アシストは、昭和57年から13年間売買仲介一筋で必死に頑張ってきましたが、仲介料が景気の影響をうけてどうしても不安定であり、どうやって安定的に成長させることが出来るのかと真剣に悩んでいました。

 そして売買仲介業一本から賃貸仲介・管理業へ拡大し、平成13年にERAに加盟してから分譲住宅業にまで乗り出して累積で210棟を建築して販売いたしました。そして不動産事業をシナジー効果を図りながら多角的に事業を拡大成長させました

 分譲住宅で累積売上約70億円・粗利益約15億円を計上しました。だから蓄えた自己資本額・内部留保額の殆どは分譲住宅業によるものでした

 振り返りますと、受注型の売買仲介業は必死に働いても食べてゆくのが本当にギリギリであり厳しいものがありました。しかし、リスクを背負いながら、売れると見込んで土地を買った建売住宅のみが粗利益が大きくお金が内部留保されました。

 大資本の三井・住友・三菱も同じではないかと思います。売買仲介業は殆どが少しの利益で、明治時代から取得していた東京の一等地の地代・家賃などの不動産収入と、リスクのある分譲マンション業が大きく経常利益に貢献しておるのです。

 ある古参の社長が語っていました。「仲介業で、自社屋を持っている不動産会社は殆ど見たことがない。みんな賃貸か自分の家でやっている」と、、、私も本当にそう思います。

44493344_1788565954602381_7623337543311818752_n[2]CIMG0648アシスト10.簡単に創業できる売買仲介・賃貸仲介業は、食べてゆくのが厳しい業種なのですね。
 だからアシストは現在、’簀稈膕陝↓賃貸仲介・賃貸管理業をベースに、B霖亙譲業と、ぅ▲僉璽肇泪鵐轡腑鵑覆12棟の収益不動産で家賃収入を確保しています。そして2025年までに30棟の収益不動産を目標としております。まだ18棟買わなければなりません。

 簡単に創業できるものは、簡単には儲けさせてくれません。「隣の芝は青く見える」と言われますが、世の中はそんなに甘くはないと言うことです。

 日本の宅建業者は約12万社ありますが、本当に儲かっている業者はおよそ5%の6000社ほどと推察いたします。ほぼ全国の何らかのフランチャイズに加盟している不動産業者数に近いですね。

 愛知県は約7千社ですから350社くらいで、そして清須市は約70社ありますありますがから4社くらいでしょうか。

これから益々大手の寡占化は進み、中小の淘汰は進み厳しくなります。



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株式会社アシスト
代表取締役社長   寺澤立夫
愛知県清須市阿原星の宮145番地1、電話 052(409)1678

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愛知県清須市の不動産会社アシストのHP

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