2018年12月01日

ASSHI-PROJECT11月予定 ざまぁみろR️他

日日、日記はこの下に更新しています。

11月は4日  日曜日、24日土曜日、25日日曜日が
お休みになります。
HP準備しながらですがやっています。
URLは、asshi- project.comになります。
少しずつ増やしていきますので、気が向いたら
ちょいちょい覗いてみてください。

ASSHI-PROJECT
〒273−0003
千葉県船橋市宮本8ー41ー10ー1F
asshi-project@ymail.plala.or.jp
電話番号が新しくなります。
047–411–8696
これでカツラの問い合わせがあったらお手上げです。
僕でよろしければ作りたいと思います。

中学生以上
●月曜日〜金曜日18時〜22時(最終入館時間21時)
●土曜日14時〜21時(平日に同様、最終入館時間21時)
●日曜日17時〜20時

○子供
●月・木曜日 17時〜18時
●土曜日 10時〜11時半まで

会費
●一般会員  
入会金 1万円  
月会費 1万円
●週末祝日会員  
入会金 1万円 
月会費 7千円
●女性・中学・高校生  
入会金 8千円  
月会費 7千円
●子供(小学生まで)
入会金5千円
月会費7千円

●ビジターチケット
3回(有効期限1ヶ月)5千円
10回(有効期限3ヶ月)1万円

見学・体験無料。
2人同時に入会された際、男性なら半額。
女性なら無料です。

その身体、そのストレス、どうにかしませんか?
旨い飯食わせます。


●ざまぁみろR︎
全てのウェアにはオリジナルタグがついています。
ご好評ありがとうございます。
1人でやっているので一杯一杯ですが、もっと
頑張っていこうと思います。

●ざまぁみろR︎

ここでのみ取り扱っている、運動に適したドライ素材の
肩掛けグローブTシャツは、フィットネスショップ水道橋様、
大森のゴールドジム・東京サウスアネックス様、
フィットネスショップ難波様、
コマーシャルモール博多様でも購入可能です。

●超鬼殺しは超立嶋篤史殺し
有限会社大祐さんのHPで通販も出来ます。
コラボTシャツ、コラボ唐辛子をお求めの方は
こちらでお買い求めください。
有限会社大祐

amazonでも購入可能です。
超鬼殺しは超立嶋篤史殺し
コラボTシャツもあります。
超鬼殺し超立嶋篤史殺しコラボTシャツ

●ゴールドジム
●毎週水曜日、20時から22時までゴールドジム本八幡店
毎週金曜日、20時半から22時半までゴールドジム成田店
立嶋篤史キックボクシングスクール行っています。

ゴールドジムも体験は無料です。
興味がある方は是非いらしてください
今月も気持ちよく疲れさせて、旨い飯食わせます。


asshi_elvis at 00:28|Permalink ジムお知らせ | お知らせ

2018年11月20日

ストレス

試合前に限らず、でも特に試合前はそれ以上に毎日ストレスを
感じています。

敢えて、自分にそう仕向けるようになったことが切っ掛けでは
ありますが、今となってはとはいっても大分前からそれが自然に、
そう、然も当然かの如く、そんな毎日になるのです。

信号が赤で立ち止まれば機嫌が損ねるし、ダッシュで渡れれば
機嫌は良好です。
目的地まで辿り着けなければ気分悪くなるし、間に合えば
良好です。

30km程先が今日の目的地でした。
理由はどうあれ、辿り着けなかったことを悔やみます。
17km程度で断念して船橋に戻ってジムに向かいました。
高校時代の担任の雑賀先生がジムの前で待っていました。
少しだけ話して、
「おれの教員生活で尊敬する人間の一人」
恐れ多いにも程があるその一言を耳にして、先生が戻ると
交互にもう10km走りました。

それからジムワークです。


asshi_elvis at 23:22|Permalink 日記 

2018年11月19日

足りない

頑張りが足りないことくらいわかっています。

だから、頑張ろうと思います。

頑張りが足りないから恰好よくなれていないことくらい
わかっています。

頑張りが足りないから求めたものが手に入っていないことくらい
わかっています。

頑張りが足りないから自分は未だこんな程度なのだということは
痛い程わかっています。

だから、もっと頑張りたいと思います。


asshi_elvis at 23:30|Permalink 日記 

2018年11月16日

ファン

小さな競技の小さな存在ですが、少しでも前へ、そう想い
頑張ってきました。
観て感じてくれたお客さんや応援してくれたファンらには、
なんならば、そうでなくてもマイナーなこの扱いから抜け出せるよう、
諦めるより先に頑張ってきたつもりです。


僕個人はこのまま、ちっぽけな存在のまま終わってしまいそうですが、
応援してよかった、一度でも声援をくれた方らにそう思って
もらえるよう最後まで頑張りたいと思います。

応援してくれるお客さんがいて、僕ら選手がいる。
僕ら選手が身体と気持ち張った試合して、お客さんは
名前を覚えてくれる。
または、また観たいと思ってくれる。
それを餌に僕らはもっといい試合しようとより頑張るもの
なのだと思います。

今日、ジムに手紙が届きました。
20数年前に手紙の返事を書いたら、その彼からまた
手紙が届いたのです。

その時の礼が記してあったけれど、お互い様だと思うのです。
僕らは応援してくれるファンらのその気持ちの入った声援に
励まされているのです。
だからどちらが、ではないと思います。




昨日発送したスウェットスタジャン等のグッズ、無事に
皆さんの元に届いたようでよかったです。
個人でやっている為、どうしても時間を要してしまう場合も
あり、お待たせしてしまうこともありますが、物はよいので
ご安心ください。
メールで感想をいただいて安心と共に嬉しさも感じています。
ご好評ありがとうございます。
もっと広められるよう頑張りたいと思います。



asshi_elvis at 00:38|Permalink 日記 

2018年11月15日

水曜日

18時過ぎ、着替えを背負って部屋を出ました。
途中、物販の商品を発送しに宅配便に立ち寄りました。
今回を以って、試合後までwebの物販はお休みさせていただきます。

昼間のロードワークやジムワークを終えてから走った先週に
比べたら楽に思えるのは僕が都合のよい人間だからだという
ことに間違いありません。

本八幡に着いて、シャツだけ着替えてリュックに詰めて
スタジオに入りました。
指導を終えて、本八幡から走りました。

22時半に船橋に着いて、シャワーを浴びて晩飯を作ります。
試合前日も当日も翌日も、これまで通りです。
今回も。



asshi_elvis at 00:12|Permalink 日記 

2018年11月14日

そんな毎日

そんなこんなの毎日です。

もう、何度も記したような毎日です。
とても有り難い毎日はとても大変で、窮屈極まりないこの日常を
性懲りも無く未だ味わえることに一日に何回も感謝して、
似たような感情の時を思い出し、別のまた違うそれで
やはり似たような感情を抱いたその時を思い出し、
今ぐらいの時期に減量していた時の同じように陽が暮れてから
走っていたその時を思い出し、赤信号に足を止めた自分に
舌打ちして、でも、それが出来た30年前高を思い出し、
日日、似たようなこれまでの気持ちを記憶の中から引っ張りだしては
見比べて、そんなよくある毎日を、今回も。



asshi_elvis at 00:18|Permalink 日記 

2018年11月10日

カマキリ

森の隣に隣接する団地で育ちました。

どういうことかというと、あらゆる生物が、とはいっても
主に昆虫類がベランダにやってきます。
子供からしたら大はしゃぎですが、親は迷惑がっていました。

最上階の5階ということもあって、夏にはよくベランダに
嬉しい宝物が迷い込んで、どこそかの何やらに停まっていました。

ノコギリクワガタであったりカブトムシであったり、カミキリで
あったりカナブンであったり。
勿論、カマキリも。

著名な方の自宅ベランダの壁だかにカマキリが産卵したそうで、
そんなツイートを目にしました。
卵が孵るのを楽しみにしているようでした。

ええ、僕にも経験があります。
小学生の頃、ベランダの鉢植えにスポンジのような消しゴムの
ような卵が枝についていました。
孵化した2・3ミリの推定100匹以上の小カマキリが
窓の隙間から部屋の中に入り込んで母の悲鳴が響き渡りました。 
調べたら2〜300匹は孵るそうです。

孵化する様子が見たいのならば、工夫がないと、とんでもないことに
なる気がします。
蟻のような大きさだけど、立派にカマキリの形のしたそれらが
それぞれ動き回り四方八方、産まれて間もないというのに、
まぁ元気なこと元気なこと。
母は掃除機で吸い取って、ええ、掃除機は電源を止めたら
逆流してくるので、そのままベランダに放置です。

可愛いけれど、100匹以上のこちらに耳を課す余地もない無鉄砲な
小さな大群は部屋に入り込まれたら大変厄介です。

壁から剥がして自然に返すか、酸素の入る密閉に近い容器等の
他のやり方を考えることが賢明なように思います。
著名な方なので、ごく僅かな自分の存在を知っている方しか
見ないここで記しても目に、耳に届く訳もなく、でも、
その前にカマキリが好きなのだそうで、そんなことくらい十分に分かって
いるのでしょう。

そのツイートに反応されている方らは皆、微笑ましいとばかりに
のんびりと構えて和んでいましたが、100匹以上の卵から
孵った小さなカマキリを自室、もしくは危惧しなければならない距離感で
体感したことがないのだと思います。

殺虫剤ではなく、掃除機で吸い取って放置は農家で育った母の、
そして昭和の優しさだと思うのです。

そんなニュースに触れて、幼少期を思い出し、苛ついた日常を
和ませていただきました。
母は思い出したところで和むことなどないのでしょうが。




asshi_elvis at 22:28|Permalink 日記 

2018年11月09日

なんとかもっと

なんとかやっています。

なんとかやってきました。

でも、それだけではいけないのも理解しています。

だから、もっと勉強しないといけません。


自分如きのこのサイズで、精精頑張って、出来る限りそう
出来ればなと思います。



asshi_elvis at 23:05|Permalink 日記 

2018年11月07日

勉強

5時に部屋を出て、息子と電車に乗って10km程度先の
場所で降りて走って帰宅しました。

夕方、走って本八幡に向かって、指導を終えて、本八幡から
走って帰宅しました。 

自分自身の勉強です。
これには終わりなどありません。


asshi_elvis at 23:46|Permalink 日記 

知らないことを知りたいという癖がありまして、でも、
そんなことは誰でもそうであるでしょうし、決して自分だけとは
思ってもいないのですが、でも、そういうようなことではなく、
でも、そう記すと、普通じゃねぇか、誰だってそうだと
いわれてしまうのでしょうから、きっと普通のそれなのでしょう。


他の方と照らし合わせると、面白かったりします。
面白くなかったりすることもまた、面白かったりします。
面白くないことが面白いだなんて、面白くないことは確かに
面白くはないのですが、そこが面白いのです。

真っ暗な天井と睨めっこは嫌いではありません。




asshi_elvis at 05:11|Permalink 日記 

2018年11月05日

子供曜日

本日、子供曜日でした。

ジムを開けるその前に、1時間程毎日走るので、戻った際に
既に来ていた場合は子供らに縄跳びをさせている最中に
外でシャツを絞ったり、シャワールームで絞ったりします。
シャツを着て、縄跳びを飛んでいる子供らの目の前でサラダを
食べました。
僕自身が口に何かをというよりは、親以外の人間が普通に
食べていたらそれは普通に感じるかなと思ったのです。

子供目線でいうと、親は子供に好き嫌いさせたくないから
わざと自分らの前で食べているだけで、他の家庭などは
そうではないのではないかと考えがちだからです。
自分の子供の頃と、これまで見てきた子供らの意見の統計を取ると
そんな感じで間違いなさそうです。
野菜の大切さを語りながら僕は食べて、それを聞きながら
子供らはロープを飛びます。

そんなこんなで今日も元気に始まりました。
「今日は野菜を沢山食べる」
そんな意気込みを聞かせて元気に帰って行きました。

再起して2年間は息子も小学生でした。
その頃を思い出しながら今日も子供らと楽しく厳しく練習しました。

子供曜日を終えて、ゴールドジム成田のスクール会員が
練習に着ました。
彼はこちらの会員としても練習に着ています。
ええ、その際は両方続けて欲しいので会費は半額という
特別ルールを使っています。




asshi_elvis at 23:34|Permalink 日記 

2018年11月04日

客席

リョウの応援に、伊勢原に足を運びました。

小田急線車窓から稀に246号が僅かに見えると、道路側の
自分の視線やその時の気持ちを思い出します。
富士山を目指して走る際に、海老名を通過する頃には毎年、
先を急いでいたし、電車内で本厚木を通過する際のようやく辿り着いた
感を思い出したりしていました。
そんな時の光景を自分の肉眼で捉えた景色や感情を思い出して
電車に乗って楽している自分を反省するのです。

毎週金曜日、ゴールドジム成田に向かう際に296号が車窓から
見える度、走った毎回を思い出すのと感覚は同じです。
電車に2時間以上揺られて伊勢原に着きました。

伊勢原駅で下車するのは6年ぶりになります。
6年なんてあっという間です。
中学2年生が大人になることを思うとそうとはいい切れませんが。
待ち合わせた会員と相乗りでタクシーに乗り、伊勢原体育館を
目指します。

第1試合から見ていました。
第11試合がリョウの順番でした。
1ラウンドに膝が顎に当たって、距離やタイミングを掴む前に
勝負の流れが決まってしまったかのように思います。


悔しいけれど、時間は元に戻ってくれません。
頭を打って敗けてしまった場合、選手に対して、振り返らさせないことが
一番大切なように思います。
そんな時、勝った側はいいけれど、敗けた側は何とも表現しづらい
感覚に陥るのです。
試合後に控え室に戻っても、その後の日常でもしばらく。
動揺しているのは自覚しているのですが、それを悟られたくないから
大丈夫な振りを選手はしてしまいがちです。
同じ質問を何度も繰り返したり、そんな会話を帰宅して1人に
なるまで繰り返すのです。
そんな時は、セコンドが話を何度でもしてやるのです。
頭を打ってしまった選手に一番やってはいけないこと、
あしらったり、適当に話を聞いてやったりするのは絶対に
やってはいけません。
これまでに選手に対しそんな扱いをしているのを見てきて
うんざりしています。


同じ質問なんて、何度でも聞いてやってその数だけ同じ返事を
して落ち着かせてやればよいのです。
そうしてあげることを第一に出来ないセコンドならいない方が
ましだとすら思います。

「試合のことなんて考えないで、帰ったら映画でも観な」
寝たくても眠れないし、思い出そうとしても思い出せない
のです。
普段なら悔しければ走ればいいし、練習再開すればストレスも
軽減出来るでしょう。
しかし、ダメージを抱えてしまった場合、そうはいきません。
動きたくても動かせないのです。
周囲からの些細な一言や気遣い、ちょっとした心無い言葉に
ストレスを感じます。

負の状態からの上手いリスタートのさせ方をいつも考えます。
勿論、自分に対してがことの始まりですが、自分の選手に
対しては同じようにそう思います。

「エロ動画でも観ろよ」
セコンドを含め、ここでようやく空気が和んだかのように
思います。

20数年前に遡ります。
エビアップというフランスの選手に斬られて敗けました。
上顎の歯茎とも繋がっている右頬の神経が切れてしまいまして、
何しても痛くないのです。
その癖、血は沢山出ます。
カッターや爪楊枝で刺したりしても痛くないのです。
兎に角、苛苛していて、ホテルに戻ってからすぐに近所の
コンビニに向かってエロ本をレジに持っていきました。

少し逸れます。

最近、コンビニでは見かけませんが、当時はここぞとばかり
ありました。
この時代はかろうじてご存知の今の選手もいるかと思いますが、
エロ本の自動販売機とか、ビニールに包まれて売っている
それだとか、僕はその時代です。
男はいつだって女に癒されるし、それは2次元であれ3次元であれ
変わらないのです。
幾らでも気分紛らわして、そうしたらまた頑張ればいいのです。
くだらないことかもしれませんが、そこは変わらないと
思います。

戻ります。

試合前1ヶ月間、色色なことを我慢して、ようやく自由に
なりました。
我慢した期間分のストレスを、そして悔しさを少しでも
紛らわそうと適当に選んだエロ本を持ってレジに出しました。
「立嶋さん、」
レジにいた店員が僕に気づきました。
血の沢山ついたガーゼを頬に当てて、ワセリンのついた
顔と髪の毛だったのでわかりやすかったのだと思います。
今なら誰も気づかないでしょうが、二昔前、辛うじて気づいてくれる
方が、気づいて欲しくないタイミングでいらっしゃいました。
ええ、ですが、目の前にあるのはエロ本です。


控え室を出ると、リョウのご両親やお兄さんが心配して外で 
待っていました。
少しだけ専門的な持論を話して、あとは和ませることが
やはり一番だと説明しました。
お母さんの料理でも食えば元気出ると思います。

リョウの試合を終えて、メインを見ないで外に出ました。
バスが来るまで1時間待つというので歩くことにしました。
結果的に待った方がいいような距離です。
でも、歩きたかったのです。
夏を思い出しながら、息子と歩きながら話します。

ようやく見つけたコンビニでコーヒーでも飲もうかと息子と
辿り着くと、いつも自分の応援に来てくれるファンらと、
遭遇したので、一緒に駅に向かいました。
ここ1年程、いつも応援にきてくれる物販などで見かける方などに
声をかけてペインの集まりに誘っています。
リョウも何回か誘ったりしているので、それで彼の応援にも
来てくれるようになりました。
彼、彼女らと話しながら歩きます。

20年程前、平塚にある岡林さんの家で下宿させていただいた際に
深夜、平塚から伊勢原まで往復した時のことや、谷山ジムに
所属していた間、試合が決まると1ヶ月間伊勢原のホテルに
泊まって毎朝毎晩走っていた時のことなどもすんなりその視界で
感情ごと蘇ります。 
人間の脳は謎謎だらけです。

「そういえば今日、着てたね」
毎年、走っている最中に足を止める246号の交差点で息子が
云いました。
そこには、義家議員と三原順子議員の選挙用の看板が並んでいるのです。
「顔はやばいよ、ボディにしなボディに」
毎年、三原氏が僕の頭の中の架空の対決で勝ちます。
ええ、三原氏サイドは複数という設定です。
喧嘩にルールはありません。
今日は、セレモニーでリング上に義家議員が上がっていました。

その場所から3ヶ月前の自分の気持ちなどを思い出して、
走ってきた246号の袂、皇居の方向を眺め、その後走っていった
御殿場方向に目をやります。
船橋から伊勢原も、伊勢原から富士山も、うんざりするほどの
距離ですが、でも、道のりを瞬時に頭の中でリプレイして、
やはり、うんざりしました。

「遊びに来い」
控え室出る時にリョウにそう云い残しました。
試合が終われば関係ないことを幾らでも付き合ってやりたいと
思います。
その前に、自分が頑張って元気づけてやろうと思います。


asshi_elvis at 21:39|Permalink 日記 

2018年11月02日

11月25日

毎度毎度飽きもせず懲りもせず、けれど、
僕はこんな父親だから、これまでも
所詮、こんな程度です。
でも、申し訳ないけれどこのまま諦める気も
ないのです。


11月25日、新宿FACEで僕と挑己の試合が
決まりました。
僕らなんて、頑張れることに感謝して頑張れば
いいと思うのです。


asshi_elvis at 01:21|Permalink お知らせ | 日記

2018年10月31日

まぁ、色色と

自分でいうのもなんですが、いいTシャツだなと
思います。
練習で着てもいいですし、私服で着ても恰好いいし
それが女性なら可愛いと思います。

競技なんてやっていなくても、普段着にしてもらえる
それを意識したのでレディースなどの反響があると
嬉しく思います。
旧タイプのデザインは新宿西口の思い出横丁入り口にある
吉田商店に在庫があります。
どの道、面白いTシャツ販売していますので気軽に
覗いてみてください。

アプリコット×ボルドーグローブは、女性だけでなく
男性にも反応はよく、僕も気に入っている一枚です。
僕程度のやることなので、地道に広げていけたらなと
思っています。

新宿に用があったので、ええ、そこまで肩掛けグローブを
記しておいて、着ていたのは「ざまぁみろ!」Tシャツです。
電車や信号を待っていたり、エレベーターを待っていると、
「ざ ま ぁ み ろ」
後方から幼児がもれなく読み上げてくれることが
あります。
汚い笑顔で振り返ります。

その後、秋葉原に向かいました。
ある日、突然電源が入らなくなりました。
幾度も記している通り、電気運のない僕は買って間もない
パソコンが壊れまして、その癖保証書がないという不始末を
しでかしてしまい、ずっと壊れたまま使用出来ずに我慢していました。
ですが、見積もりを出してもらったら1万円だったので修理に
踏み切った次第です。
修理が完了したというので取りに向かいました。

帰宅して、荷物をまとめて、小荷物も持って宅配便に
向かい、注文いただいたTシャツを発送してジムに
向かいました。

帰宅して、よーいどんで家事親父。
そして、洗濯物を取り込んで干して、取り込んだそれを
畳んで、初期化されてしまったパソコンを少しだけ
弄って、2杯目のコーヒーを。


asshi_elvis at 01:56|Permalink 日記 

2018年10月30日

ムンク

21歳の時に興味を持って足を運んでから25年経って、
ムンク展が開催されるというので昨日、みんなで足を運びました。

その間も開催された時は観に行っていると思うのですが、
でも、盗難にあっていて目当ての「叫び」はありませんでした。

僕に芸術的センスがある訳でもなく、なので、当然理解出来ない
絵画も幾つもあったりします。

全てに何かを感じるわけでもなく、僕なりに考えながら
眺めます。

初日だったということで混雑していたので、また見に行けたらなと
思います。
不思議な感じのする絵が幾つかあって、その変な気持ちになる
絵が好きです。

違うのかもしれませんが、でも、その時の気持ちを考えたり、
その人の性格を考えるのが好きです。
全然違うのかもしれませんが、でも、自分の小さな感受性に
任せて見て考えるのが好きです。

初めて飼ったパグの名前にムンクとつけました。
彼も変わった犬でした。

仰向けで鼾をかいて眠るのです。
自分の鼾で吃驚して飛び起きて、誰のせいでもないのに
まるで僕の責任かのようにこちらを一瞥するのです。
またある時は、鼾をかいて眠っている癖に、自らの屁に
驚いてやはり僕を一瞥するのです。
そして、僕から逃げるのです。

死ぬまでにもう一度、ムンクのようなパグに出会えたらなと
思うのです。
二匹目はエルビスと名付けました。
ええ、不細工なその顔に恰好いい名前をつけてアンバランス差が
堪らなく愛おしかったのです。

「ご主人、今は猫と暮らしてます」
思い出しては、心の中で話しかけること度度です。


この方の絵を生きている間にあと何回観れるかを考えたりもします。
また盗まれるかもしれませんし、それが別の作品かもしれません。

もう46年も生きてしまったので、余命150年程度でしょうから、
でも、日本で開催される頻度を考えれば、そう沢山でも
ない気がします。

情報なんて然してない時代に、ぴあ捲りまくって興味のある
何某かのイベントを目敏く物色していた頃が懐かしく思います。
小学生、中学生の頃、及川正通氏の描く表紙だけ切って
保存していた時代を思い出します。

初めて残したのはマシュマロマンが表紙のそれでした。





asshi_elvis at 16:28|Permalink 日記 

薄暗く霞んだ道の上に立たされて、でも、周りに人などいなく、
1人なので当然誰の助けもなく、ただ道は真っ直ぐ前方に
どこまでも伸びているのです。

街灯もない道がただ真っ直ぐと前に続きます。
走って行くのはいいけれど、コンビニや自販機のある気配も
ありません。
どのくらいまで行けば、眼を凝らします。

はっきりと見えないのです。
神経を集中します。
でも、見えないのです。
もっとよく見てやろうと、眼に力を入れて開けると、
あら、天井と睨めっこ。

再び目を閉じて、見えそうで見えないからよく見てやろうと、
目を開けると、再び天井と睨めっこ。


数十年間、そんなこんなの毎度毎度。



asshi_elvis at 07:57|Permalink 日記 | 立嶋な脳みそ

こちとら眠たいのです。

けれど、自分を見ている男と眼が合って、よく見ようと
眼を凝らすのですが、そうすればする程、睨んでいることが
はっきりとわかり、ならば、こちら側も悔しいから睨み返す訳です。

喧嘩などする気はありません。
ただその顔をよく見てやろうと思うのです。
心当たりのないその顔をはっきりと記憶してやろう、
そう思う訳です。

もっと、もっと、もっと見てやろうと強く眼を開いて、そして
現実に戻ります。
天井と眼が合って、男はいません。
もう一度目を閉じて、すると、男が睨んでいるのです。
その顔をはっきりと見て記憶してやる、そう思い強く見てやろうと、
うっかり眼を開けてしまい、再び天井と眼が合います。

どんな顔かはっきりとは記憶にないのですが、眼を閉じると
現れます。
人ではないこともあるのですが。




asshi_elvis at 00:49|Permalink 日記 | 立嶋な脳みそ

2018年10月27日

ペイン

20年前に遡ります。

後楽園ホールでしか試合がなかった頃、デニーズになってしまった
場所にあったハンプティーズを借り切って毎試合後に応援に来てくれた
ファンらと打ち上げをやりました。

毎回、沢山集まってくれました。
でも、自分もその頃選手として落ちていたので、徐徐に
会員は減っていきました。

団体を替えて、でも、その後に交通事故にも遭ってブランクを
作るようになりました。
でも、毎月のように彼らと集まりました。
その少し前に考えることあって募るのをやめました。

そのまま残った仲間らと、最後まで。
再起して、それからも。
そんな訳で今日、20周年で集まっています。












asshi_elvis at 13:28|Permalink 日記 

2018年10月26日

類似

Bluetoothと額に記すのを忘れて部屋を出てしまいました。

数年生やし続けていた髭を剃ったことに数日間気づかなかった
息子が夕方帰宅したら気づきました。

ゴールドジム成田に着いて、スタジオに入りました。
スクールが始まりました。

「髪の毛切りました?」
女性会員が気付いているのに訊ねてきました。
とても苦手です。
気付いているのに訊ねるという行為そのものではなく、
その会員が、ではなく、髪の毛を切ったことくらいで気付かれる
ということそのものが非常に苦手です。
気付いてくれて嬉しいという方もいらっしゃるでしょう。
しかし、僕は恥ずかしいのです。
大分遡ります。

おめでとうございます。
「おおいた」と読まれた方にもれなく70000点差し上げます。
Franca Blendの店長、更におめでとうございます。
もう4点差し上げます。

15年程前、エルビスの散歩でオープンカフェ形式のファストフードで
コーヒーを飲んでいました。
「すいません」
女性が僕に声をかけてきました。
「もしかして、いどむくんのお父さんですか?」
会ったことのない同じ保育園児の母親でした。

「挑己くんに似てますね」
入ってきた女性会員が僕に云いました。

15年前に記憶は遡り、変な感じになりました。
息子が無断で僕に似ているのです。



asshi_elvis at 22:59|Permalink 日記 

カット、といっても脛のそれではなく、髪の毛の方のそれ

15分前に部屋を出て走り出します。


少し前、いきなり訪れても無理であろう時間に、どうしても
予約をするのが面倒な僕は、ジムを30分留守にして、
競馬場駅前の1000円カットに向ったのです。
唇まで伸びていた前髪は輪ゴムで縛っていました。
事前の洗髪がないことを知らず、そのまま結んでいました。

只でさえ癖が強いのに、尚更切りづらくしてしまい申し訳なく思います。
10分程度で楽にはなったのですが、少し変なのは自分も
元元変だから気にしないように努めることにしました。

少しして、毛が伸び始めて、やっぱり変なので、行きつけの店に
予約しました。

自宅から1kmほどの場所にあるFranca Blend
走って到着しました。
いつものことですが。
取扱注意のこの僕を、店長は笑顔で迎えてくれます。
「お任せします」
今のこの状態から抜け出せるのであれば、いずれにしてもウエルカム。

ブログやTwitterの話になりました。
見てくれているのかな、図図しいそんなことを考えながら
話を続けました。
自分なんかに興味を持ってくれた人に少しでも楽しんで
もらおうと、少ない知識で考えながらやらせてもらっています。
17年前に文章の勉強の為に17年前に始めたのが切っ掛けです。

「『だいぶ』いや、『おおいた』。よし、4000点」
文章が下手糞です 恥ずかしいのは今更なのですが、人に、
記した内容を口頭で告げられると、なんとも恥ずかしい
気持ちになります。
楽しんでもらえているかどうかは分かりませんが、それはさておき、
その場が楽しくなれたのでよしとします。
いい加減予約とかを覚えればいいのですが、でも、出来ません。
人付き合い諸共、下手糞です。

店を出て、再び走り始めます。
途中催して、コンビニのトイレを拝借しました。
手を洗う際、久しぶりに見る自分の額が恥ずかしくて、
目を合わせることに戸惑いを感じながら、でも、勇気を出して、
視線をあげました。
鏡に映る自分の顔がなんとも恥ずかしくて、額に「Bluetooth」の
文字を書いた自分の顔を想像してその場をやり過ごしました。


そして、Bluetooth仕様になった自分は再び走り始めました。
帰宅して、水被って、急いで駅に向かいました。

本日、ゴールドジム成田にスクール曜日です。



asshi_elvis at 17:50|Permalink 日記