Paka Paka ブログ ~きみの世界をおもしろく~

 発達しょうがいを持つ子どものABAを中心としたる個別療育と家族支援をするべく、2011年10月から愛知県武豊町を拠点に、知多半島を中心に活動しています。  発達しょうがいを持つ子どもたちの世界が少しでも面白く、楽しいものになるように、みんなで考える場になればと思っています。

カテゴリ: 個別早期療法~ABA~

早期療育、療育のやり方やPaka Pakaでの療育方法を知りたい方に個別での療育相談会を実施します。興味のある方は、以下の日時から選び、pakapaka_aba@yahoo.co.jpまでご連絡下さい。

日時:毎週火曜日 1)10:0010:50          毎週木曜日 3)10:0010:50

           2)11:00~11:50                              4)11:0011:50


場所:Paka Paka 事務所(4702385 愛知県知多郡武豊町字北中根1丁目133)

対象者:就学前~小3までの発達・知的障がい児の保護者

料金:無料

申込み:下記の連絡先に「個別療育相談会参加申し込」と題して①氏名②連絡先③お子さんの名前・年齢をお伝え下さい。

連絡先:メール:office@paka-paka.net





 今日のセッションの子、音声模倣できる音にはのりのりで模倣してもらえるものの、できない部分に関しては、「少しでも言うものか!!」と言わんばかりの、課題の拒否が多くどうしたものかと思っていた。

 そしたら、今日文字学習の中で一音一音確認する際、今まで模倣できなかった音声も知らず知らずに模倣していた。ちょっとうれしかった。文字が好きな子には、文字学習から音声模倣が引き出しやすいよね。文字も覚えて音声も模倣できる。一粒で2度おいしい。

桜が満開で、春ですね。

さて、Paka Pakaでは4月から新しい職員が入ってきて、少しづつ色んな形で動きつつあります。
その第1弾として、新規の利用者説明会を行います。

「今まで気になっていたけど連絡する一歩が出なくて…」
「新年度を気に家庭内療育を想定した個別療育を考えている…」

と思っている保護者の方、参加して頂ければ幸いです。

日時:平成26年4月29日(火)祝日 10:00~11:00(説明会) 11:00~12:00(個別相談)
場所:武豊町中央公民館 第2和室
定員:説明会(20名) 個別相談(1人10分、10名)
対象:保護者(就学前~小学校3年)
申込み:下記のメールに①名前②連絡先③個別相談の有無をご記入の上送信してください。

mail:pakapaka_aba@yahoo.co.jp   担当:青木

つい先日、間接的にだが、私がABAの療育を行うきっかけを作った人に出会った。

 簡単に言うと、私はアイズサポートの伊藤先生に指導して頂いたのだが、その伊藤先生が武豊で療育を行えれるように、場所を探してきた保護者と会う機会があったのだ。その保護者が武豊で行えれるように場所を探さなければ、私が伊藤先生と出会うこともなく、ABAの療育も行えなかったかもしれない。
 
 実はその保護者の子どもをヘルパー・相談員時代に支援していたからなおのこと、驚き。

 縁って不思議。今行っている活動が、まわりまわってどのような広がりを見せるか誰も分からない。いい形で、回ってもらえるように日々一生懸命頑張るのみ!!

 おまけに、その保護者さん、私の長男が昔通っていた療育施設で勤務しているとのこと。是非頑張ってもらいたい。

29日が今年最後のセッションでした。
少し病み上がりのため、疲れが出てしまいましたが、なんだか気持ちのいいセッションでした。

この年始年末の間に、課題を整理したり、親御さん向けのセッション用シートを作ったり、またPaka Paka独自のメソッドを作ってみようかな?(年始年末で終わらないような)と思っています。今まで、感覚で課題を提示していましたが、一度頭の中を整理するためにも文章化してみようと・・・

Paka Pakaメソッド。響きはいいような、変なような感じですが、スタッフだけの〇秘情報として作れたらいいなと。

それでは、よいお年を!!

 高額な料金がなければ、受けれないABAのセッション。公的サービスに乗せれないだろうか・・・と始まったこの挑戦。なんとか5月より児童発達支援及び放課後等デイサービス事業で行うことができました。

 まだまだ、Paka Pakaともども未熟者ですがよろしくお願いします!!

 さて、新たな仲間として、Paka Pakaのキャラクターができました。今後とも可愛がって下さいね。
(のびのびと伸びて欲しいという想いをこめて「新芽」を基調としています。)

(土肥 克也)001

じゃいけんを課題でおこなっています。

 じゃいけんなんて、簡単やん…と思ってしまうかもしれませんが、指の真似ができなかったり、勝敗が理解できなかったり、タイミングが分からなかったり、同じ形しかだせなかったりといろいろ教えることはあります。

 まずは、形の真似から、あとはカードを使って勝敗やタイミングを教えていきます。
意外と、負けても『まけた~』と喜んでくれます。セッションの息抜きにちょうどいい!!

 ちなみに、標準語では「じゃんけん」なんですね。関西出身の私は「じゃいけん」で育ったので、文字にして方言だということが今気づきました。

(代表)

 真似るという学習の基礎でもある、動作模倣からセッションを開始した子がおり、なかなか動作模倣が進まないため、物を使った動作模倣を行っていました。
 例えば、タンバリンを机に置き、「タンバリン叩いて~」と言いながら、タンバリンをたたく姿を見せ、相手の子に同じ動きをやってもらう。などなど
 最初は、物を使った動作模倣も難しかったですが、最近は、物を使わない普通の動作模倣を行えるようになっていました。うまくいきそうと思っていたところ・・・

 先日、セッションを行うと、動作模倣と同時に言語模倣が行えていました。
おう!!発語がほとんどなかったので、うれしい効果!!

(代表)

 2語文、3語文で言葉も伸びてくると、今度はこちらの情報に対して答えて欲しい。

 情報に対して答えるやり方はいろいろあると思うけど、私はクイズ形式で行っている。
 やり方は、絵・写真カードを伏せながら、クイズを出して答えてもらう。
例えば・・・バナナの絵カードを机に置き、手で伏せながら、「黄色で長いくだものなんだ?」とクイズを出す。わからなさそうならば、絵をチラッと見せて答えてもらう。
 答えは「バナナ」でも「パイナップル」と違う正解を答えても、それはそれでよしとする。

 結構楽しくできるのでよく使います。

 ただ、絵を見たくて、机に置く前に盗み見されたり、答える前に手をどけようとすることに必死になる子もよくいる・・・
 

 療育を行う上で、子どもにその気を出させるというのが結構重要になってくる。
今日はノリノリっていう日もあれば、もちろん逆の日もある。子どもにもさまざまな都合(時間的に眠い、直前に嫌なことがあったなど)があると思うが、『いかにノラせるのが療育者の腕』なのかとつくづく思う。

 「腕」ってなんだていうことになると、やっぱり資質と経験かな?子どもの遊び相手には多少自信があるが(親御さんの手前、ちょっと遊びにも緊張してたりして・・・)

 なにわともあれ、子どもも常に一定ではないので簡単ではないが、遊んでいたら知らないうちにスキルが上がってたなんていうのが理想かな?

 時折、自宅で訪問療育をやっていると最後にお茶を出されることがある。療育がうまくいった日のお茶はうまいが、そうではない日のお茶は飲むのにためらう。いつもうまいお茶にしたいと思う今日この頃。

 

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