先週末のドル円は155円台後半推移と、介入警戒感から156円超えには慎重姿勢が見られており、本日も155円台後半での推移が中心となりそうですが、ただ下がると買いが出る流れが続いており流れは上方向

15日発表の米消費者物価指数や小売売上高をにらみつつ、上値トライのタイミングをうかがう展開か?


プラチナは中東情勢に対する懸念や金堅調が支援要因


又、英ジョンソン・マッセイ(JM)の供給不足見通しも支援要因となっており、今年は需要堅調と南アの供給減少を受けて18.6トンの供給不足になるとみられている為、レンジ上限を突破出来るかどうか?は要確認・・・

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今夜は目立った米指標発表予定は無く、注目は22時に予定されているジェファーソンFRB副議長とメスター・クリーブランド連銀総裁の中央銀行についての対談


物価と景気バランスについての発言の中で、今後の利下げ開始に向けた姿勢が見られるか?

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