サービスラーニング 資料




























今週28日は、お世話になっております「地域福祉サポートちた」さんの総会、そして29日は日本福祉大学でサービスラーニング受け入れ団体打ち合わせ会がありました。
サポートちたさんの総会後の懇親会でも、日本福祉大学の原田正樹教授の講演会があり、その後には交流会も。サービスラーニングについてたくさん考えさせられた2日間でした。

「サービスラーニングとは。。コミュニティサービスを活用した学習活動」
地域貢献活動を通して、地域への関心や共助を体験し、地域社会の一員としての自覚を養い、そのことを通して、自らの生き方(進路など)と、地域の問題解決をしていく力をはぐくむ学習方法。

だそうです。

昨年度も、Paka Pakaでも4人受け入れをしました。最初はとても緊張していた学生たち。
療育の専門性や発達障がいの子への適切な関わり方に戸惑いも見られましたが、
学生たちの表情が変わったのは、当事者の声を生で聴くという経験をした後でした。
その後の学生の変化に、私たちも大きな学びをもらえたなあと思っています。

実際に地域の課題に触れるという経験ができる場がNPOで、そこで学んだ学生がこれから様々な現場に出ていく。

とても大事な学びの場となります。

6日間という短い期間ではありますが、学生と一緒に地域課題と向き合い、解決策をちょっとでも一緒に考えられたらいいなあと今からワクワクしております。

Paka Pakaにかかわる皆様、夏休み期間に学生さんたちが学びにやってきますので、どうか温かく見守っていただければと思います。

学生のみんな、楽しみましょう!!