昨夜発表された8月の米CPIは前月比0.3%上昇と7月の0.5%上昇から鈍化

来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、量的緩和の縮小(テーパリング)開始の発表の可能性が消えたとみられている事が支援要因


一方、プラチナは景気の先行き懸念に加え、米民主党が発表した法人税率の引き上げ案が株価の上値を抑えており、リスク回避の動きが圧迫要因となり昨年11月以来の安値を示現


同族のパラジウムも昨年7月以来の安値1939.50ドルを付けており、2000ド
ルの節目を割り込んだことで、割安感が出るかどうか?
キャプチャ
ただチャートは悪化したままであり、一昨日の3300円割れ回避からの戻り入りがダマシとなっている以上、このまま素直に急反発というのはキビシイか・・?

確かに下落の日柄が良いところまで来ているとはいえ、ココから更なる下落となると買い方は・・・

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