みなさんこんにちは。

Paka Pakaは2011年10月から、任意団体として活動を開始し、専門的療育と家族支援を行ってきました。
公的サービスとして提供できる専門的療育に比べ、家族支援事業は、公的サービスではなく、人員的にも、財政面においても、長く続けていく事業にするためには、大きな課題がありました。

想いを持って継続する中でも、企画、広報、実践とすべて一人でこなすのは、やはりなかなか大変でして。。
でも、これは自分たちの子どもの世代だけで必要なことではなく、また、これまで継続してきた家族支援事業の中で見えたことを地域課題としてとらえたら、やっぱり放っておくわけにはいかなくて。

でも、療育環境の向上を目指すうえでは、療育技術や知識がものすごいスピードで発達している中で家族支援はとても重要なこと。


でも、公的サービスではない分、どこの事業所でも継続するということはとても困難。

どうにかできないものか。。と年末から、Paka Paka代表、事務局長、スタッフとも意見交換を重ね、チャレンジしたのが

あいちコミュニティ財団 さんの3年継続助成事業でした。


先月22日の最終選考会で、事務局長がプレゼンに立ち、採択していただくことができました。

4月5日には、名古屋で集合研修があり、すでに第一段階の「ステップ」の部分で行われる調査の準備が始まっています。

5人のアドバイザーさんとボランティアスタッフのモグラーさんと一緒に、
「発達障がい児の家族支援を考える ~地域と協働したサロンの創設~」というテーマで、知多南部における発達障がい児の家族支援の必要性や課題を掘り起し、ニーズに合った事業を目指していきます。


Paka Pakaでも座談会を通して、当事者である親御さんの声を聴く機会を作る予定です。

これからまずは3か月の間、精一杯調査に取り組んでいきます。

知多南部の発達障がいのお子さんを持つ親御さん。どうかお力をお貸しください。そして、一緒に知多南部の発達障がい児の家族支援について考えてくれたらうれしいです。

ブログやPaka Pakaのフェイスブックなどでも、定期的に進捗状況を報告していきます。

どうかよろしくお願いいたします。

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