Paka Paka ブログ ~きみの世界をおもしろく~

 発達しょうがいを持つ子どものABAを中心としたる個別療育と家族支援をするべく、2011年10月から愛知県武豊町を拠点に、知多半島を中心に活動しています。  発達しょうがいを持つ子どもたちの世界が少しでも面白く、楽しいものになるように、みんなで考える場になればと思っています。

2013年06月

昨日、今年度第1回目のパン教室を開催しました!!

参加者は13組、総勢34名。講師の戸田さんと、パン研のスタッフの皆様合わせて、総勢42名で、
調理室はにぎわいました♪

今回のメニューはメロンパンと手作りピザ。そして各家庭に一つ、お土産のメロンパン付き。

事前にお土産を誰にあげるかを決めておいて頂き、自分たちが食べる分と、大切な人にプレゼントする分を、みんなで一生懸命作りました!

受付終了後は、スタッフさんと顔合わせをして、計量タイム。

始まりの挨拶をして、戸田さんからパン作りの説明が始まり、
まずは、メロンパンの計量。
41グラムに生地をカットして。。ベンチタイム。
布をかぶせて、生地をお昼寝させてあげて。。
タイマーセット。

その間に、今度はピザ生地作り。

こねこね



















ピザ生地をこねて、発酵準備ができたら。

メロン生地のばし



















メロン生地を伸ばして、お昼寝が終わったパン生地にかぶせて。。さとうつけ




















もようつけ




















お砂糖を付けて、もようつけ。
二次発酵してる間に。
be-kon



















ピザの具を切って。。
あらいもの



















洗い物して。。

途切れなくお仕事があります。ラッピング




















お土産のパンの袋に貼るラベルにお絵かき♪

その後、ピザ生地を伸ばして、具をのせて。

発酵が終わったメロンパンを焼成。

メロンパンがやけたよ焼けました!!                         





















みんなこのとき、オーブンにくぎ付け!! オーブンがチーンってなって、焼き上がりのメロンパンが出てきたときは歓声があがっていました。子どもたちの喜ぶ姿をみて、私も本当に幸せな気持ちになりました。

その後、ピザを焼成。
お土産パンをラッピングして。。

お待ちかねのランチタイム。
dekiagari




















みんな、自分で頑張って作ったとあって、本当にもくもくと味わって食べていました。

ピザはもちろん。メロンパンがふわふわ、サクサクでほんっとにおいしかった♪
感動でした。

今回は、大まかではありましたが、手順のカードを各テーブルに配置しました。
戸田さんの進行も、カードとリンクして、本当に分かりやすく進行してくださったので、
子どもたちがたくさん作業を体験することができていました。

ランチタイム終了後、毎回挨拶を担当してくれるK君の「ごちそうさまでした。さようなら」
という声で無事終了。

みなさん、満面の笑みで会場を後にしていました。

みなさんの感想からも、かえってからお土産も喜んでもらえたし、本当によかったという声もたくさん聞くことができて、本当にうれしかったです。

場になれるのが苦手な子ももちろんいますし、人数も多かったので、不安はありましたが、子どもさん自身のペースで、安心できる場所も確保しながら。
また、パン研スタッフさんのこまやかな対応で、最後はみんなが笑顔で終えることができました。

それぞれのペースで慣れていく。また、それを理解したうえで、温かくその成長を見守りたい。

それが、Paka Pakaの家族支援のイベントの大きな目的。

昨日の体験が、それぞれの第一歩となってくれたら、うれしいです。
また、その一歩を次につなげていくために、これからもパン教室を継続していこうと思います。

パン教室も4回目。
私がこの頃すごくうれしいのは、こういったイベントを通じて、イベントに来てくれる子どもたちが、「りささーん」とか「○○君のお母さん!!」とか声をかけてくれたり、兄弟たちも、「お兄ちゃんって呼ばないで!!名前で呼んでほしいよ」とか、そんな事を言ってくれる子もいて。

すごくこの場で安心してくれてるんだなってことが伝わってくることが多くなりました。

安心できるコミュニティを作ること。

事業所対利用者的な関係とは少し違うかもしれない。

でも、家族以外で、自分と一緒に楽しんでくれる人がいること。
安心して笑える場所。

イベントを開催することが、そんなコミュ二ティ作りに繋がっているなということが、本当にうれしい今日このごろです。

そんな幸せの輪が、これからも広がっていくことを願いつつ。
最後に「またパン教室やろうね!!」っていう子どもからの声を胸に。

心は、次回の企画に向かっています。

今回、手順のカード作りには、参加者のお母さんが空いた時間に手伝って下さいました。
本当にありがとうございます。

こういったイベントの企画や準備、空いた時間に手伝ってみたいという方がいれば、連絡頂けると嬉しいです。

Paka Pakaのイベントは、みんなで作っていきたい。

だから、「もっとこうしてほしい!!」なんて意見も遠慮なく言ってください。
それをもとに、みんなで考えて、いいイベントが作っていけたらいいな。っと思っています。

と、長くなりましたが、参加してくださった皆様、パン作り研究会の戸田様、スタッフの皆様。
本当にありがとうございました。











トマトとゴーヤ




















guri-n


























グリーンカーテンの準備が整ってきました。時々降る雨にも助けられ、育ってきています。
ネットや支柱の準備も、お母さんたちが時間を見つけて立ち寄って、立てて行ってくださいました。
ありがとうございます!
新しいトマトの苗も加わり、早くも、ミニトマトは青い実をつけました。

楽しみですね!

さて、昨日25日、いつもの座談会は、たこ焼きランチ座談会を行いました。

大人5名、お子さん3名が参加してくださいました。

準備も余裕のあるお母さんたちで手分けしたので、開始もスムーズ。

みんな集まるころには、焼き始めました。

主人が関西人の我が家は、結構家でもやるのですが、「家でやったことないわー」って方も結構いて。
みんなでワイワイ言いながらたこ焼きをくるくると焼いていきました。

お母さんたちからも「楽しー!はまるね!!♪」って声も。

おなかいっぱい食べて、ひと段落したら、お茶タイム。コーヒーとお菓子で、お話もさらに盛り上がりました。

会の様子はこんな感じ♪
たこやきランチ




















今度はお好み焼き企画でもたてようかな。

とにかくとっても楽しい時間となりました!
参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

さて、来月も毎週金曜日に座談会開きます。

武豊町に限らず、町外の方も参加可能です。

ホッと一息つきたい方、療育の情報が欲しい方、お友達を作りたい方。
是非是非ご参加下さい。

そして、来月の座談会イベントは、7月9日の占いランチ会です。
詳細はこちら!!→http://blog.livedoor.jp/assarisan30/archives/29419995.html
占い予約枠、残り3枠です!!

参加希望はお早めに~♪

皆様の参加、お待ちしております!!


みなさんおはようございます。

梅雨の間の晴れ間にほっとしつつ、でも、この湿気はやっぱりいいものではないですね。。

とは言いながら。。
今日のPaka Pakaガーデン。
ゴーヤ 




















ちゃんと大きくなって、つるが伸び始めてました。

じめじめは、私たち人間にとってはいいものではないけれど、恵みの雨なんだよなって思ったら、
ちょっと気分が晴れた私です。

相変わらず、当たり前なことを呟いていますが、 7月の座談会のお知らせがあります。

7月の座談会は、9日、16日、23日、30日の4回です。

そのうち、9日はイベントします!!

内容はこちら↓

「Paka Pakaママさん夏休み頑張りましょう企画!占い・ランチ付座談会」

日時 平成25年7月9日(火) 10:00~13:00
場所 Paka Pakaハウス
会費 一人 700円 
占いスペースもみの木さんによる手相占い20分と、サンドイッチの軽食付きです。軽食は、武豊町の喫茶店豆香さんのデリドッグになります♪

定員 先着8名 
※占いの時間予約はこちらで決めさせて頂き、お時間をおしらせします。

※占いの予約が間に合わなかった方でも、ランチ注文可能です。その場合の参加費は500円となります。ランチなくてもいいから、だれかとしゃべりたい方は、いつも通り100円ワンドリンク付きの参加もOKです。 

もみの木さんの手相占い、とても核心をついていて、でもとても優しく、わかりやすく教えてくださいます。聞き終わった後は、気分すっきりですよ♪

参加希望の方は、pakapaka_aba@yahoo.co.jpまで、参加者氏名、連絡先をお知らせください。
なお、参加受付は定員になり次第締め切ります!!
占いなし、ランチのみの参加の場合、ランチ注文の締め切りは7月5日です。

また、16日、23日、30日も、通常の座談会を行います。
こちらは100円ワンドリンク付きで、フリーのお茶会です。
こちらも参加希望の方は、参加者氏名、連絡先をお知らせください。

子どもたちの活動がプールになって、もう夏休みの足音が聞こえてきましたね。
私も、子どもと初めての夏休みに不安がいっぱいです。そんな夏休みに入る前に、ママさんたちにとって、いいお楽しみになってくれたらなと思って企画しました!!

皆様のご参加、お待ちしております!!










 昨日 第1回のPaka Paka ゼミを行いました。
台風が来ると思っていたのですが、まったくそんな素振りは見せない天気に・・・天気予報はなんだったのか?

 そんなこんなで初回は、学生や地域のサービス事業所、保育園の支援者を交えて無事終えました。『応用行動分析について』という題だったのですが、あまり講義ばかりではおもしろくないと思ったので、少しばかりですがセッションのビデオを見たり、実際にロールプレイングをしたりする内容でした。

 次回は、参加者がより交流できるような設定で、ABAをもう少し突っ込んで行おうと思っています。
今回仕事で来れなかった人も、次回は是非お越しください。

 しかし、暑がりな私に冷房がつかない環境は苦しかった・・・(会場を借りた公共施設は7月になり、尚且つ27,8度にならないとつかないらしい。なぜ27,8度?といつも思ってしまう。)

みなさんこんにちは。

だんだんと蒸し暑さが増してきましたね。みなさんいかがお過ごしですか?

さて、少しづつ、Paka Pakaハウスの前の草を取ったり、耕したりしていましたが、
Paka Pakaのママさんの一人が、「趣味だから~」と言いながら、整備してくださいました。

ゴーヤ 苗





























アサガオ






















夏に向けて、グリーンカーテンの準備です。
ゴーヤとアサガオ。
それから、ミニトマトも植えてありますよ!

みんなが集う場所。少しでも涼しいといいよねって、苗を植えてくださいました。

本当にありがとうございます!!

夏が楽しみですね。


こんなふうに、ママさんの得意技をPaka Pakaで活かしてもらうもの大歓迎です!!
おもちゃ作りや、拠点内のインテリアとか・・ 代表夫婦もなかなか拠点管理まで手が回らない部分も多々あります。
お手伝いしてくださる方がいれば、いつでも連絡ください。

さて、今週13日は台風が心配ですが、Paka Pakaゼミです。

また、来月の座談会のイベントも面白くなりそうです♪
座談会に合わせて、お楽しみ企画満載ですよ♪

詳細は近日中にお知らせします。

皆様、ブログチェックをお願いしますね~♪



みなさんこんにちは。

急なお知らせで大変申し訳ありません。

明日の拠点開放・座談会ですが、拠点周辺の工事の都合で、車が駐車できなくなるそうです。
そのため、明日の座談会は中止とさせて頂きます。

申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

みなさん、こんにちは!

梅雨に入ってはみたものの、涼しい一日が続いていますね。みなさん、いかがお過ごしですか?

さて、以前にもお知らせしましたが、今月のPaka Paka座談会の予定は、

6月11日、18日 10:00~13:00 座談会 お茶しながら、たくさんお話しましょう!!
           

6月25日  10:00~13:00 たこやきランチ会します!! 
Paka Paka 初の試み。集まったママさんたちで、わいわいとたこ焼き作って食べましょう!!♪
参加費 一人500円 ワンドリンクつきです。

早めに集まって、お手伝いしてくださる方、準備から協力してくださる方も募集します。
協力してくださる方は、ご連絡ください。

いずれも、参加希望の方は、pakapaka_aba@yahoo.co.jpまで、参加者氏名、連絡先をお伝えください。

皆様のご参加、お待ちしております!!

 まだまだ療育者としても修行中の私、地域の支援者・学生と学び合い、互いに切磋琢磨する場を設けたいと思っています。

 そこで、地域の支援者・学生を対象に、ゼミのようなものを開講します。テーマを絞って話し合うのもよし、人を呼んで学ぶのもよし、私が話すのも?よし。とりあえず、見切り発車で第1回目を開講します。

日時:平成25年6月13日(木)19:00~20:30
場所:武豊町中央公民館 第2和室
内容:応用行動分析(ABA)とは+Paka Pakaゼミ説明と座談会
講師:土肥 克也
対象者:障がい児療育・教育に興味のある地域の支援者・学生
料金:会員、学生:無料  非会員:500円

申込み:メールに①名前②所属団体③連絡先をご記入の上ご連絡下さい。
メール:pakapaka_aba@yahoo.co.jp

先月30日、知多市にある「地域福祉サポートちた」さんの総会に、私土肥りさが出席させていただきました。

総会後には、懇親会を兼ねて、円卓会議が行われました。

テーマは三つ。

療育、高齢者、就労。

それぞれの分野で、20年後をどう支えていくか?という視点で、いろんな立場の方が円卓につき、話し合いました。

支援者、行政、当事者などが、意見交換をしていきます。

今回は二重円卓方式。
円卓についた人がまず、論点提供をし、その論点に関連する立場の方や、興味のある方が、その後ろにつき、輪になり、意見交換をします。

わたしは、療育の部分で円卓につかせていただきました。

意見交換をする中で、行政の方たちも、子育てをしていく中で、どこに相談したらよいかわかりやすいように、冊子にまとめて配布したり、育っていく中で、担当する課が変わっていくことに対応するために、各課が情報共有できるよう、連携しているという報告をされていました。

生活支援事業所では、放課後デイの利用者が増え、各市町にひとつでは、支えきれなくなっている現状や、就労、生活支援についても、受け皿がたりていないという報告がありました。

また、学童の現場では、ボーダーの児童の対応に困っているという現状や、就学前に療育をうけるなかで、物理的な生活困難などを相談できる場が少ないという報告もでました。

わたし自身も、いま療育を受けている世代がおとなになった20年後を支えるには、

予防的なアプローチとして、療育だけではなく、その後ろにある「生活」を支えていくために、
早い段階で、相談支援の介入が必要です。
育ちを支えていくためにも、早い段階で安心して相談できる場所が必要なんじゃないかと感じています。

それは、行政や療育機関だけではなく、事業所や、または親同士のコミュニティが、それぞれ意識をもたなくては成り立ちません。

意見交換をするなかで、いまは個別性、多様性に配慮していかなければならない。その中では、「顔のみえる関係性」を常に意識していく必要があるという意見がでて、とても共感しました。

そして、やはりすべてにおいては人間関係の問題につながってくるわけで。

ちょっとしたきっかけが孤立につながってしまう世の中。

もしかしたら、ひと昔前には、そんな甘やかしちゃいかんよっていわれるようなところでも、あえて、手を差し伸べなくては、困難事例は救えない世の中になっているのかもしれません。

どの立場、機関においても、一部分では解決できないから、地域という視点をもち、つながっていこうという意識が、20年後を変えていくきっかけになるような気がします。

Paka Pakaとしても、対こども、対母親、対家族。それぞれとの小さな顔のみえるつながりを、「誠意」をもって大切にしていこうと改めて感じました。

そして、もう一つは親の立場としてできることを、考え、実践し、発信する。
そこを、積み重ねていきたいと思います。


例えば、しょうがい受容ができない親への対応だったり、実際に、しょうがいのある子を抱えて地域で生きていくうえでの困難など、具体的に発信していけるのは、実際体験したわたしたちだけです。

でも、これは健常の子の子育てをしているママさんたちも同じかもしれません。

社会でこどもを育てていくためには、いま母親が声をだしていく必要が、社会全般としてあるような気がします。

世代間で、考え方が大幅に変わっている現代。

矛盾はたくさんあるけれど、20年後が幸せな世の中であるために。

今を少しずつ変えていきたいと感じた円卓会議でした。

Paka Pakaに関わってくださる皆様も、ここでの縁を大切に。
無理せず、余裕を持って、ちょっとの助け合いを積み重ねて、
一緒に進んで行ってくれたら嬉しいです。

なんだか、まとまりがなくなってしまいましたが、
自分たちがすべきことを改めて考えるきっかけをくださった、サポートちたの皆様、ありがとうございました!

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