国内のゴールド・プラチナは今月17日に一代高値を更新して強気ムードでしたが、飛び石連休中の海外市場での急落で一転、調整ムードとなっています。

本日の寄り付きは窓空けで安寄り、目先は売り一巡後に下げ幅をどの程度縮小できるか?

金で6600円、プラチナで3500円のフシ目が支持線となっており、下値が固まると相応の戻り入りが予想されますが・・・
キャプチャ
ニューヨーク金はインフレヘッジ商品として買い進まれた反動が一気に出て大幅安

金は1800ドルの節目割れで、投機家の手仕舞い売りが膨らんだことで下げが加速

25日に米国がサンクスギビングデー(感謝祭)を控えている事や、12月限から2月限への限月移行が進んだ事も手仕舞い売りを加速させ・・・

当面は米長期金利の動向がカギとなりますが、今夜は10月の米新築住宅販売件数の発表や米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表があり、まだまだ波乱の展開が有り得ます・・・


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