ども、平田です。
最近、自分の体の成長が気になるこの頃です。

というわけで、昨年末に自転車を買いました。
近所のコンビニに行くにも自動車に乗る始末でしたんで、少しは体脂肪の燃焼につながれば・・・なんていう、淡い期待でです。

で、いろいろ物色してたんですが、自転車のことをいろいろ調べるうちに、特にスポーツバイクはめちゃくちゃ奥が広いことを痛感。当初は5万くらいのを探してたんですが、どうせ買うならちょっとイイヤツを奮発しよう(私の悪い癖です)!と決意。
通販でちょっとお洒落なビアンキの『カメレオンテ4』というのを買う予定だったんですが、店の在庫管理ミスでキャンセルされ、じゃワングレード下げて『カメレオンテ3』でと別のお店にオーダーするも、これまた在庫管理ミスでキャンセルされる始末。
在庫有り!で注文したら売り切れてましたなんて、この業界でもないことはないんですが、オーダー受けてからのキャンセルが2回も続くと、何か祟られてる気分にもなりました。

で、失意のどん底で休日出勤の仕事帰りにぶらっと寄ったちっちゃい(失礼!)自転車屋さん、表にはママチャリや子供用の自転車ばっか並んでたんですが、中に入ると高級なロードバイク(100万位するというのも3台置いてありました)がずらり。天井からもフレームが隙間もないくらいにぶら下がってました。
HPとかなかったので、ノーマークだったんですが、かなりマニアックなお店でした。
ちなみにこのお店の店主、元関西学生の自転車チャンプだったそうな。
表向きは全然専門店らしくないのに自衛隊員やら消防士やら、自転車マニアの肉体派のお兄さんたちが集まる店だとのこと。(話を聞いていても実際の競技者のお話だったので、非常に面白かったです。昔入り浸ってたスキーショップやテニスショップを思い出しました。

偶然なんですが、弊社の村中もこのお店で奥さんと子供さんの自転車を買ったそうですが、そんなマニアックな店とは全然気づかなかったそうです。

実は、ビアンキのカメレオンテ以外にも気になってたモデル(大阪の自転車屋に在庫があるのをネットで発見。ただしそのメーカーは通販禁止・対面販売のみだったので、マジで大阪まで買いに行こうかと思ってました。自転車業界ではパーツでもこんなのがあるそうです。)があったので、買えるか聞いてみると、『入るよ!』
思わず飛び上がりそうでしたね。しかもかなりお値打ちに(これ、関西人には重要な要素です)!!
その場で即決で手付おいて一週間後に物が届いてゲット!

で、紆余曲折の末、わが愛車になったのがコレ↓

Specialized Sirrus Comp Disc


2016年モデルの『Specialized(メーカー名です) Sirrus Comp Disc』です。(※写真はネットからの引用です)

なかなか渋いっしょ!

自転車のカテゴリー(結構いっぱいあるんです)でいうと、クロスバイク(フラットバーハンドルでロードレーサーとマウンテンバイクの中間くらい)というカテゴリーですがですが、Specializedではフィットネスバイクいうカテゴリーで、まさに私の目的にピッタリ!



ただ問題なのは、週一の休みにしか自転車に乗れないこと。これではなかなか痩せません。

で、もうちょっと困ることは、この手の自転車は、他にもいろいろパーツなんかを買わなきゃいけないこと。なんせ公道を走るために必要な保安部品(ベル・ライト・反射板)どころか、スタンドもついてません(止まってるときはどこかに立て掛けるか、地べたに寝転がす。ちなみにロードバイクはペダルも付いてません)。あとヘルメットは必須ですし、携帯用のパンクの修理キットや工具、ママチャリ用とはバルブと空気圧が違うのでロード用のポンプ(根性出せば自動車にも入れられます)、ドリンクボトルに盗難防止のチェーン等の鍵(めちゃくちゃ盗難が多いらしいです)、サイクリンググローブにビンディングシューズ・・・
おいおい、あとどんだけかかるんやい!

で、一番困るのが、私が自転車にはまりつつあること・・・
これが一番やばいです。
自転車を探して、ショップをいろいろ回ってるとき、店員さんにも言われました。
『あなたの様にスペックにこだわる人は、(自転車に)はまりますよ・・・』
やばいです。でも、
自転車って面白い!(面白そう!)