないこともたくさんあるだろうが、兄の存在から、たくさんたくさん我慢してくれている。

そんな中でも、いつも私を助けようとしてくれている。
その小さな体で。


長男も、私にどれだけ怒られても、「ママ」といって後ろから抱き着いてきて、怒っている私を心配してくれる。

不安定で、気分屋で、全然いい母じゃない。
子どもに心配をかけてしまう駄目母です。
子どもはものすごく私の落ち込みに敏感なので、そうならないように自分を保つことに必死な毎日です。

私を支えてくれるこの子たちが成人するころには、一人前の母になっていることが私の目標。
最初から子育て上手なママもいるかもしれないけれど、そうじゃないママだっている。

親だって成長ゆっくりでいいじゃない♪


そんな感じで、1日がかりでやっと落ち着いた自分を取り戻した、家族リフレッシュ外食帰りの夜。

家に入る前、「星がきれい」と、子どもが教えてくれて空を見上げた瞬間がとても幸せに感じた今日でした。



そんなこんなで、PaKaPaKaの母親支援、家族支援を担当しながら、私自身も、一孤独を抱える悩める母親です。ここで、みんなと一緒に学ばせてもらっています。


決して敷居は高くなくて、気軽にこれる場所。

ママが絶対に心から笑ってリラックスできる場所。

最近笑ってないなって思う人は、是非一度いらしてみてくださいね。

たくさんのママの心からの笑顔に出会えることを楽しみに待っています。
































療育の指導をしていただいている伊藤先生が、運営するアイズサポートの記念講演のお知らせです。
療育関係者も保護者も必見の価値ありです。ぜひお誘いの上お越しください。

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アイズサポート三周年記念講演会

日時 ◆ 2013年3月30日(土)
         10:30~15:30(休憩12:30~13:30)

会場 ◆ 吹上ホール 4F 第3会議室
    (地下鉄桜通線吹上駅 5番出口より徒歩5分)

料金 ◆ 5,000円 アイズサポート会員様 3,000円
     午前/午後どちらかのみの場合は半額

対象 ◆ 発達障害児の保護者・発達障害児に関わる専門家
               (教育/保育/福祉/心理/ST/OT)


★午前の部(10:30~12:30)
『発達障害児の療育支援―アイズサポートの実践から―』
講師:伊藤久志 アイズサポート代表
内容:難しい話はできないので、日々の仕事の中から療育の手続きのアイデア集を公表できればと思います。
親御さんや子ども達から学ばせて頂いた手続きばかりです。
もしかしたら、アイズサポート会員の方なら「これ、私の子でやってたやつだ」なんてことがあるかと思います。

★午後の部(13:30~15:30)
『行動療育の専門家の養成』
講師:久野能弘 金沢大学名誉教授/アイズサポート顧問
内容:専門家としての条件、ならびに専門家の養成の際のポイントなどについて、ご教授いただきます。おそらく、○○代表や○○主任の若かりし頃のこぼれ話が・・・。


申込先
お申込みは、件名を【セミナー申込み】とし、
①氏名②連絡先③ご所属・お立場④参加の別(午前,午後,両方)を
明記の上、下記のメールアドレスにお送り下さい。
i_s_seminar@yahoo.co.jp

【問い合わせ先】 アイズサポート TEL:052-700-7487

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現在のセッション部屋です。

平屋の一軒家の和室を使っています。
どこでもある平屋を使っていることから、なじみがあるのか今まで入るのに抵抗する子がいなかったり、
なにげなく置いた下の絨毯に、触り心地がいいのかセッションの休憩中に、転がったり、なでなでして感覚を楽しむ子がいて、意外なところで役立っています。

最近よく「先生はここに住んでるの?」と質問されます。
「住んでないですよ~」

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