昨夜のNYダウは反発

30000ドル手前で足踏みしているものの、ワクチン開発への期待などから最高値圏を維持

しかし、足元では世界各国で感染が再び拡大しており、米国では死亡者数が25万人を突破

東京も警戒レベルをこれまでの最高に引き上げており、先行きに対する不透明感も高まっているようです・・・

キャプチャ

ファイザーは今週中にもFDAに緊急使用許可(EUA)を申請する意向を示していますが、普及にはある程度の時間がかかり、今冬の現状を変えるほどの即効性まではないと考えられており、市場は足元を確認しているようです。

一方、「共和党のマコネル上院院内総務は、追加経済対策の協議に戻ることに合意した」と、米民主党のシューマー上院院内総務の発言が伝わったことから買い戻しがやや強まっており、新たな展開から株価上昇へと繋がり、30000ドル突破という事にでもなれば、ドルがボックスを下抜けしてドル安加速する可能性も出て来ています・・・

NY・東京共に、株価はまだあくまでも調整の範囲であり、今後の経済対策の進展に注目です!

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