アシスト 社長のブログ

清須市の不動産会社 創業36年 株式会社アシストの社長が書き綴ったブログです。 にほんブログ村 経営ブログへ
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2010年10月

売買仲介業は不安定な業種である。・・・だから補なう業が必要である。

売買仲介業は乱高下する不安定な業種という特性があります。

取扱い件数日本一のある大手仲介会社の数字の推移は
・2007年 手数料 663.9億円
・2008年 手数料 545.7億円(マイナス17.8%
・2009年 手数料 539.8億円(マイナス1.1%
・2010年 おそらく取扱い単価が下がり減少する

またある銀行系の仲介会社は極端ですが
・2007年 手数料132.9億円
・2008年 手数料 81.4億円(マイナス38.7%
・2009年 手数料 88.0億円(プラス8.2%
・2010年 おそらく取扱い単価が下がり減少する

不動産業が安定しなかったら、社員さんがリストラなどで翻弄されます。そうなったら社員さんが可哀相です。

こんなことでは、『安定したまともな会社は出来ません』。経営者には社員さんを幸せにする責任があります。

また経営者のマインドにも良くない。乱気流に巻き込まれたパイロットのようである。やはり心穏やかでありたい。

私は、こうした不安定業種を補完する業がなかったら、会社の成長や発展はありえないと考えて、始めたのが分譲住宅という見込み型の業種だったのです。
人間は二本の足で歩いたり走ります。事業も一本柱で推進するよりも二本柱のほうが安定します。

そして弊社の業績は、上記の大手仲介会社のように乱高下することなく会社を安定的に経営しております。


愛知県清須市の不動産会社アシストのHP



分譲住宅は見込み型で、棟数と価格決定権を持っているのが、強みです。

10分譲住宅は、売れるだろうと見込んで土地を購入し、建物を建築して販売します。つまり見込み型で、棟数と価格決定権を持っています。強者の業種であるだけでなく、数量と価格決定権を持っています。

世の中の事業には、基本的に、受注型と見込型しかありません。
受注型は、注文を受けて、合い見積もりにより価格競争に巻き込まれ収益構造が当然にも悪くなります。実際は食べてゆくだけの業ですし、現状では75%が赤字です。

例えば、建築業は請負契約により成り立ちます。文字のごとく「」と書きます。これも食べてゆくだけの業で、殆どが赤字です。

不動産業も、売買仲介業や賃貸仲介業や賃貸管理業は、注文があって成り立つ業ですから、全部が全部、受注型です。しかし、リスクは少なく小資本の弱者でも成り立つ業種で、「日くれ腹くれ」は出来ます。

アシストは、受注型の売買仲介業や賃貸仲介業や賃貸管理業から、見込み型の分譲住宅を15年ほど前から勇気がいりましたが開始しました。

売買仲介業は景気の波をモロに受け、消費者のマインドも変わり、本当に不安定で乱高下する業種であり、ホトホト苦しみ悩みました。そして、こんな事をしていては一人二人の家族経営は別ですが、「まともな会社」は出来ないと悟りました

そこで、リスクはありますが、生まれ育った清須市内であれば土地の良し悪しが良く分かり、相場がわかる清須に限定して分譲住宅をしました。だから清須市内であれば全く心配と問題はありません。

また最近では、売れると見込んで土地を購入して、建物はお客様の要望による建物を建築する複合型の分譲住宅を棟数の半分以上になりますが、しています。

だからアシストは、無闇に棟数を追いかけたり、規模だけの拡大は求めません。あくまでも受注型の不動産業を補うためだけに、見込み型の分譲住宅にとどめています。

不動産業の拡大破滅型は遺憾。 

特に、受注型の業が不振で、起死回生を狙って分譲住宅や注文住宅を狙って土地を買う場合は完璧に倒産します。


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清須市のパナソニック用地を、名糖アダムスが買った。坪単約18.6万円。

今朝の日経新聞によると、清須市のパナソニック用地1万6000?(4840坪)を名糖アダムスが9億円で取得したと報じている。場所はJR清須駅の南側です。坪単価は185,950円になる。

名糖アダムスが新工場を建設し菓子を製造する予定です。

これまでに清須市から、高岳製作所が撤退し、東海染工が大幅に土地を売却し規模を縮小してきた。そして東海理化も全面移転し、明電舎も全面撤退の話が出ており、深刻な経済地盤沈下のなかで嬉しい話であります。



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日本住宅建設産業協会(日住協)、東海支部に入会しました。

ロゴ1全国の正会員は549社、賛助会員119社。合計668社です。


日本住宅建設産業協会・東海支部に入会しました。
略して日住協と言います。東海支部の会社は26社です。東海の支部長は株式会社シンメイハウス会長の安藤賢治氏です。

昨夜6時から日住協東海支部の例会が開催され、初めて参加いたしました。会員さんには分譲住宅や分譲マンションを推進している大手の会社の社長が多いです。
私は、会員さんから学び又情報交換して、会社の成長と飛躍につなげてゆきます。

*日住協の目的は、住宅及び宅地の供給、流通等に関する事業の発展を図り、良好な住環境の整備を推進し、住宅産業の健全な発展と国民の住生活の向上並びに公共の福祉に寄与することを目的としています。


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ロゴ1
(社)日本住宅建設産業協会

静岡県のERAさかきばら不動産と、ERAあい不動産を会社見学した。

コピー 〜 CIMG0697さかきばら不動産内部ERA東海地区運営委員会主催で静岡県の焼津市のERAさかきばら不動産を会社訪問しました。焼津港の直ぐそばです。


あい不動産概観藤枝市のERAあい不動産も会社見学しました。




あい不動産開発現場ERAあい不動産の開発した島田市の現場を見学いたしました。分譲住宅12区画です。


『百聞は一見にしかず』という諺どおり、本当に勉強させていただきました。
ERAさかきばら不動産の榊原達也社長とERAあい不動産の山本正美社長、お忙しいなか貴重な時間を割いて頂きありがとうございました。



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