こんにちは!アセットリードです。

今日はマンション経営学におけるワンルームマンションの魅力についてお話したいと思います!


実はいま東京では前代未聞のワンルームマンション需要が生まれるとささやかれているんですよ。
 
2010年の国勢調査では日本の世帯数のうち、3世帯に1世帯が一人暮らしという事実があります。特に東京の単身世帯の傾向は顕著で、2035年には一人暮らし世帯の数がそれ以外の世帯の総数を上回るという報告もあるくらいです。
 

マンション経営を始めたい個人投資家がまず始めに購入するべき不動産物件はなんなんしょうか?
ほとんどの個人の方にとって、一等地のオフィスやインフラに関わるような高額の物件はハードルが高く感じますよね。そこでオススメしたいのは、東京都市圏のワンルームマンションなんです。

ワンルームマンションは、1棟まるごとではなく、高くても1戸単位の2,000万円台から購入することも可能なため、個人投資家でも充分に手が届く投資商品です。


他にも、様々な好条件が重なっています。

● 人気のエリアや学生が多い街などにワンルームマンションが多く、家賃の下落リスクが少ない。
● 若年層、学生、外国人などの新規流入の層が多く、空室期間が短い。
● ほぼ永続的な地価・家賃上昇が期待でき、資産として有利。

ポイントは、「働く場所」「学ぶ場所」が増えれば、「その分ひとが住む場所」のニーズも高まるということ。
東京都市圏には土地開発・オフィス物件や大型商業設備の建設計画が相次ぎ、その結果巨大なワンルームマンション需要が存在するというわけなんです。



近年、優良物件の争奪戦ともいえる状況が生まれているのが、東京都市圏のワンルームマンション事情なのです。

もしみなさんが「資産運用を始めたい」「不動産に投資したい」と考えたら、まずは最初の選択肢として、東京都市圏のワンルームマンションを候補に考えてみるのがオススメです。


それでは、また。
 

こんにちは!アセットリードです!

今日は前回とは逆にマンション経営のデメリットのお話をしたいと思います!

・需要減少のリスク
副業でマンション経営を始める人も増えている中、昨今の土地価格の下落により大手不動産会社の都心への参入も増えています。
さらに、近年少子化が急激に進んでいる中で、若年の人口はどんどん減っています。
それにより現在は供給多化への傾向が進んでいると言えます。
そのため、立地条件などがよい物件でないと、賃貸の借り手がつかないというデメリットがあります。
 
・変動する賃料
優良物件、好立地条件なら物件が古くなっても家賃はあまり下がることなく借り手がつきます。しかし、マンションは建物が古くなればどんどん家賃も下がっていくのが一般的。さらに年数が経ち建物の老朽化が進むとその分メンテナンスにかかる費用はどんどん膨れ上がり、収支のバランスが取れなくなっていきます。
 
・空室のリスク
マンション経営は入居者による家賃収入があってこそ成り立つ経営といえます。
立地条件がよくても空室になることは避けられません。
物件が空室の時には当然ながら賃料収入はゼロになるというデメリットもあります。
 
・マンションは建て替えが必要
物件を購入する際、特に中古物件の場合はローンを完済するまでの期間と、建物の老朽化までの期間を計算する事も必要となってきます。メンテナンスをきちんとしていてもコンクリート造の建物の寿命は70〜80年。ローンがあるのに建て壊しになってしまうことの無いよう、購入時には慎重に計算をしておきましょう。
 

このように様々なリスクを頭に入れながらマンション経営を始めることが重要なのです!

それではまた次回。 

こんにちは!アセットリードです。

今回は第2回目、テーマはずばりマンション投資のメリット!

最近色々となにかと話題のマンション経営。その魅力をざっくりとご紹介したいと思います。

「安定収入」

マンション経営は、長期的・安定的に家賃収入によって数十年に渡った収益が期待できます。
また景気の変動や地域によってその収入が大きく変化することはない投資といえます。

しかも投資を始めるにあたって特に面倒な手続きや免許などはいりません。税務署に書類を出すだけで終わります。

「面倒な手間がかからない」
 賃貸マンション経営ですと、他の投資に比べて運用の手間が少なく済みます。
というのもマンション管理に関しては、管理会社に家賃の5~10%程度の手数料を支払って運用を依頼すればいいだけなので、
その他の人件費や管理費はかかりません。

「節税」
マンションの減価償却を計上し、一般の会社員の給与からの所得税から年末調整や確定申告で税金を減らすことが可能です。
それから鉄筋コンクリート造のマンションでは、木造造りの約2倍の耐用年数を持つため、長期的に所得税の節税対策ができます。
また、更地にマンションを建設することで相続税や固定資産税などの節税効果があります。

「資産が目減りしない」
マンション経営は投資の中で最も景気の変動に強い投資だと言えます。
というのも、デフレからインフレに移行した時にはそれに応じて家賃を値上げでき、資産の目減りが起きないという最大のメリットを得ることが可能ということです。

「生命保険の代わりに」
マンション投資には団体信用生命保険(団信)という保険の加入があります。これは、投資家自身に万が一のことがあってもその家族にはローンの返済が免除されるという保険になります。さらにそのあとご子息がそのマンションを経営すればローンのことを気にせず収益を得ることができます。


これだけでも魅力ですよね。

じゃあ逆にデメリットは?

次回にまたお話しましょう。

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