週末のNY金は反落

7月の米雇用統計が事前予想より強気の 数字となったためにドル高が進行


それまでは1800ドル台を維持していた金相場は一気に1780ドル台へと値を崩し


売り一巡後は下値を切り上げて1790ドル台半ばに戻してはいますが・・・


米長期金利の上昇を背景 にした売り圧力は強く、9月のFOMCでの利上げ予想が0.75%に上昇した事はドル建て金価格を圧迫することになりそうです・・・


ただ、国内金価格はドル円相場が135円台へと円安が進行したために7700円台へ到達
前日に7600円台へと切り上げたばかりでしたが、既に安値から300円幅の上昇となっています。
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日足チャートも7月下旬に続いて上旬の持ち合い上限を上抜け中

7700円はフシ目でもある事から、又、短期間での急騰であった為に調整が入り易いのも事実ですが、この雇用統計通過で上下にブレた7600円~7700円水準、新規材料が無ければお盆入りを前にレンジ・BOX相場へ移行する可能性も・・?